胡蝶之夢

心機一転。これから気負わず、コツコツと

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なんていうか、本人もそう思っているみたいだけど、
不思議な人だと思う。
声優でもアニメ好きタレントでもないくせに、何故かアニメ関連ラジオ、通称アニラジに
不可欠な存在となりつつある『鷲崎健(わしざきたけし)』。
その人が書いたエッセイ集『成すも成さぬもないのだが これまでもこれからも』を読んでます。
どうも、うぐいすです。

ボクが中3ころ、姉が1人暮らしを始めることになり、
実家の部屋が一つ空き、ひとりの部屋を与えられました。
ただ、その部屋はテレビ線がなく、テレビを見ることが出来ませんでした。
まぁ、というか思春期にありがちな(?)「テレビを見ないオレ格好いい!」的な勘違いをしていた僕は、
FMラジオと洋楽に傾倒していました。

と言いつつ、そこは野球好き。
シーズン中はラジオで野球中継を聴くのが習慣になってました。
その当時はまだ野球がほぼ毎日テレビ中継していて、リビングに行けば、
父の横でテレビ観戦できたんですけどね。
まぁ、せっかく貰った自分の部屋だし、ラジオなら宿題やりながも聴けたので、
学生にはラジオってけっこういい娯楽・情報収集媒体なんだと思います。

野球中継が終わるのは21〜22時前後、そのままラジオを流していると、
始まるのはご存知オールナイトニッポンスーパー。
深夜帯の直前。本家(?)のオールナイトニッポンの前にティーンズ向けのライトなANNがあったんですよね。
ボクが聞いていたころは、月曜からロンブー、西川貴教、ポルノグラフィティ、ナインティナイン、矢口真里、ネプチューン...かな?(月曜日は野球が休みなんで、あんまり聴いてなかった)けっこうなヘビーリスナーでした。
当時ははがき・FAXがまだ主流で、「職人」と言われるほど送ってはいなかったけど、いい思い出です。

ん...?なんか書きたかった話題からずれてるな。
ちょっと無理やり軌道修正。

一番聴いていたのは、ニッポン放送ではあったんだけど、
ライオンズナイターっていう西武ライオンズ主催試合を放送していたのが、文化放送で、
これもけっこうな頻度で聴いていました。
そこで出会ったのが、「アニスパ」という番組。
残念ながら、今年の3月に放送終了してしまいましたが、土曜日21時からの放送でやっぱり、
野球中継の続きで聴いていた番組です。
そのメインパーソナリティーを務めていたのが、今回書きたかった「鷲崎健」、その人。
ゲストやはがき・メールに対するするどいツッコミと、軽妙でコミカルなしゃべり方が面白く、
一気にファンになってしまいました。
本人は趣味の延長と言うものの、音楽活動も行っており、作詞作曲を手掛けるソロアルバムも先日4枚目を発売。
ラジオのキャラクターからは想像もできない甘い歌声でストーリー性のある歌詞を歌い上げる。
正直、邦楽では一番好きな歌手です。

そんな鷲崎さんが出したエッセイ集を読んでます。
面白い。
ホント面白い。

鷲崎さんが好きな理由のひとつは、言葉選びのセンスです。
なんていうか、響きとリズムが心地良いんです。
それが文章にも出ていて、文字を読み進めると、鷲崎さんの声で脳内再生されるんです。
これは鷲崎さんのラジオリスナーが読むと10倍面白い本です。

と、ちょっと語ってみましたが、
よくよく考えてみると、この本鷲崎リスナーしか買わないよな...。

まぁ、まだ途中なので読了後ちゃんとした感想を書きたいと思います。
そのうち、歌手・鷲崎健のことも書こうかな。

さぁ、明日も今日に引き続き、杭工事の現場です。
雨が降って、少し工程が遅れているので、明日は天気が回復することを願いつつ、
では、また...

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