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[韓国旅行 済州島情報]千年の森「榧子林(ピジャリム)」を感じて(下)
こんにちは!Only済州です!月曜日の記事に引き続き、榧子林(ピジャリム)についてご紹介します^^ 三叉路から進んでいくと、うっそうとした榧の木の森に出会います。ここには、樹齢何百年にもなる大きな木の下に、風蘭、コンチャゲラン(植物名)、ホクナンチョ(植物名)などの貴重な植物が自生しており、千年の森を作り上げています。 大きな木々の間の細い道を歩いていると、みなさんが森林浴をする理由がわかりました。体の中の隅々まできれいになっていく気がしました。 さらに歩いていくと、榧の木の井戸があります。榧の根っこが天然の浄水器になり、水をきれいにしてくれています。一杯飲むと、歩き疲れた体がぱっと回復しました。 青いプラスチックのひしゃくがひょうたんのひしゃくだったら、もっと趣が感じられそうだったのですが。ちょっと惜しかったです。 榧の木を詳しく説明している看板もあちこちにありました。実は韓方(韓国伝統の薬)に使われ、榧の木で作った碁盤は最高級で、高い値で取引されるそうです^^ 森には、若い人から老夫婦まで、たくさんのカップルが訪れていました。榧子林の象徴「連理木」を見に来ているようです。連理木とは、愛の木ともいわれ、近くに生えている別々の木が、次第にひとつの木になったものです。まるで夫婦が出会い、一緒になるのととても似ているので、変わらない愛を意味しているとのことです! そして、「千年の森榧子林」の象徴である木があります。ここには、現在2878本の木があります。正確に把握されているのは、木に番号をつけ、徹底的に管理しているためです。写真の木がナンバー1の木です。1189年生まれ、もう800歳をこえています。この森を守ってきた主ですね^^ 榧子林を出るとき、済州の象徴「チョンナン」を見つけました!済州島でだけ見ることのできるチョンナンは済州の建築様式で、大門にあたります。チョンナンについてはまたの機会に説明します^^美しい千年の森「榧子林」。千年のときを過ごしてきた木が今もあるこの場所に、一度来てみてください^^ ******************************************************** 済州島が、世界7大自然景観に選ばれました。
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