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ここが入り口です。思ったより規模が大きいのでちょっとびっくり。
ここは、天体探究と天文学習のための最尖端天文宇宙科学施設として、21世紀の主役である青少年に無限の夢と希望を与える科学文化空間です。
外にこんな感じの宇宙空間を連想させるオブジェが。ここで子供達の想像力は養われるんですね〜。
1階と2階にある展示室には、広くて幻想的な宇宙が、テーマ別に展示されています。
この展示には星座ごとに説明があるので、自分の星座のところを読んでみるといいですね。
人が火星や木星などに行った場合、体重がどう変化するかなどを学べる、興味深い体験スペースもありました。子供たちが楽しみながら学べるよう工夫されているようです。
これは、立体映像館のスケジュールです。参考にどうぞ。
立体映像館は、視覚、聴覚、運動効果に触覚をプラスしたバーチャルリアリティーの世界。モーションシュミレーターに乗って三次元立体映像を楽しむところです。収容人員48人(8人乗り油圧式、6軸シュミレーターが6セットあります)です。*体の不自由な方用に別途2席有り
431インチのワイドラウンド・シルバースクリーンは、曲面設計されており、バーチャル世界をリアルに体験できます。また、フルHD級プロジエクター2台、スピーカー6台で構成された5.1チャンネルサラウンド・オーディオシステムはリアリティー溢れる3D映像と躍動的なモーションベース(座席)、ド派手な4D特殊效果の特性に最適化されています。
いろいろ説明くさくなりましたが、とにかくこれらのシステムによって、本当に宇宙空間を旅しているかのような気分が味わえるということが言いたかったんです。思ったより、何倍もおもしろかったですよ^^
ここは、ハイライトの主観測室です。夜になると、きれいな月を観測できるところです。ここで600mmカセグレン式反射望遠鏡をのぞくと、宇宙をより身近に感じられます。
お昼間には太陽の黒点と紅炎を観測でき、夜は太陽系の美しい惑星(特に土星と木星)と宇宙の宝石箱である星団(star cluster)、銀河(星雲)など、多くの天体を観測することができます。
補助観測室では80mmと157mm屈折望遠鏡各1台、200mm反射望遠鏡5台、200mm反射-屈折望遠鏡1台が設置されています。昼間は太陽メガネを利用して太陽を、夜間は夜空の美しい星と地球の周りを回り、いつも同じ姿をみせている月を見ることができます。
ただ、運営時間帯の月観測は、旧暦の2日から17日までのみ可能となっています。
こんな大きな望遠鏡で星や月を観測するのは初めてだったんですが、ほんとに不思議な感じがしました。すごく鮮明に見えて感動。
もっと丸くて大きな月が見える日は、胸がいっぱいになるほど感動的なんだろうなぁ、と思いました。
ここから見る夜景、息をのむ美しさ。
少し高い所にあるので、済州市が一望できます。
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天気もよかったし、写真もうまく撮れました。
天気のいい日は夜の景色もきれいで、月もはっきり見えるので、ここへは晴れの日に来るのがいいかもしれませんね。
済州島、夜の観光スポット「ピョルビッヌリ公園」でした^^
楽しそう
星大好き

行って見たい場所が沢山在りすぎて困っちゃう
2014/11/23(日) 午前 9:17
アンニョンハセヨ〜 自然の景色だけでなく、こういった施設を見て回るのも楽しいものですよね^^
2014/11/26(水) 午後 9:46 [ 済州観光公社 ]