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済州1次産業の主な生産品であるミカンを素材にした
2013西帰浦世界ミカン博覧会が去る11月22日に開幕されました。
イベントは12月1日まで西帰浦農業技術センターとミカン博物館で行われました。
下の写真は22日に開幕式が行われた西帰浦市内の道路で繰り広げられたミカンパレードです。 博覧会のイベント会場では済州のミカンと共に米国と日本、スペインなど世界9か国で
栽培されているミカンが紹介されました。
今回の、西帰浦世界ミカン博覧会では済州ミカンの歴史と品種、環境、農業資材などを
一目で調べることができるとのこと。
優秀ミカン競演大会も開かれて、ミカンを使った料理競演大会も繰り広げられました。
料理大会は全国104のチームの中で本戦に上がった20のチームが最高の味に挑戦 博覧会場では訪問客のための多彩な行事もたくさん進行していました。
ミカンの競売から始まり、ミカンの塔を積む大会、ミカン大食い大会などの行事が毎日続きました。 イベント会場のあちこちではミカンを活用した食べ物の試食会が開かれて、 いつでも新鮮なミカンを味わうこともできます。
その他にもミカンのクッキーやジュース・マフィン作り、ミカン足浴、ミカン園迷路体験、
音楽公演、マジックショーなどのブースもありました。
マフィンケーキ作りは4人1組での参加が可能で、直接自分の手で作ったケーキを持って帰る事ができます。
ケーキ作りイベントは午前10時から30分の間、午後2時から30分の間進行されました。 費用は1チーム当たり3千ウォンです。
ミカン足浴体験はミカンオイルに足を浸し、約20分間足浴ができるのですが、博覧会期間は無料でした〜!!
ミカンジュース作りはミカン2個を直接しぼって飲む体験で1人千ウォンです。 ミカンを収穫する体験はミカン博物館周辺の農地でミカンを直接取ってその場で味わうことができます。
1人当り6千ウォンで収獲した中で1㎏分を持って帰ることができます。 ミカン収穫体験は済州農業生態院と西帰浦農業技術センターでも進行していて、
12月20日まで運営される予定です。運営時間は午前10時から午後4時までです。 体験料は1人当り3000ウォンで、6才以下の子供は無料なんです 同じように1㎏分入れる事のできる規格の袋に入れて持って帰ることができます。 ところでごそんじでしょうか
ミカンをよく済州島の人々は'ミカン'と呼びます。
じつはこれ、日本語なんです。 ミカンは韓国語で‘キュル’と言いますが、'ミカン'という日本語そっくりそのままの呼び方もお馴染みです。 済州でミカンの一年間の生産量は50万トンを越えるそうです。
暖かい気候と適度な降雨量のために済州市よりも、南の西帰浦市地域で生産されるミカンの ほとんどが最高品質の評価を受けます。
ミカンは10月上旬から収獲し始めます。
この時、収穫されるミカンは次期が早く、酸味がとても強いです。 まだ糖度があまり熟さない前のミカンなのでそうなのですが、緑色を帯びているミカンの ほとんどが酸味強だと言えます。この酸味が癖になって良いという人はそれだけを探すそうです。
通常は、10月頃から黄色く熟し始めるのですが、11月中旬に入ってから収穫されるミカンが
酸味と糖度の比率が一番良いです。
私の経験上..(笑) より詳しい情報を希望の方は博覧会ホームページを訪問してみてください〜〜
<済州(チェジュ)観光情報ホームページ>
済州(チェジュ)特別自治道観光情報 http://www.jejutour.go.kr/
済州(チェジュ)観光公社 http://www.ijto.or.kr/
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L済州のお祭り
[ リスト | 詳細 ]
済州島が、世界7大自然景観に挑戦中!

世界7大自然景観を紹介するホームページ:
http://www.jeju.go.kr/index.php
世界7大自然景観投票サイト:
http://www.new7wonders.com/
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前回ご紹介したパラグライディング大会関連の情報です。
11.9 (土) 〜 10 (日)午前10時から、 月郎峰で約150台のパラグライダーが空を舞い、 済州の秋を満喫します〜 〜 ↓大会のポスター
確認の後、遊びに来てください> _ <
ここは翰林にある"クムオルム"です。
パラグライダーを体験するのには最適の場所です 車で頂上まで登ることができるのでとても便利です。 済州の秋の空が見えますね〜
雲がかかっているのでとお〜くまでは見えないですが、 本当に素敵ですね 空から満喫する済州の風景
上から見る済州はどんな姿でしょうか 写真
インストラクターの方と一緒に安全に体験中ですね〜 と、ここまでは "クムオルム"での写真を紹介して、
ここからは、 ‘米岳山'での様子をお見せします〜 〜 ^ - ^ ずーっと前に見える小さな島見えますか
それは蚊島です。 天気の良い日には、森島、蚊島、虎島がすべて見えるんです〜 済州島から別の島、分島を見る楽しみもありますね。
馬の産地である済州らしく、草原で馬がのんびりと草を食べていますね
天高く馬肥ゆる秋がやってきたきたと感じがしますね〜 今着地です
体験していた方が声を出したために、馬が...怖くて逃げて......
小さな子供と馬が自然の中にある姿が本当に美しいですね
*済州観光公社社長倍パラグライディング大会*
大会の概要
種目 精密着陸競技(個人および団体) 大会日 2013.11.9 (土) 〜 10 (日) 場所 月郎峰(悪天候時は他の場所に移動し、進行) 大会の時間 10:00 〜 主催 済州観光公社 主管 済州観光公社、国民生活体育済州特別自治道パラグライディング連盟 出場のご案内
参加費20,000円 大会期間中に発生した事故の責任は本人にある 参加者特典 大会当日昼食とお土産提供 景品イベント (済州観光公社指定免税店利用券、済州島内の高級ホテル無料宿泊券、 パラグライダー用品、観光地入場券など)
参加お問い合わせは、国民生活体育済州特別自治道パラグライディング連盟
チャウジン事務局長010-7727-9418(国際電話)まで連絡ください^ ^ * |
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18日済州世界自然遺産センターで、第1回コムンオルムヒューヒュー( Hue休)フェスティバルが開かれました。 この祭りは、済州観光公社と済州観光文化産業振興院が共同主催のイベントで、20日まで行われました。
コムンオルムとセンター一帯で、国内外の天然染めの作品が展示されていて、直接染色体験をすることができ、
ブラック&スローフードの料理をあちこちで直接味わう事のできる祭りです。 会場である済州世界自然遺産センターは、済州市朝天邑ソンギョ路569-36番地に位置しており、
コムンオルムの入り口に直接接しています。 イベントは、コムンオルム散策と会場のブース体験に分けられていますが、
今回は会場ブース体験のみご紹介します。コムンオルム散策の話はまた次回 〜 最初のブースで染色体験をしていました。
イベント期間中には、先着100人限定で直接自分が柿渋で染色したハンカチを持ち帰る事ができます。 子供たちが直接自分の手で渋柿染めをしていますね。 ヒューヒューフェスティバルのテントブースは全部で72棟にもなります。
ブース1、2番 運営本部と案内所
3 〜 39番 染め物展示、販売、体験場
40 〜 57番は、フラックとローカルフードの試食販売
58 〜 65番はチーズ、チョコレート、黒陶器、緑茶石鹸作り、韓紙工芸展示
66 〜 70番はスローフード広報館とその他もろもろ〜
天然染物ブースでは台湾とマレーシアで作られた天然染色製品が展示販売されている所もあり、 羅州、永川市生産の染物製品は美しい色を入れて展示販売されています。
会場内メインステージでは、ソンイン分校の学生がこれまで練習したテピョンソ(韓国伝統楽器)の演奏を
聞かせてくれました。最初は緊張からか、息が合っていませんでしたが、徐々に安定し、
素敵な演奏を聞かせてくれました。 ソンイン分校は善屹里にある小さな小学校ですが、この日の公演には1年生以外の全生徒が一緒に合奏しました。
祝賀公演もあり、後から天然染物のファッションショーが行われました。
3つの団体によって開催されたファッションショーですが、 一つの色彩がこんなに華やかに表現されてるなんて... それでいて、またとても地味に見えるファッションは、 "これが済州だけの色"と強調されているようですね。 会場内の大人気ブースは断然試食コーナー〜
食べ物を提供するブラックフードと済州ローカルフードのブースでは、人がごった返していました。 写真に写っているブースは霜花餠の試食コーナーです。 霜花餠以外のパンもおいしかったです パンの中に何が入っているのか説明は聞いたのですが... ブラックフード試食コーナーの中でも断然‘オメギトック’(済州島伝統の餅)のブースが大人気〜 コムンオルムブラックフード育成事業団が用意したブースなのですが、 2種類のオメギトックを来場者が直接作って食べろことができるそうです。 指定された48カ所のブースで食べる姿を写真に撮ってブラックフード育成事業団電子メールで
送信すると先着順200名様に記念品が贈呈されるそうです。
参加者が直接オメギトックを作っている姿です。 私も作って食べてみたかったのですが、すごい人の列で.... ㅠ _ ㅠ ; ; オメギトックは済州島だけの郷土料理ですが、
モチアワ(濁った粟と呼ばれる黒いモチアワ)の粉を練って ドーナツ状にして煮た後、粉をまぶした餅です。 2種類のオメギトックを直接作って味も評価することができるんです。
19日からはワインの品評会も開かれました。 オディワインは桑の実で作られたワインです。 午後2時間ずつ6種類の試作ワインを試飲することができます。 18日には行われませんでした。 - _ - ; ; これは済州産黒豚の後ろ足です。 ‘ハモン’と呼ばれる食品なのですが、スペインの地方で作って食べる生ハムだそうです。 生ハムなので思ったよりちょっと生臭い匂いがしそうです。
とても美味しく見えましたが、味に慣れるまでには少し時間がかかりそうです... ㅠㅠ http://1.bp.blogspot.com/-81EdbwH6dNY/UnZLOjoJz1I/AAAAAAAAFb4/dmIOakI2SJc/s320/2013-11-02+13%253B36%253B08.jpg
なので、すぐ隣のブースにある"花茶"の試飲コーナーにそのまま流れ込んですぐに一杯することになります。
ふぅ...
もちろん、 "ハモン"が口に合う方もいらっしゃると思いますが私は.... 参考までに、ヒューヒューフェスティバルの名称である "ヒューヒュー( Hue休) 'は、 色合いを意味する英語のhueと、漢字の休む休を合わせて作った言葉です。
このイベントのモットーである‘色に魅了されゆったりとした時間に染まる’ということです。 <済州の観光情報ホームページ>
済州観光公社: http://www.ijto.or.kr/
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11月9日〜10日の2日間、済州島ウラン峰にて(気象の悪化により変更の場合もある。)、
パラグライダー大会が開催されます。
実施する種目は、アキュラシーで個人と団体の部に分かれて行います。
参加料は一人 20000ウォンで、
当日は無料で昼食が提供され、記念品も受け取る事ができます。
たくさんのご参加お待ちしております
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先日ご紹介しましたWOW369 Festivalのポスターが完成しました
10月5日〜6日(金、土)の2日間
済州中央路(チュンアンロ)一帯で様々なイベントが行われます。 済州騎馬団のパレードをはじめ、グランドセールイベント、懸賞など
様々な見所、グルメ、観光スポットがありますので、 涼しい秋の週末に家族や恋人とぜひ遊びに来てください〜 |


