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いなくなるかもしれない。↓の記事によると。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/523191/
今年から、NPBはいわゆる「飛ばないボール」を使い始めましたが、
他にもストライクゾーンが広くなったり、節電での減灯などで、
全然、打てなくなったみたいですね。
今年は東京ドームに1回行ったぐらいで、TV中継すらまともに見てませんが、
スポーツニュースで見る限り、「やっぱり、飛ばないなぁ」と思うことがあります。
真芯で捉えた!!これは上段にいくな と、思った打球でもフェンスギリギリのホームランだったりして、
これも統一球のせいかいなぁと思います。
今年は、しょうがないのかなぁ。
選手たちは去年までのボールで、「ヒットを打つには」「ホームランを打つには」をずっと考え、練習をしてきたんだから、
今年は様子見・試行錯誤っていう部分が、選手にもコーチ陣にもあるんじゃないだろうか。
今年は投高打低の様相ですが、秋キャンプ・オフ・春キャンプでしっかり調整してくると思います。
統一球の影響は2,3年は様子を見てみようかなというのがボクの考えです。
改めてイチローのすごさが、ここに来て分かりましたね。
ボールの違う、球場の違う、審判の違う、メジャーに行って、1年目から200本安打等の大活躍。
2,3年様子を見るというのは甘いのかな?
話は戻って、
現在のセリーグに3割打者が一人しかいないっていうのは、さみしいですね。
交流戦のパリーグ優位は「投手の質の違い」という評論をよく聞きますが、
これはもう、「打者の質」すらパリーグ優位ということなのだろうか。
人気のセ、実力のパというのはいつから言われてきたのかは知りませんが、
交流戦も含め、こうやって数字で出てくるとなると、セリーグ球団は少し考えなくちゃいけないですね。
ヤクルトも最近はちょっと息切れ気味。
小川監督の胴上げみたいなぁ〜。
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