ファンタジー・アナリシス Fantasy Analysis

新装オープン。MLBやNFLのファンタジー・ゲームの分析や実際のゲームの状況などを紹介します。

NFLファンタジーはプレイオフに突入、week15は準決勝でした。
私の2チームはともに勝利し、決勝に進出しました。

しかし、どちらも危ない勝利でした。

Aチームは大黒柱Tom Bradyが大誤算。
天候が雪の予報だったので、パス攻撃が減ることはある程度は覚悟していましたが、
まさか140ヤード、TDなし、1INTとは…。

対戦相手に恵まれていると思い先週FAで獲得したMason Crosbyが
4FGを決めてポイントを荒稼ぎしてくれたので助かりました。

Bチームは期待のAntonio Gatesがわずか1キャッチ、8ヤードでポイントなし。
今シーズンのGatesはどうも不安定です。
他の選手も揃って低調で、シーズンでも4番目に低いポイントに終わりました。
幸い相手チームも低調でかろうじて勝利を拾った形です。

来週はいよいよ決勝。
先日も書きましたが、各チームの状況に注意が必要です。
例えばプレイオフ第2シードが確定したコルツは主力選手をある程度休ませるでしょうから、
Joseph Addaiはファンタジーで使いにくくなるでしょう。
選手起用が難しいです。

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新GMのEd Wadeはかなり積極的に動いていますね。
Miguel Tejadaに続き、今度は懸案のクローザーにJose Valverdeを獲得したようです。

Valverdeは期待できるでしょう。
今年の47セーブは別にして、私が重視するK/9、K/BBの直近3年間を見ても、

2005年 K/9: 10.2、 K/BB: 3.8
2006年 K/9: 12.6、 K/BB: 3.1
2007年 K/9: 10.9、 K/BB: 3.0

と高いレベルで安定しています。
今年の活躍は決してフロックではなく、信頼度は高いと言えます。

惜しいのは今回のトレードでChad Quallsを放出したこと。
Quallsは貴重なセットアッパーとしてブルペンを支えてくれていました。

Valverdeを獲得するのですから、何らかの損失は仕方がないですが、
今度は彼につなぐセットアッパーが不安になりますね。
新加入のO. VillarrealやD. Brocailでやりくりするつもりでしょうか。
日本人としては大塚が適任では、と思いますが…。

あとはやはり先発投手ですね。
エースRoy Oswaltに続く先発投手がハッキリ言って手薄です。

打線の補強がかなり進んだので、
少々投手陣が弱くてもカバーできるかもしれませんが、
何とかもう一息、投手陣の補強を進めてほしいですね。

大きなトレードのニュースが入ってきました。
アストロズがかつてのMVP&オールスタープレイヤーのMiguel Tejadaを獲得したようです。

Tejadaは長打力にやや衰えが見られるものの、
毎年コンスタントに3割、100打点前後の成績を残しています。
狭いMinute Maid Parkでは本塁打も増えるかもしれませんね。

これでアストロズ打線の中軸は、実績のあるLance BerkmanとCarlos Lee、
若きスターHunter Penceに、Tejadaが加わるという強力メンバー。
1、2番に予定されているMichael Bournと松井稼頭央が期待通りに出塁できれば、
かなり得点力がある打線になりそうです。

楽しみですね〜。

ただ、気になるのは…、
投手の補強はどうなっているんだ〜?

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