今日は5:30に目が覚めてしまいました。
遊び以外でそんな時間に目覚めるなんて
ありえない。。。
( 朝、ちょー苦手 )
昨日は月に1回程度ある、時差出勤の日でした。
時差出勤の日は終業が19:00。
何事もなく終了し、警備開始のため最後の電気を消灯すると
突然、警報音が鳴り出しました。
ピー!・ピー!・ピー!
これ、停電になると鳴る音なんです。
ある意味、聞きなれた音です。
久しぶりの停電だぁ、
あまり驚きもしなかったのですが
周りの建物には電気がついているのが分かった瞬間、
このまま帰宅出来ない事が決定〜!
上司に連絡して 配電盤を確認。
↓
異常なし。
関東電気保安協会に連絡。
↓
確認してもらったところ
一般供給なので東電に連絡して下さいとのこと。
たらい回し じゃん…
この時点で すでに汗だく。。。
真夏の停電、堪えますぅ
東電に連絡するも
「電話が大変混みあっております。しばらくお待ちください」
の音声。
そのまま待つこと 5分。
(通話状態での5分って なっがー。)
やっと担当者に繋がり、状況説明すると
「現地に職員を向かわせます。
が、
それまで60〜90分お待ちいただく事になります。」
と、耳を疑いたくなる返事でした。
この暑さと 暗闇の中、
60〜90分待機?!
いや〜〜〜っ
なんたる不運。
暑さとの戦い、
あづい〜〜〜 連呼。
熱中症になるっちゅーの!!
その後、
思ったより早く 東電担当者が到着、
上司も到着
(40分かけて わざわざ来てくれました。)
停電の警報で 警備会社も到着。
大ごと になってる〜
でも、ここまで来ると 私は オマケのオマケな存在なので
気持ちはずい分楽になってました。
21:00
やっと釈放。
昨日は、地元神社のお祭りで
仕事帰り 寄って行く約束があったのです。
お店に顔を出し、丁重にお詫びののち
家路に着きました。
疲れ過ぎて 飲む元気もない。。。
それから数分後、
前方より かなり千鳥足なおじいさんが歩いてきました。
千鳥足な上に 上半身は横45度に傾く、危なっかしい状態。
かなり酔ってるなぁ。。。と、思っていたら
私とすれ違う寸前で 真後ろにバタッと転倒。
ゴツッ というか
グシャっというか
とにかく 大きく嫌な音が響きました。
( これは いったなぁ。。。)
すぐに駆け寄って 大丈夫ですか?
と声をかけると
後頭部からは すでに出血がありました。
反射的に 携帯を取り出し
110番。
あ、違った!!
119番にかけ直し。
(こゆ時って 慌てますね)
消防要請ですか?
救急要請ですか?
どうしましたか?
住所は?
次々と質問がやってきます。
通勤路なのですが 住所は大まかにしか分からず
慣れた道なのに 方角が上手く説明出来なかったり
冷静に対応しているつもりなのに
テンパってるなぁ
と、頭の片隅で思ったりしていました。
119番とおじいさんの仲介をするような形で
年齢、飲酒の確認などをしたのち、
(77歳の方でした。)
救急車が見えたら 誘導するよう指示を受けました。
到着までの間、 意識のはっきりしているおじいさんに
気持ち悪くないですか?
自宅に連絡しましょうか?
など声をかけ
おじいさんも 「すみませんねぇ 大丈夫です。」
と、起きあがろうとするのですが
出血があるので そのまま動かない方がいいですよ。
と、声をかけました。
(本人には 少しと伝えましたが 実はかなり多かった。)
バス通りで交通量も多い道路、
更に お祭りのせいで 遅い時間にもかかわらず
中学生?が 自転車3列で通ったりするので
「人が倒れています! 気をつけて下さい!」
と、叫び 両手両脚を広げて ガード。
もう、私 だれよ?
と、自分に突っ込みたくなる状況。
間もなく 遠くからサイレンが聞こえ、
救急車が見え始めたので
これまた 両手を振って 「ここですー!!」
と、絶叫。
(本人、誘導のつもり・・・)
救急隊員が降りて来ると
何の前置きもなく
「後はこちらで対応しますので 結構です。」
だって。
・・・ぽかーん。
たしかに これ以上私がする事は何もないのですが
なんだか え?!って感じでした。
起きあがろうとする おじいさんにも
「出血してるので 起きない方がいいですよ。」
と、そっけなく言ってるし。
それってなんか 冷たくない?
(救急隊員のイメージ崩れる。)
ちなみに
数年前に、救急搬送の経験があるのですが
その時の隊員さんは すっごくいい方でした。
なんだかスッキリしない気持ちで 帰宅。
19:00から 次々といろんな事が起こり
アドレナリン 出まくり〜〜〜
これは眠れないなぁ という予想もどこへ?!
あまりの疲れからか 即寝!!
(したらしい)
が、しかしの
5:30起床。
興奮状態の睡眠、
朝があっという間にやって来ました。
とさ。
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