胡蝶之夢

心機一転。これから気負わず、コツコツと

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昨日、ヨルナイト×ヨルナイトで初OnAirされたオッド・アイの「24時からのシンデレラ」
”沢口けいこ” その人をテーマに綴られた歌詞に多くの人が感動したみたいです。
本日の水ヨナで曲を掘り下げてくれるみたいなので、予習として歌詞の書き起こしました。
歌詞は結構適当なので、発売後に歌詞カードで確認しましょう。

イメージ 1

著作権(?)とか良く分からないので画像にしときました。
「24時からの」はヨナヨナの放送開始時間、
「シンデレラ」は言うまでもなく沢口けいこ。
ぶっちゃけ、鳴かず飛ばずのアイドルだった沢口けいこ。
ヨナヨナの火曜日アシスタントになったことで、多くの人に知られ、
人気を得たシンデレラストーリーが元になっていると想像できます。

気になる歌詞をピックアップしていきます。

「追いかけっこする長針短針」と「真上を指す」は24時を指す時計だと分かりますが、「ふくれっ面の迷子」が分からない。 聞き間違いなのかと、諦めつつあります。

ここは本当に良い歌詞です。確かに沢口けいこは24時から輝きだす。
けれどそれは、魔法のドレスやガラスの靴で着飾った姿ではなく、
継母たちにこき使われて灰をかぶったままの等身大の女の子。
そのままのキミが魅力的なんだ、ってことですね。
佑磨さん、天才か。
そうなんだよ、けっけの魅力はそうなんだよと共感するファンが
たくさん居たと思います。

鷲崎さんと佑磨さんの波打つようなユニゾンが楽しげですが、
歌詞はけっこう重い感じです。
サイコロを何度振っても、前に進めない双六みたいな
苦痛の日々から逃げ出したい。
そんな自問自答を鏡にしてたら、いつもの声が聞こえる。
これは月から木の24時からしゃべりだす鷲崎さんのことかなと思いました。
魔法をかけてくれるヨナヨナの世界を指しているのかな。

「見つけ出してくれてありがとう」じゃねーよ。こっちこそありがとうだよ。

ここはOnAirでは聴き取れませんね。
鷲崎さんもたぶん意識的に声を大きくしゃべってる感じがしました。
ただ、「25時に解けてしまっても」っていうのは良いですね。
24時にかかって25時に解ける魔法。
番組発のユニットが歌うに相応しい歌詞です。


かなり手抜きの突貫記事ですが、本日の水ヨナの予習になったかな。
CDが届いたら歌詞カードをじっくり読んで掘り下げたいと思います。
なんていうか、本人もそう思っているみたいだけど、
不思議な人だと思う。
声優でもアニメ好きタレントでもないくせに、何故かアニメ関連ラジオ、通称アニラジに
不可欠な存在となりつつある『鷲崎健(わしざきたけし)』。
その人が書いたエッセイ集『成すも成さぬもないのだが これまでもこれからも』を読んでます。
どうも、うぐいすです。

ボクが中3ころ、姉が1人暮らしを始めることになり、
実家の部屋が一つ空き、ひとりの部屋を与えられました。
ただ、その部屋はテレビ線がなく、テレビを見ることが出来ませんでした。
まぁ、というか思春期にありがちな(?)「テレビを見ないオレ格好いい!」的な勘違いをしていた僕は、
FMラジオと洋楽に傾倒していました。

と言いつつ、そこは野球好き。
シーズン中はラジオで野球中継を聴くのが習慣になってました。
その当時はまだ野球がほぼ毎日テレビ中継していて、リビングに行けば、
父の横でテレビ観戦できたんですけどね。
まぁ、せっかく貰った自分の部屋だし、ラジオなら宿題やりながも聴けたので、
学生にはラジオってけっこういい娯楽・情報収集媒体なんだと思います。

野球中継が終わるのは21〜22時前後、そのままラジオを流していると、
始まるのはご存知オールナイトニッポンスーパー。
深夜帯の直前。本家(?)のオールナイトニッポンの前にティーンズ向けのライトなANNがあったんですよね。
ボクが聞いていたころは、月曜からロンブー、西川貴教、ポルノグラフィティ、ナインティナイン、矢口真里、ネプチューン...かな?(月曜日は野球が休みなんで、あんまり聴いてなかった)けっこうなヘビーリスナーでした。
当時ははがき・FAXがまだ主流で、「職人」と言われるほど送ってはいなかったけど、いい思い出です。

ん...?なんか書きたかった話題からずれてるな。
ちょっと無理やり軌道修正。

一番聴いていたのは、ニッポン放送ではあったんだけど、
ライオンズナイターっていう西武ライオンズ主催試合を放送していたのが、文化放送で、
これもけっこうな頻度で聴いていました。
そこで出会ったのが、「アニスパ」という番組。
残念ながら、今年の3月に放送終了してしまいましたが、土曜日21時からの放送でやっぱり、
野球中継の続きで聴いていた番組です。
そのメインパーソナリティーを務めていたのが、今回書きたかった「鷲崎健」、その人。
ゲストやはがき・メールに対するするどいツッコミと、軽妙でコミカルなしゃべり方が面白く、
一気にファンになってしまいました。
本人は趣味の延長と言うものの、音楽活動も行っており、作詞作曲を手掛けるソロアルバムも先日4枚目を発売。
ラジオのキャラクターからは想像もできない甘い歌声でストーリー性のある歌詞を歌い上げる。
正直、邦楽では一番好きな歌手です。

そんな鷲崎さんが出したエッセイ集を読んでます。
面白い。
ホント面白い。

鷲崎さんが好きな理由のひとつは、言葉選びのセンスです。
なんていうか、響きとリズムが心地良いんです。
それが文章にも出ていて、文字を読み進めると、鷲崎さんの声で脳内再生されるんです。
これは鷲崎さんのラジオリスナーが読むと10倍面白い本です。

と、ちょっと語ってみましたが、
よくよく考えてみると、この本鷲崎リスナーしか買わないよな...。

まぁ、まだ途中なので読了後ちゃんとした感想を書きたいと思います。
そのうち、歌手・鷲崎健のことも書こうかな。

さぁ、明日も今日に引き続き、杭工事の現場です。
雨が降って、少し工程が遅れているので、明日は天気が回復することを願いつつ、
では、また...
ちょっと仕事でブルー入ってます。
ミスしたわけじゃないけど、「当然でしょ?」と言われると凹む。
ちょっとずつだけど、ひとりでお客さんの対応をし始めてるけど、
業界の常識的な話をされるとついていけないんだよね。
まぁ、今回のは、後で確認したら、相手の常識が(少なくとも弊社では)おかしかったんだけどね。
「契約書見直せやっ」って言い返しても良いレベルの話でした。
と言っても、それすら知らなかった自分の無知にブルー入ってます。
どうも、うぐいすです。

知らないってホント怖い。
でも、「確認している時間もない」ってときは、想像以上に存在する。
ホントもう、かなりの頻度で存在する。
曲がりなりにも3年、携わってきた仕事で、まだまだ知らないこと、経験したことがないことがある。
まだまだ1人は怖い。
勉強せねばなぁ。
つーか、いい加減、建築士を合格しなくてはなぁ。
けど、たとえ一級建築士を合格できても、独り立ちできるわけでもないのが、難しいところ。
まぁ、日進月歩ですね。こういう繰り返しが必要なのかな。

明日も今日の現場監理の続き。
勉強、勉強です。
最後に一言。
「施主は金だけ出してればええねん!」
では、また...。

風邪...

風邪ひいたよ。
やっぱり、この時期は体調を崩す。
んで、体調が回復するまで、インフルエンザの予防接種が受けらんないんだよね。
毎年のように出遅れるんだよな。
みなさんは早めの対策をしてください。
どうも、うぐいすです。

当たり前のように、ご挨拶してますが、久々の更新です。
転職により、少し北の地に引越しましたが、なんとなく寒い気がする。
運動自体は好きなんだけど、身体は弱いんだよなぁ。
気をつけなければ。

最近は少しずつ本を読むようになりました。
ちょっと食傷ぎみだった西尾維新さんに手を出してみました。
新作ではないけど、本屋で目についた『十二大戦』を読了。
物語に引き込む力は相変わらずで、魅力あるキャラクターがガンガン登場しては、消えていく。
こういう構成はやっぱり西尾さんだな。
変わってないなと思いつつ、まぁ、一回読めば良いかなって作品。
良くも悪くもライトノベル作家だなぁと思う。

西尾さんといえば、ドラマ化した『掟上今日子の備忘録』。
原作は読んでないんだけど、たまたま見たドラマがすごく面白かった。
新垣結衣が可愛いし、話のテンポも良い。
力を抜いて楽しめる
ドラマが終わったら、原作を読んでみようと思う。
年末年始にシリーズ一気読みをしてみようかな。
(何冊出てるか知らないけど...)

さて、明日からまた仕事。
最近、話題の杭工事の現場なんで気をつけなきゃね。
それでは、また...

物語シリーズ第二部

現在の住みかは、図書館まで徒歩3分という立地だったりします。

そんなに蔵書数が多いわけではないですが、区内にある4つの図書館から取り寄せもできるので、

結構便利だったりします。

ぶらぶらとYA(ヤングアダルト)コーナーにいってみたら、西尾維新の物語シリーズが棚に並んでいることに気づきました。

アニメ化もされたこのシリーズは、傷物語までは購入して読んでいました。

ただ、ぶっちゃけあきてしまい、それ以降の作品は読まず、アニメも見ずにいました。

だがしかし、タダで読めるならば、と思い1冊ずつ借りては読むということをしてました。

昨日でセカンドシリーズを読み終えました。

まぁ、間延びですよね。

真宵は、ちょっと心にぐっとくるものがありましたが、

惰性だよなーと読んでました。

一度、終わった物語をもう一度、風呂敷に広げれば、

こうなるよな。っていう感じでした。

というより、サードシリーズへの布石なんでしょうね。
(扇くん?ちゃん?はそれだけの存在っぽいし)


恋物語の語り手が貝木っていうのも西尾維新だからこそなんだけど、

何で他の人が思いついてもやらないのかを考え欲しかったかな。

正直、キャラ負け、というか役不足なのか、役者不足なのかは分からないけど、

もったいないな。という感想です。


サードシリーズで「めちゃくちゃ面白かった!」と手のひら返しできることを
期待しつつ、図書館に行こうと思います。

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