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済州市と済州港を一望できる沙羅峰の中腹にある山地灯台。
地元の人たちに親しまれている沙羅峰公園にある沙羅峰の中腹から、耽羅の関門である済州港が見られます。
*耽羅:朝鮮の済州島に古代から中世にかけて存在した王国
2009年7月、済州市がすでに知られている観光地以外の穴場を31カ所を選定しました。これを済州市の隠れた秘境31と呼んでいて、ここもそのうちのひとつです。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ のぼるにつれて少しずつ見えてくる済州港。 なかなか風情がありますね^^
景色をみながらあるいていると、いつの間にか灯台に到着。
山地灯台の開放時間は、午前9時から午後6時までです。
全体が白い建物だからか凛として見えますね。素敵です^^
山地灯台は1916年10月無人灯台として初めて点灯され、その後、有人灯台となったあと1999年12月に新設されました。
先代の灯台は、84年間灯してきた「希望の光」を今の灯台に譲り、横で静かに新灯台の姿を見守っています。 階段を上がって行きます。 見晴らしがいいですね。済州港と海がばっちり見えます。
このごろはめっきり寒くなって、暗くなるのも早いです。
写真を撮っていたら、もうこんなに暗くなってしまいました。 灯台から海を見ていると、飛行機がたくさん上を飛んで行きます。夜になると済州港の夜景と飛行機の放つライトの光でよりロマンチックになりそうですね。
夕方の雰囲気もなかなかいいんですが、夜はもっと素敵だと思います。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
山地灯台の周りは散歩にちょうどいい沙羅峰公園があります。公園内には沙羅寺、宝林寺、慕忠祠、愚堂図書館、国立済州博物館などありますので、こちらもまわってみると一石二鳥。さらに楽しめると思います^^
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