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済州オルレ20番目のコースとなる
「東門ロータリー山地川広場−朝天」オルレ18コースは、済州市の中心にある東門ロータリーからスタートします。
(これは中間地点の写真です)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ (コース区間:18.8キロ/所要時間6〜7時間)
まずは、済州市内にある2つのオルム「沙羅峰と別刀峰」。
沙羅峰は、登るのもさほど大変ではなく、済州市内と海・漢拏山の美しい姿が望める場所です。 沙羅峰から降りる途中に見たオルムの姿、ススキと海がとてもいい雰囲気を作り出しています。
郊外に行かなくても済州市でお手軽に、こんなにいい景色を楽しめるなんてしあわせなことです^^ 普段運動不足の私が、休みなしに階段を上がっても息切れしませんでしたので、ゆっくり行けば、それ程きつくないと思います。 済州市にあって気軽に登れるオルムなので地元の人たちだけでなく観光客もたくさん訪れるところです。
ここ数日で急に寒くなったんですが、運動目的で来ている人は休まず続けているご様子。 港と浜辺につながる海岸道路に沿って行くと、五重石塔がある元堂寺へ続きます。
三陽海岸道路はいつみてもきれい。
美しい空と調和してさらに素敵。 道に沿って新村に向かいます。
のどかな風景に心奪われて、時が経つのも忘れて歩いてました。 この景色に合う音楽を聞きながら歩くと癒され度はアップするでしょうね。 穏かな音楽を聞きながら歩いて、海が見えたらしばらくイヤホンをはずして波の音を聞く…山が見えたら今度は風の音を聞く。 自然と音楽がひとつになる瞬間。こうやって雰囲気にどっぷり浸かりましょう^^ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
済州オルレウォーキング18コースは、まさに自然の贈り物。
コースは新村浦口→大島→朝天と続きますが今日はこれまで^^; |
L自然風景観光
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済州島が、世界7大自然景観に挑戦中!

世界7大自然景観を紹介するホームページ:
http://www.jeju.go.kr/index.php
世界7大自然景観投票サイト:
http://www.new7wonders.com/
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「済州オルレ17コース」は、光令里事務所からスタートして東門ロータリー、山地川広場とすすむコースです。
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まず光令を出発して、心配事が消えてなくなるといわれる「無愁川」に沿って進んでいきます。 そして、昔の士人たちが月明りの元で風流を楽しんだという、外都と月台と内都のアルジャクチ海岸に向かいます。
済州市内にほど近いところとは思えないほど静かな風景。
(写真は梨湖海水浴場です。) 木馬灯台で有名な所なので観光客の方たちもたくさんいました。
いつ来てもきれいな海。 木馬灯台の前で写真を撮るのは、済州旅行の定番になりました^^ 梨湖テホの浜辺と周辺ののどかな街を歩いていくと、いつの間にか「済州の頭」といわれる道頭峰。低いオルム(岳)ですが、頂上からの景色は最高です。
なんだかんだ景色を楽しみながら歩いていると龍頭岩まではあっという間です。
天気もよくて気分爽快です。 シンプルな景色の海岸道路を歩いて行くと、みどころ龍頭岩と龍淵橋にたどり着きます。
陳城洞と牧官衙址を越えて、人の多い済州市内を過ぎると、5人の賢人の位牌、五賢壇とそれを囲む済州城址が見えてきます。 どんどん進んで済州最大の市場である東門在来市場と、昔の姿に復元された山地川まで行くとゴールです。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
コース区間:18.4キロ/所要時間:6〜8時間
8つの橋と道頭洞のオレムル(湧泉水)をはじめとした、5、6つの湧泉湯のある「オルレ17コース」は、済州の人々の過去の暮しと今の暮らしを、ありのままに感じながら歩くことができるコースとなっています。 |
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このごろ自転車で済州を旅する方が多くなっているようなので、自転車での旅について簡単に書いておこうかと思います^^
済州島自転車の旅、これだけはチェック!!
1. 自転車だからと安易に考えないこと。 2. 安全な旅をするために安全装備はきっちりと。 3. 自分の体力と健康状態を考えてコース決めを。 4. 緊急事態に備えて薬や病院の連絡先を準備しておく。(救急医療情報センター/24時間:1339) ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
済州島は、景色がいい上に道路もきちんと整備されているのでハイキングを楽しむ人たちに人気があります。 特に山と海を一望できる海岸道路を行くと、観光名所とハイキングを同時に楽しむことができます。 ただ、天気が変わりやすいので、その点は要注意です。そして、ご自分の体力にあったコースを選ぶことも大事です。 自転車の旅、お勧めコース
[2〜3時間コース] 済州市-竜頭岩-梨湖海岸道路-道頭峰-梨湖テウ浜辺(往復) [1日コース] 済州市-竜頭岩-梨湖海岸道路-下貴〜涯月海岸道路-涯月展望台-挟才海水浴場 [2泊3日コース] 1泊 : 済州市-竜頭岩&竜淵-咸徳犀牛峰海辺 2泊 : 金寧〜城山海岸道路-牛島-ソプチコジ-城山日出峰-タランシィオルム(月朗岳)-榧子林-済州市 [3泊4日完走コース] 1泊 : 済州市-竜頭岩-梨湖海岸道路-下貴-涯月海岸道路-挟才海水浴場 2泊 : 松岳山-山房山&ヨンモリ海岸-中文観光団地-ワールドカップスタジアム 3泊 : セソカク-南元クンオン海岸景勝地-済州民俗村博物館-金永甲ギャラリー-ソプチコジ、城山日出峰-金寧海岸道路-咸徳犀牛峰海辺-竜頭岩&竜淵-済州市 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
それでは、楽しい自転車の旅を!!!
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済州市と済州港を一望できる沙羅峰の中腹にある山地灯台。
地元の人たちに親しまれている沙羅峰公園にある沙羅峰の中腹から、耽羅の関門である済州港が見られます。
*耽羅:朝鮮の済州島に古代から中世にかけて存在した王国
2009年7月、済州市がすでに知られている観光地以外の穴場を31カ所を選定しました。これを済州市の隠れた秘境31と呼んでいて、ここもそのうちのひとつです。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ のぼるにつれて少しずつ見えてくる済州港。 なかなか風情がありますね^^
景色をみながらあるいていると、いつの間にか灯台に到着。
山地灯台の開放時間は、午前9時から午後6時までです。
全体が白い建物だからか凛として見えますね。素敵です^^
山地灯台は1916年10月無人灯台として初めて点灯され、その後、有人灯台となったあと1999年12月に新設されました。
先代の灯台は、84年間灯してきた「希望の光」を今の灯台に譲り、横で静かに新灯台の姿を見守っています。 階段を上がって行きます。 見晴らしがいいですね。済州港と海がばっちり見えます。
このごろはめっきり寒くなって、暗くなるのも早いです。
写真を撮っていたら、もうこんなに暗くなってしまいました。 灯台から海を見ていると、飛行機がたくさん上を飛んで行きます。夜になると済州港の夜景と飛行機の放つライトの光でよりロマンチックになりそうですね。
夕方の雰囲気もなかなかいいんですが、夜はもっと素敵だと思います。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
山地灯台の周りは散歩にちょうどいい沙羅峰公園があります。公園内には沙羅寺、宝林寺、慕忠祠、愚堂図書館、国立済州博物館などありますので、こちらもまわってみると一石二鳥。さらに楽しめると思います^^
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今日は済州市内にあって、比較的行きやすい「別刀峰」をご紹介します。
沙羅峰公園にある別刀峰。
家の近くにあるので、ここの散策路にはよく行きます^^ 別刀峰は火山砕屑性堆積岩と溶岩から成る寄生火山で、禾北1洞華の東側の海岸にあります。
北側の斜面は絶壁となっていて、通称「自殺岩」という大きい岩があります。 他のみどころとして「くじら窟」と「赤ちゃんをおぶった岩」と呼ばれる奇岩もあります。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こんなところが済州市にあるんです!…郊外にある散策路よりもいい感じです。
たくさんの人たちが利用しているのを見ると、歩きやすく作られているようですね^^
別刀峰の魅力は、家でゆっくりしていたい週末なんかにも、気軽に出かけられて散歩を楽しめるという点にあります。
見下ろすと、すがすがしい青い海が広がっていて、なんとも爽快〜!
ここが「赤ちゃんをおぶった岩」に続く道。
オルレウォーキングコースでもあります。
別刀峰は海抜136mの低い山ですが、海岸の絶壁をはさんで作られた全長1.8キロメートルの「長寿散策路」は、済州市最高の散策路との評価を受けています。それほどすばらしい景色なんですね。
ここからは高い峰、済州港、そしてマウル(村)全体、広く青い海など、美しい海辺の風景が一望できます。ということで、最近では観光客の方々にもそのよさが伝わり、ここを訪れる人が多くなりました。 いまでは、済州の名所となった散策路!
別刀峰と沙羅峰は隣り合っていて、済州市の隠れた秘境31に選ばれています。
見下ろすと街がすぐそこに。 これを見て…あ、そうだ、ここも済州市だった。ってなります。
家の近所にこんな隠れた秘境があるというのは、かなりラッキーなことです。 景色を見ながら歩いていると、時があっという間に過ぎてしまいます。
体力のない方でも無理なくのぼれますし、見晴らしもいい。コースも選べるので飽きることもない。いろいろ魅力的なポイントのある散策路です〜
頂上には椅子があるので、ひと休みできます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 海を眺めながらのオルム(岳)探訪が楽しめるところ。
絶対お勧めな散策路なので必ず一度行ってみてください。
広い駐車場もあるので駐車の心配も無用です!
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