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老犬と一秒でもながく一緒にいたい皆様こんばんわ。
仕事柄、街中をトラックで走っている時に、犬を散歩している人をよく見ます。
明らかに老犬と見える犬の、その腰と、後ろ足の動き方と、その飼い主のゆっくりとゆっくりとした歩き方に、信号待ちのほんの数十秒の間だだけなのに、目線はその光景に釘付けとなり、犬と飼い主との十数年の絆がそこに見えている様で、涙腺刺激され、深呼吸しないと喉奥が詰まってしまうようで、息苦しく、あぁ・・・、俺も歳を取ったな・・・、なんて思うのだけど、調子こいて家を買って、野良猫を2匹も飼ってしまったから
かも知れないな・・・、なんて思いつつ、咳払いをして、青信号になり、ギアを入れて、発進するトラックの運転手です。
今日は強烈に蒸し暑くて、積み込み本当にキツかった。みんな苦しそうで、汗をかき顔が赤くなっていた。それでも誰も不平不満を言わず働いていた。蒸し暑くて辛いのに、明るく笑っている人もいた。俺みたいな中小零細運送会社の運転手に、低姿勢で接してくる取引先の苦労人の担当者様。たとえそれが営業上の作戦だったとしても、その人が灼熱の中汗をかいて働いているのは事実であって、金だけで仕事をしているのではないな、と再確認出来るのであります。
外で働く皆様、私はその苦労、嫌になるほど分かっています。それでもそれに耐え頑張って仕事している。底辺で世の中を支えている。本当にお疲れ様です。
明日も早いので寝ましょう。
オヤスミナサイ zzz
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涙腺が弱くなった寅早生年のタマパパです

近くに大きな公園があるのですが、そこで見かける老犬と老人の散歩風景に同じ思いを抱いていました
その歴史が見えますよね
2019/7/20(土) 午前 9:05 [ タマパパ ]
> タマパパさん
全く知らない人と犬なのに、老犬だとなぜかそれまでの物語を思い浮かべてしまいたすね。
2019/7/21(日) 午後 8:24