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せっかくの週末に済州島旅行に来たものの、雨が降れば全部台無しですよね....
特に短い日程の旅行であれば雨のせいでイライラしてしまいますよね... まあ、プラス思考の考え方をお持ちの方は、 旅行に来ればこういう事もあるだろうと、雨や雪が降っても旅行を 楽しむ事ができるので安心ですが...
済州島は、特に漢拏山のために東西南北各地域ごとに天気が
いつ突然変わるかわからない所なので、
天気の良い日に旅行を楽しめた方は本当にラッキーでしょう〜 済州東門市場水産物売り場の入り口です。 そのため、雨の日には一体何をすべきか悩むことも多々あります。
そんな時は、ためらうことなく済州島内の市場へ一度行ってみることをお勧めします。 済州市内の老衡洞近くの民俗5日市場が一番客数が多く込み合います。
西帰浦にはオルレ毎日市場が代表的ですが、 今回は、済州東門市場に行ってみました。 東門市場は、以前、 ‘シネハウス'劇場’(もっと昔の古い名前は忘れてしまいましたね。 ) があった場所に昔からずっと続いている所なので、済州の昔の懐かしさがそのまま残っています。
今の東門市場は、在来市場や水産市場に分けられていますが みんな統一させて東門市場と呼んでいます。名前は別々ですが中は繋がっています。 最初に魚市場の方から見学することにします。 済州の海で獲れた新鮮な太刀魚が並んでいますね。 これは、ハンチというイカです。アワビ、サザエなど新鮮な刺身が並びます。 市場の店のほとんどは、内側で取引をします。 おいしそうな刺身がたくさんあり、交渉がうまくいけば安くで手に入ります。 こちらで購入したものは、すべて宅配便でも出荷する事ができます。 商品を選び、宅配費を支払うと全部宅配してくれます。 ハンチもありますが、旬が過ぎると、なかなか入手困難でもあります。 済州島で獲れる小さなスズメダイは、それこそ絶品です。 もちろん、刺身が食べれない方はどうしようもありませんが、 すぐその場でさばき、コチュジャンにつけて食べてもおいしいチャリという魚は、済州島でたくさん取れます。 ハンチは、全部で10本ある足の長さがすべて同じ長さで、イカの足は、2つだけが
残りの8本の足よりも長くなります。それを見ればすぐに区別できます。
また、色や頭の形も違うんです〜 水産市場を通って東へ歩くとく在来市場に続きます。 スンデクッやハルマンビントック、ホットックを食べたことがありますか 市場に立ち寄ると必須のグルメコースですよ。 "サランプンシク"というトッポッキのお店は、有名なお店なのか、人が
信じられないほどたくさん集まっていますね。
聞けば、昔、学生時代の頃から有名だったところだそうです... 味わいたかったですが人があまりにも多くて断念しました... 歩き回ってみるとおばあちゃんが一人で作って販売する "ハルマンビントック"の お店を見ることができますが、実は、東門市場では最も有名な場所の一つなんですよ。
さっぱりとして薄味、そしておいしいビントックの味がそのまま感じられる場所です。 東門市場から東門ロータリーに向かって抜ける所、 複数ある市場の出口兼入口の端っこにハルモ二ホットックのお店があります。 一方で、おでんも売っていますが人気商品はなんといっても餅です。 逃さないで必ず立ち寄らないといけない所です。 東門市場は、クルーズ船が入ってくる国際埠頭の近くにあり、外国人の方も多く訪れる場所です。 なので、東門市場のコンテンツは、観光コースとしても最適の場所です。 楽しく見て食べて買って、地域らしさを感じる上でここ以上にぴったりなところはないでしょう。 <済州の観光情報ホームページ> 済州特別自治道観光情報: http://www.jejutour.go.kr/
済州観光公社: http://www.ijto.or.kr/
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L見どころ
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以前は、済州市東門市場と中央路、七星通一帯を指して"旧都心"あるいは "元都心"と呼びます。
済州大学病院が昔のアカデミー劇場(今のメガボックス)の向かいに位置あるとき、 済州の中心はもっぱら中央路でした。
商店街が密集している七星通を周囲に地下商店街と伝統的な市場が一緒に隣接していて、
観光客だけでなく、済州道民もたくさん訪れるところだったのですが、済州大病院が我羅洞に移転し、
若い年代の消費者は、済州市庁周辺に移り、そして、再び新済州のノヒョンやヨンドン一帯に移動しながら
今の場所、東門·中央路は衰退し始めます。文字通り‘旧都心’になります。
済州島と済州市は、かつて栄えた場所に活気を戻そうと‘旧都心再生プロジェクト’をスタートさせ、
文化空間と様々なイベントなどを企画して開いています。
オルレッキルの流行に続いて秋史流配道がツアーに連携され、単純に見て食べて買物をする形の観光から
脱却して直接歩いて見て体験する観光の形が注目されています。
いわゆる "ヒーリング"ツアーであるのです。 ここでは済州の昔の姿を見て回る"旧都心ツアー"が新たな観光パックの一つに急浮上しています。
写真に写っているこの場所が昔の済州邑城の城があった場所です。
今回行った旧都心ツアーは済州大学建築学科のキム·テイル教授の指導の下行われた '済州邑城'があった場所を見て回るツアーでした。 先月9月6日から9日まで行われた第9回済州映画祭のサブプログラムの一つで、
40人余りが集まって済州旧都心地域の輪をぐるりと回りました。 静まりかえる済州市七星通。 週末でもなく、早朝でお店もまだ開いていない状態なのでそうなのか、閑散としていますね。 それでも最近は夕方頃から中国人観光客で溢れ、常に混み合っています。
典型的な済州の石垣が済州市内中心部にもそのままありますね〜この日、朝から雨が降り、傘をさしたり、
レインコートを着ながらの進行でしたが、この雨にもかかわらず、本当に多くの人々が
旧都心ツアーに参加していました。
40人のうち、済州島民は私を含む8人しかいませんでした...
この路地に沿って歩いて行くと、山地川につながります。 山地川の橋を通り過ぎ、横断歩道を渡って上り坂に向かうと、右手に大きな石の壁が見えますが、
この石垣が昔の済州邑城の城の一部なんですよ。
その上には、済州地方気象庁の建物が建っています。 写真に上げることはできなかったのですが、集合場所は塔洞でした。
現場で聞いた説明では、今の塔洞は、昔の城の石を解体し、て海の埋め立てに使用したそうです。 済州の痛みの歴史が埋め込まれた場所が塔洞であるわけですね。
その後、済州邑城の守護神として建てられた資福(石の置物)がある健入洞1275-3に移動しました。 済州邑城の昔の城郭と一緒に、現在も残っている済州の昔の姿です。
東資福と同じく龍潭1洞386-3番地に西資福が立てられているそうですが、
この二つ石像はお互いに向かい合って立っているそうです... 愛する間柄なのでしょうか? (笑) 本来、すべてのお寺に立てられていた立像だったのですが、火災によりここに移されたそうです。男の子が授かるように、ここに参拝にくる女性がいたという説も残っています。 一見、普通の建物に見えますが詳しく見てみるとちょっと変なところがあります。 3階建ての建物なのですが...2階に外に出るためのドアがついています。 ....なぜその場所にドアが取り付けられているのでしょうか 幸いにも、ドアのすぐ外に立つことができる出っ張りが見えますが、何のためのドアなのか
やはり分からないですね。 - _ - ;
この家は、昔のシネハウス劇場に降りる道の途中、右側道路の中間あたりの路地に 入ると見つけることができます。 この日、旧都心ツアーには映画俳優のチングさんもご一緒されました。
チングさんが第9回済州映画祭の広報大使として活躍していました。 映画祭に出席した映画監督たちも一緒にツアーに参加していました。笑
写真は東門市場に立ち寄り、ビントックを食べているチングさんの姿です。 続いて東門市場で南水閣道を経て済州城地に行きましたが、外郭だけ見て出てきました。
中は整備工事中で見る事ができませんでした。
かつて済州の明洞道と呼ばれたハンチッゴルにある駐車場には、 ‘北斗七星第一図’と書かれた石碑と一緒に、十二支の一つであるネズミの形をした石像が 立てられているのを見ることができます。
過去に、私たちの民族は、北斗七星を神格化した "七星信仰"という独特の信仰を持っていましたが、
星が人間の吉凶禍福の寿命を支配するという道教の信仰に由来したと言われています。
北斗七星のひしゃくの頭から順番に天樞星·天璇星·天璣星·天權星·玉衡星·開陽星·搖光星という名を付け、
この7つの星を人格化して七星神にしたそうです。
これをもとに昔の済州でも済州邑城内チルソンシンを迎えるために
北斗七星の形に7つの門を積みました。それが七星台といわれ、石碑に刻まれた"第一図"は 北斗七星の第一星 ‘天樞星’を指します。済州市の旧都心地域の活性化と歴史文化資源化に
取り組んでいくという目標で2011年に、これらの7つの石碑表示を作りました。
写真に写っている藁葺の家は実際に済州伝統の黄土で作られ、今も人が住んでいる 済州の唯一の家屋です。 ハンジッゴルを過ぎ済州邑城外郭城壁があった道に沿って歩くと、
済州初の劇場だった昔の現代劇場の建物(現 大橋文化社)を見ることができます。 建物の横に鉄製の階段が昔の姿をそのままに残しています。 それにひき続き、城内教会もすぐ近くにありますが、城内教会は、済州邑城の城の内部に建てられたとして、
文字通り"城内"教会と名付けられたところです。
城内教会のすぐ前の道路が昔、城があった場所です、
典型的なゴシック様式で手を合わせて祈る形をしたような形に建てられているのが特徴です。 済州市内には、写真に写っているように、狭い路地があちこちにありますが、 まさにこのような路地が昔、済州邑城があったときから残っている路地です。 ただ、何の考えもなく通り過ぎていましたが、その道々が以前にどのような姿を帯びていたのか
を知ることも今の済州を眺めることのできる鏡のような存在であるような気もします。
だからこそ、このようなツアーの意義が注目されるのですね〜
<済州の観光情報ホームページ>
済州観光公社: http://www.ijto.or.kr/
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今日は文化の特別地域に関心されている地域である済州市翰京面楮旨里村
についてご紹介します 済州島内の山間、静かだった村が数年前から徐々に"文化芸術村"に生まれかわりました。
それが済州市翰京面楮旨里村です。
文化観光の町として人気を集めています。 現在ここには済州現代美術館、考える庭、方林園、コッチャワル幻想の森、文化芸術村など
目で見て楽しむことができる観光地にあふれています。 済州島で無人カフェが最初に作られた場所がここでもあります。 すぐ隣にあったトルハルバンピザ店(今は隣町に引っ越してしまいましたが)も有名になりました〜 ワイン農場もあり、本当に多様化してきました。 楮旨里の観光地の中で一番最初にできたのはここ、考える庭です。
考える庭は、中国の江澤民前主席も訪れたことがあり大変高い評価を受けた庭です。 江主席は、1995年に立ち寄られたのですが、その時、中国に帰国した後、
"韓国済州島にある盆栽芸術院(考える庭)は、とある農民の方が政府の支援を受ける事もなく 一人で世界的な庭を造り上げた。あなた達も行って開拓精神を学びなさい "と幹部らに
指示したと言われています。
と考える庭のソンボムヨン院長はおっしゃっていました。 韓国国内よりも中国では高く評価されている人物の中のお一人です。 この間出版された本の出版記念会も中国で開催されたそうです。 その後、 5万人以上の中国の共産党員と公務員、軍人などが
ソンボムヨン院長の庭の運営ノウハウと哲学を学ぶために訪れ、観光の必須コースとして 定着したそうです。
考える庭はソンボムヨン院長( 75 )が1992年に開園しました。
最初は"盆栽芸術院"という名前だったそうです。
"木を育てるにはたくさんの推測をしなければならない"という哲学が元で、考える庭に名前が変わりました。 次は、野生の花の天国と呼ばれる"方林園(パンリムウォン)"を紹介します。
今は70代になられた最高経営責任者のパンハンスク( 71 )院長が、 30年間全世界を回って集め、そして創りあげた所です。 その情熱が本当に素晴らしいですよね 〜 ソウル出身のパン院長はパンリムウォン運営のために2003年に済州に移られました。
1万6500 ㎡ ( 5000坪)規模のパンリムウォンには、ラン科植物と水生植物を
見る事のできる水生植物館、世界各国の有名なワラビ類が展示されているシダ植物館、
韓国自生植物90種と帰化植物10種を見る事のできる白花丘、方林窟、兄弟の滝などで構成されています。
野の花3000種余りが美しい芸術作品のように育てられています。
工事中に発見された溶岩窟、方林窟もあります。 さて、次は近代美術館 済州現代美術館に立ち寄ると、よく皆さんこの前で記念写真を撮ったりしますよね。
多くの人々が上の方から握手差しだしている巨大な鉄の彫刻と手を取り、
握手をするような形で撮るみたいです。
済州現代美術館は2007年にオープンしたのですが、済州島が運営しているため
入場料がたったの1000ウォンなんですよ。 現代美術館の訪問ノートにある方が"1000ウォンの幸せ"と書き記して行ったそうです。 美術館の中は特別展示室、企画展示室、常設展示館に分けられていて、
美術館の裏庭にはアートショップ兼カフェがあります。 アートショップのすぐ隣にはアンユンモ作家の美術ギャラリー( アートガレージ )があります。
10 ㎡ ( 3坪)程度の小さなアートギャラリーですがとてもユニークできれいでしょう やはり芸術家の感性はすごい〜 〜
この建物の他にも、済州現代美術館周辺には、多くの芸術家たちの倉庫や作業室が立ち並んでいます。
なので、ここの地域は"楮旨里文化芸術村"と呼ばれるようになりました。 考える庭に沿ってしばらく進むと、左側に"幻想の森"が見えてきます。
ここは、済州のコッチャワルを観光施設として開放しているところなのですが、 人の手で育てたり、変形させたりせずに自然のまま残しています。
森のガイドスタッフが訪問者のためにコッチャワルを案内してくれます。
コッチャワルという言葉を、聞いてもご存じない方はぜひ立ち寄ってもらいたい所です。
何も知らずにただ自然を見るより遥かに素晴らしい体験ができると思います。
ガイドスタッフの解説を聞くと、"あ... 自然の力は本当に偉大なんだなぁ"
と実感する事ができるでしょう。 幻想の森は、 2010年4月にオープンするやいなや、農村振興庁と国立農産物品質管理院が
指定した大韓民国100大スターの農場に選ばれたところです。
今ではかなり有名になり、一年中多くの人々が訪れます。 コッチャワルは、世界で唯一、熱帯北限の植物と南方限界の植物が共存しています。
済州現代美術館の周辺に楮旨里文化芸術村が形成されており、
全部で27棟の建物があります。 芸術家が滞在し、創作するスペースになっていて、名前だけ聞いても分かる画家、
彫刻家、書家のワークスペースと居住スペースが集まっています。
個人ギャラリーもいくつかあるそうです。 火山の岩で作られた町の道をゆったりと歩きながら芸術家の世界を感じてみるのもいいですよね。
あと芸術家たちと出会うこともあるんです。 その他にも楮旨里には、済州島で生産された果物のワイン製造体験場も揃っています。
発酵ボトルなどの体験のワイン加工機材15種が完備されています。 訪問者もワインの製造を体験することができるそうです。 ここで作成する主な製品は、ミカン、キウイ、トックリイチゴワインなどがあります。 楮旨里は、今年「(社)韓国で最も美しい村連合」で 選定した 最も美しい村 に選ばれました。 しかし、楮旨里はすでに昨年8月にも最も美しい村に選ばれています。 (写真は楮旨里のオルム ) 皆さん。秋の週末に楮旨里に遊びに行くのはどうでしょうか
済州島翰京面楮旨里にぜひ遊びに来てください |
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オルレリゾート屋外プール
ここは、2006年に済州島では初めて、プールヴィラ(Pool Villa)形態のリゾートとしてオープンしました。
プールヴィラは一つの独立した空間に、プライベートプールを備えている宿泊施設の事を言います。
もちろん、プールが付いていない部屋もあります。
そのため、他の部屋との宿泊料に大きな差が出ます。
ところで、ここに来ると誰でも一度くらいは自分だけの空間で思いっきり楽しんでみたいと気持ちが
沸き起こってくるでしょう。
プライベートプールまではいかなくてもジャグジーに浸かりながら、済州の夜の海と夜空の星を眺める
余裕とロマンを想像してみると、少し無理をしてでも、一度くらいはここで過ごしてみたいという気持ちが
生まれてきませんか。
ここ、オルレリゾートはそんな方たちのための空間といえるでしょう。
オルレリゾートは、済州市涯月邑新嚴里の海岸道路に位置しているそうです。
済州国際空港からはそんなに遠い距離ではありません。
済州観光を計画する際はまず、宿泊先を決める場合がほとんどだと思います。
遠くまで行ったり来たりすることを避けるためですよね。
しかし、済州の観光地は、四方に散らばって点在しているので、宿泊先をどこにするかは
そんなに重要なポイントではありません。
どのみち行きたい所があれば車に乗ってまわらなければならないからです。
それで済州観光はどこの観光地をまわるかが重要なポイントになってきます。
観光地に合わせて宿を移動する予定でなければ、どこであっても支障は無いですよね。
オルレリゾートからソプチコジやソンサンイルチュルボン(城山日出峰)に行くことができ、
反対にソンサンに宿をとった場合、松岳山に行くことができます。
ハンラサン(漢拏山)登攀やウド(牛島) 、マラド(馬羅島)を除外したとしても
済州の観光地を数日間でまわる事はほば不可能に近いと思います。 なので、済州島を観光する際はまず、行きたい所を決めた後、宿泊する宿をとるのが良いでしょう。
しかし、実際はそううまくはいかない事が多いです。
宿は一番楽な場所に取らないといけないため、旅行計画を立てる時、
結局1番に宿を決める事になるからです。
やっぱり、リラックスして過ごせる所が一番優先になっちゃいますよね。
とても大きい窓がついている広いジャグジー風呂は日ごろの疲れをとるのにぴったりの場所でした。
ジャグジーはスパセラピーの効果があるといわれるのですが、
渦巻いたやわらかいジャグジーの湯泡と窓の外に広がる景色を眺めていると、 しばらくの間すべての悩みを忘れ、心のゆとりを感じる事ができるでしょう。
全ての部屋が同じなのかは分かりませんが、木のぬくもりが感じられるテーブルとイス、
リネンカーテンが趣を演出しています。
照明もいい感じですね。
ダークトーンな赤色のシンク台と棚、白い壁紙でつくられた台所はセンスが感じられます。
引き戸で区分されている寝室の窓から外を眺めると、涯月の海がもたらす大パノラマが目に入ってきます。
「コパン」と呼ばれるレストランです。
オルレリゾート内は至る所にギャラリーと、工芸品が展示されています。
これは済州島のチョランマル(済州馬)です。 「罰を受ける子供達」という作品なのですが、どうしてみんな服を脱いでいるのでしょうか…
スイートとプールヴィラはプライベートプールがついているのですが、完全な独立形式になっています。 映画俳優チョン・ドヨンと、イ・ジョンジェが主演の映画「下女」はここで、冬の寒い季節、
暖かいお湯を満たし、この屋外プールで撮影をしたそうです。
付属施設のバーベキュー場では、済州フッテジ(済州黒豚)と手製ソーセージを味わう事ができます。
海辺で満喫するスパリゾートも見逃してはいけないコースです。
済州の海が大パノラマで見る事のできる野外プールは、モデルの撮影地としても有名だそうです。
風景がきれいで、思わずシャッターを押してしまいます。
建物の外に出てみると、涯月海岸が広がっています。海岸ドライブの場所としても最高のところです。
もちろん人によって感じ方は違ってくるとは思いますが。
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南の港町、西歸浦(ソギポ)市にある旅行者のためのベースキャンプ、
バックパッカーズ・ホーム(Backpacker’s Home)は典型的な旅行者向けのゲストハウスです。
韓国の最南端にある港町の西歸浦は、いたる所が観光地で、美しい海が広がっており、
小さい島が海の風景を飾りを添えます。一年中暖かく、海岸絶景や芸術家の精神が残っている
李仲燮(イ・ジュンソプ:韓国の画家)文化通りなど、西歸浦には済州の伝統と文化があふれています。
特に20余りのオルレッキル(トレッキングコース)中、一番美しい6,7コースも西歸浦にあります。
バックパッカース・ホームは西歸浦市の真ん中にあり、旅行者の天国です。
ちょうど天地淵瀑布と李仲燮文化通りの間にあります。歩いて10分以内に、チルシプシ市公園、
天地淵瀑布、セヨン橋、奇堂美術館、ゴルメ生活体育公園などが集まっています。
オルレ7コースが始まるウェドルゲまで歩いて15分程度。このような条件は
西歸浦を旅する旅行者たちにとってはとてもありがたいですよね。
市内バスが通る道路に隣しているゲストハウスの入り口にはこざっぱりとした庭園と
コーヒーショップがあります。西歸浦市内の真ん中だとは思わないほど独特な雰囲気のあるゲストハウスです。
白いテラスを備えた2階構造と露天カフェがヨーロッパの雰囲気を醸し出しています。
特にカフェの中央にある大きなソテツの木をそのまま残し、ガラスの壁を使って設計している所が独創的です。
紫外線の遮断幕を利用し、日差しが通り、暖かくて気持ちいいカフェはゲストハウスの利用者じゃなくても
コーヒーを一杯飲みたくなります。それから庭の高くのびる竹を見れば、都会の中での生活から抜け出し、
心がいやされるようです。コーヒーもとても安いです。
バックパッカーズと書いてある看板が立てられているせいか旅行に慣れている人はこの前を通り、
好奇心でここに立ち寄るそうです。外国人教師の口コミが最近増えていて、色々な国の人が訪れます。
なので英会話ができる人はここで外国の人と会話を楽しむのもいいかもしれませんね。
バックパッカーズ・ホームには4人用のドミトリーが9室、6人用のドミトリーが1室あり、
最近はカップルルームもできました。白い壁と廊下には済州出身の写真家シン・ヨンマンさんが済州の
風景を撮った写真がかかっています。2階のテラスには旅で疲れた体を休ませ、
日光浴をするための木のベットが置かれています。ここで西歸浦の夜景を見るのもいいですね。
大きな木に囲まれた庭ではバーベキューパーティーもできます。
★利用情報
チェックイン:午後2時、チェックアウト:午前10時。消灯は午後11時で玄関のドアが閉まる。
部屋に飲み物、アルコール、食べ物の持ち込み禁止(水以外)。飲食は地下のスペースを利用。
建物内では禁煙、飲酒禁止。朝食は午前7時から9時までカフェで提供。洗濯1回3000ウォン。
貴重品保管時、鍵の保証金10000ウォン。2人カップル部屋55000ウォン/4人ドミトリー22000ウォン/
6人ドミトリー22000ウォン(朝食代含み)。
ドミトリーには2階立てベッドが2つづつあって空間も十分です。カフェでインターネットが無料で使えますし
、コーヒーとビール、ケーキも購入できます。ウェドルゲ、天地淵瀑布、正房瀑布など、西歸浦市内の
観光地が沢山あります。近所に有名な美味しい店も沢山あります。
お問い合わせ:バックパッカース・ホーム(064−763−4000)
住所:西歸浦市西歸洞315−2(http://dmaps.kr/7g3k)、西歸浦の中央ロータリー旧市外バスターミナルから
天地淵瀑布方向に歩いて7分。ニューキョンナム観光ホテルの裏。
先月はミュージシャンが自由に公演できる場所も備えました。ただ、ゲストハウスなので公演は
午後10時までです。
済州観光情報
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