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闇に呑まれた街は寂しく
街灯を灯してる
孤独に震え独り泣いてた
「こんなに弱いなんて・・・。」
何もかも僕たちに
易しく出来てる訳じゃなくて
少し後ろを振り向いたけど
もう、歩けない
夢を失くした私には
未来も希望も見えないよ
君の澄んだ目が眩しくて
隣に居る勇気がなかったよ
ゆっくり次のページを捲る
見つけた古いアルバム
輝いていた頃の気持ちを
もう一度思い出したい
言葉には裏があって
誰もが罠を見破れなくて
素直な想い、伝えたい時に
何故引っ掛かる?
道の途中で躓いて
治らない傷跡残っても
君が差し伸べた優しい手が
弱い僕の涙を誘った
夢を失くした私には
未来も希望も見えないよ
君の澄んだ目が眩しくて
「さようなら」を言い掛けてた
道の途中で躓いて
治らない傷跡残っても
君が差し伸べた優しい手が
弱い僕の涙を誘った
美郷あき 「ふたりが忘れない」
最近自作歌詞をうpしてなかったんで、今年の1月に作った詞をうp。
納得いってるような、いってないような仕上がり・・・w
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