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バイク通勤している皆様こんにちわ。 6月となり、今年もバイク通勤のシーズンとなりました。
数ヵ月放置していた郵政民営化通勤快速スズキバーディー90は、キックする事15発くらいでエンジンがかかり、その他何もする必要もなく普通に走ってくれます。
空冷シングル、前後ドラムブレーキ、2000年式のキャブ車だけど、とても安定感があり信頼できるバイクだ。丈夫で頼もしい。
ボルティーのフェンダーとテールランプを移植していたのたけど、角テールがつまらないので、古いスズキの丸テールに交換しました。KかFR時代のバーディーの物だと思う。
ボルティーのフェンダーに、CBナナハンのウインカー(笑)に、古いスズキの丸テール。納まり良しだね。
10月下旬ころまでよろしくお願いします。
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バイク
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モトコンポ ヤマハRD125 ヤマハBws100 ホンダMTX200R
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オンロードを走っているオフロードバイク乗りの皆様こんばんわ。
さてさて、一身上の都合により、4年間も愛車のバイクを放置していた友人が、ジェミガレージで愛車のカワサキを復活するべく、ジェミガレージに頻繁に現れるようになったので、その相手をするってのを口実に、同じく3年ほど放置していたホンダMTXを復活させたその後の整備レポートであります。
あ、今回長文です。 愛車のホンダMTX125改。1985年式2ストです。不動書類なし鍵なしブレーキ固着のヤフオク物。スノボーで骨折しながらも長野まで引取りに行ってきた相棒であります。
タイヤを交換します。調べたら、3桁の刻印の下一桁は1995年の5と判明しました。20年以上前のタイヤじゃないか・・・
走行距離が少ないので山はあまり減ってないけど、ゴムはカチカチでコーナーは危険です。リアウインカーは初期型バーディー。自作のウマに乗せて作業開始。
リアのスプロケはまだまだいけそう。ホイールも磨けばキレイになりそうだ。ベアリングもチューブも交換してもらう。
フロントブレーキもまだ大丈夫。タイヤから想像して、95年に大きな整備が行われ、ナンバー取得したと思われる。
フロントブレーキキャリパーの固定ボルト。上がビホー、下がアフター。
リアブレーキは、グリスアップ。グリスがねん土になってました。
ここは、チェーンスライダーが無くなっていて、スイングアームとチェーンが接触してしまっている場所。チェーンスライダーはメーカー欠品で、ネットで調べると、皆様各自自作していますね。
こんな物を再利用しようと考えました。部品取り車から拝借したチェーンテンショナー。素材的には適任かと。
スリムにカットして合わせてみました。行けそうです。チェーンが汚い!
型紙で試作品のスライダーステーを作ってみる。
何回かやり直して、こんな感じだろうか。
スライダー乗せて、強力両面テープで接着。
スライダーをアルミ板で囲い、スイングアームに元からあったネジ山を利用して土台を固定。位置的には完璧。強度的には不安・・・まぁ試作品ですから。もっと厚い板がいいね。
フロントのスプロケ。左が32年前の純正スプロケ13丁。真ん中が社外品の14丁。社外品には黒いゴムのプロテクターの様なパーツが付いてませんね〜。何かと思って調べました。すると、チェーンがこのゴムに軽く触れる事により、防振防音する、チェーンのシャカシャカ音を無くす為のパーツだったんですね〜。知りませんでした〜。ほんで右が純正の新品です。自作チェーンスライダーと共に、その効果に期待です。
近所のバイク屋さんで組んでもらったタイヤは、オンロードばかり走っているオフロードバイク乗りのためのオンロードタイヤ。BSバトルウイング。ついでにハブベアリングとチューブも交換してもらいました。フロントのシャフトもサビ取りして元通りに装着。
リアも元通りに装着。オフロードバイクのためのオンロードタイヤ、カッコイイね。
なぜか原チャリ用のバッテリーが付いていたけど、目標である長距離ツーリングに備えて、純正サイズに戻します。どこでも売ってるし、安いから小さいのにしてたのかな〜?
配線を交換して取り付け。バッテリーケース的には、もう少し大きいのが入りそうだった。けど、これで良しだね。
素人がやっているので、自宅前をゆっくり試走。問題無いようだ。バイクが軽くなった気がする。チェーンスライダーも行けそうだし、何よりバイクのノイズが静かになっている。やったね。
復活している実感があり、とても気分がいいで〜す。スリムなバイクでカッコイイね。
次の週末。少し走ってみる。すごく良いです。加速もコーナーもとても軽い。6速ミッションもとてもいい。最高に楽しいバイクです。
マフラーからの2ストオイルがタイヤに垂れるので、マフラーを延長します。缶コーヒーでやっつけるってジェミ案を友人に反対され、あまってたアルミ板で適当に制作。
適当にやったけど、意外とうまくいった例。手作り感はかなりアリ。
エアクリーナーとそのボックスを掃除しました。これはエアクリボックスのふた。雨水侵入防止のスポンジがオイルヘドロ化してたので、自作して復活。
これはラジエタークーラントタンクのブリーザーホース。切れてる。ゴムホースがプラスチックになってる。
南海部品へGO---!ホースは何階かな〜?その他もろもろ購入。
シートを外して、燃料タンク外して、取り外したブリーザーホース。こんな物が、なぜかなかなか外れなかった。
原因はこれ。ラジエターで押されて挟まれてた。抜けないわけだ。機能もしてなかったね。
新品ホースに交換!
シートを外したら、見えてしまったこれ。
排気漏れと、マフラーの錆、さび、サビ!こりゃひでー・・・
これは見て見ぬ振りは出来ない。
面倒な事になったけど、自分の愛車である。俺がやらなきゃ誰がやる。マフラー外します。
10月だってのに汗をカキカキ、ワイヤーブラシでサビ取り。穴が開かなくて助かった・・・。まだ十分使えそうだ。
耐熱黒で塗装〜。キレイに復活!気持ちいいですね〜。
プラグ交換〜。下ビホー、上アフター。横からは真っ黒に見えるけど、焼け方はきつね色でいい感じ。
キャブの燃料ホース交換。ホースクリップは通称ミッキーマウス。
車載工具留めバンドが無くなってたので、キッチンから輪ゴムを拝借。マジックテープも修復。
いろいろ見てると、長年の劣化が見て取れます。キャブレターとエンジンを繋ぐインシュレーターって言うんだっけ?小さな亀裂が見えます。これは部品出るのだろうか。心配です。シール材を付けておきました。
マフラーを元に戻してと。サビサビだったのがキレイになりました。ここのマフラーつなぎ目のジョイントゴム、排気漏れはこれの劣化だろうけど、これも部品出るのか気になります。
全体的に掃除して磨いて、南海で買ってきたチェーンクリーナーとチェーンオイルでチェーンの掃除して、フロントブレーキのエア抜き、リアブレーキ調整、各所ボルト締め、液漏れチェックして終了〜。ふ〜〜〜、疲れたけど、楽しかった〜。
このバイクは1985年式なので今年で32年物だけど、走行距離はまだ6293キロ。誰かが面倒を見ないと朽ちていくだけなのです。その誰かが自分で誇らしい。このMTXも喜んでいるでしょう。そうする、そう思うファンがいるのだから、メーカーであるホンダは消耗品を供給し続ける義務があると思う。道具にも命があるのだ。消耗品だけでいい。いつまでも乗り続けたいと思う旧車オーナーの気持ちを分かって欲しい。
作業を終えて夜風を浴びに試走に出ます。まず、バイクを押すのがとても軽くなった。タイヤ、ベアリング、スプロケ、チェーン掃除が効いてるのでしょう。それに伴い加速感もアップ。コーナーは近所の街乗りではもの足りない。とても30年前のバイクとは思えない快調さです。まさに人馬一体、軽快って言葉がしっくり来るバイクかな〜。もっと運転を練習しないと。もしかして、俺の足が短いのか、足つきは悪いです(涙)それ以外はまさに絶好調でありました。
峠でコケないように気をつけます。
やべー、こんな時間だ。
オヤスミナサイ zzz
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2ストファンの皆様こんばんわ。
バイクが気持ちいい季節となり、バイク熱のスイッチがONとなりました。
ガレージ奥から引っ張り出したのは、1985年式のホンダMTX125改。
自賠責保険が切れたままの放置プレーで埃まみれ・・・
まずは、バイクへの礼儀として洗車。
次に、自賠責保険への加入。
次はバッテリー交換。YTR4Aこれが純正サイズでなくて、小型スクーター用の小さなサイズへ前オーナーによって変更されていた。これでも問題なかったので、このままのサイズで交換。バッテリーはメーカー品を買いましょう。
冷却水の点検。2ストオイルの補充。ギアオイルも交換。手が汚れたので写真なし。エンジン下部から若干ギアオイル漏れあり。
ブレーキオイルも点検補充。数年前に交換したのでオイルはキレイなままだった。この時代のブレーキはあまり効かない。
タイヤの空気補充。タイヤは2005年物だけど、ひび割れは少なくまだまだ行けそうなのでとりあえずこのまま。近日交換予定。
32年前のバイクだけど、走行距離は5440キロの上物MTX。日焼けもほぼなく保管状態はとても良い。衰退する2スト、何が何でも維持したい。
セルはなく、チョーク引いて、キック10発ほどでエンジン始動!煙モクモク!
ギアも入る、ブレーキもクラッチも大丈夫そうだ。夜の町へ試走に出る!
近所のコンビニまで無事に到着。まったく問題ない。放置してても難なく動いてくれる俺のMTX。(;´Д`)スバラスィ・・・
社外(純正偽物)でぐらついているリアウインカーを交換する。
こいつは何年前の物だかも分からん初期型スズキバーディーの、フロントウインカー(笑) たまたま持ってた物。ケースを黒に塗装。
配線を繋げて磨いて装着!違和感なし(笑)
スッキリスリム!後ろからも違和感なし!
ローが低すぎてスタートダッシュがたるいので、フロントのスプロケットを交換します。
社外のスプロケ。XAMの520サイズ14丁。
センタースタンドがないので、交換はバイクをミニ机に乗せて行う。小型バイクは楽だね。
左が14、右が純正13。少しだけ高速よりになります。チェーンをゆるめて、手をベトベトのギトギトにしながら何とか交換完了。社外品のはスプロケの厚みが足りなくて、ワッシャーを入れて対応。
スイングアームにグリスニップルを発見。錆びてて、何年もグリスアップされていないかわいそうな様子・・・
その下のリンクにも2ヶ所。32年前のバイクだ。もう見て無ぬふりは許されない。
グリスガンを新調して、ラブ(グリス)注入。
グリスニップルの詰まりもなく、あっけ無くグリス注入成功。本来のリアサスペンションストローク復活です。チェーンが汚い・・・
キャブレターからのガソリンの滲みは、ネジの増し締めで簡単に解決。購入時にパッキン交換したからかな。
ケースからのギアオイル漏れも、ボルト数本も増し締めであっけ無く解決。少しのメンテナンスが大きな成果に。でも、また漏れ出したら必ずパッキン交換だ。
マフラーからの2ストオイル漏れ。マフラー側がデコボコで、液体ガスケットでやってみたけど、どうかな?もう少し様子を見ないと効果は分からない。とりあえず漏れは止まってくれている。
白くなっていたチェーンカバーを黒で塗装。古いバイクなのに、古さを感じさせない見た目、大事です。
後日、1時間ほどの走行して何も問題なし。ワックスをかけてあげて愛情を注入すれば、バイクも良い表情となります。通勤にも使えるでしょう。
まったく見かけなくなった古い2ストオフ車。ジェミガレージが責任を持って維持管理していこうと思います。
次回のバイクシリーズは、通勤快速郵政民営化バーディー90と、ホンダリトルカブ80の2本立てで更新する予定です。
ライダーの皆様、くれぐれも事故には気をつけて。
オヤスミナサイ zzz
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バーディー乗りの皆様こんばんわ。
ジムニーを買ったけど、春から秋まで雨の日以外はバイク通勤だ。
愛車は、郵政が民営化したスズキバーディー90だ。
キャストホイールに90/90 カワサキのメッキフェンダーに、ボルティーリアフェンダー。ホンダのウインカー、レッグシールドレスにパワーフィルター、スプロケ交換、シート張替え、リアボックスの通勤快速仕様だ。
郵政払い下げ時の使用前。郵便バイクで25千なんて、なかなかないのですよ。
直近のメーター。購入したのは2012年6月だから、4年で7500キロ走りました。長距離の仕事をしている限り、距離は伸びないね。
スプロケ交換、ブレーキ交換、タイヤ交換、キャブの掃除、オイル交換、エアクリ交換。ほぼメンテナンス作業のみで、今まで故障らしい故障はまったく無しです。なんて丈夫で頑丈でタフなバイクなのでしょうか。
チェーンが伸びてカチャカチャうるさいので、調整しないと。バッテリーも4年目なので交換かな。夏前にオイルも交換してあげましょう。
明日の朝も頼むよバーディー。
オヤスミナサイ zzz
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郵政バーディー乗りの皆様こんばんわ。
以前から購入済みだったバーディーキャストホイールと、チューブレスタイヤ。コンプレッサー導入により、ようやく交換出来る準備が整いました。
タイヤはミシュランのパイロットストリート、14インチ90/90。いちようブレーキも準備。
この縦溝タイヤと、ワイヤーホイールを交換します。ワイヤーホイールは嫌いではないけど、チューブレスタイヤにしたいので、アルミのキャストホイールに交換です。
フロントブレーキはキレイなもんで、厚みもあり、まだ使えそうなので、グリスアップだけでこのまま使用。同じはずだと思ってたブレーキが、キャストホイールのドラムと同じサイズのもので一安心。
さて、初めての挑戦です。タイヤレバーでホイールにタイヤを組みます。片側は順調。
最後の部分だけが大変。これはかなりの練習が必要な作業だと実感。技術はもちろん、コツも腕力も必要です。少しだけタイヤを痛めたけど、なんとか装着できました。
そしたら、タイヤ内側のビードをホイールリムに上げないといけないのだけど、仕組みを理解して、要領を得るまでに時間が掛かり、これまた苦労しました。でも、コツをつかめば簡単なことで、最終的にはあっけなく簡単にパコン!とビードが上がり、空気が入って組みあがり成功しました。
民営化された郵政バーディーに装着!台湾製の無名メーカー縦溝から、ミシュランパイロットストリートへ!やったぜ!
カワサキAV50のフロントフェンダーも、小加工のみでそのまま装着!いいのでなはいでしょうか!
タイヤの形に合わせてフェンダーステーを曲げて、5〜6ミリか、絶妙なクリアランスを確保!この組合せのためにあるようなフェンダーじゃないか。
ワンサイズ太くなり、どっしりとして力強く頼もしい感じとなりました。結果的に、キャストホイールはぽん付けで、交換大成功。
と、ここまでは、大変良く出来たお話。この日の作業はここでやめておくべきだった。慣れない作業で疲れてきていたのに、そのままリアタイヤの作業に入り、同じ作業をしたつもりだったが、最後の部分で、やればやるほどタイヤに傷がつきビードはボロボロ、イライラしてきて作業も雑になり、すぐには手に入らないホイールをダメにする前に作業中止。
なぜ同じようにいかないのか理解できず、タイヤにガソリンをかけて道の真ん中で燃やすか、グラインダーで輪切りにしてドブ川に投棄するかしたかったけど、肩を落として足立のバイクショップへ。。。
同サイズのダンロップタイヤ5千円。リアホイール持ち込みなので工賃800円で当日のうちにタイヤゲット。いままでの苦労はなんだったのかと思ってしまうが、自分でやる事に意義があるのであります。やってみたい、自分でやれるようになりたかったのです。
もう、許しません。あったーきたのです。スイッチがオフになりません。分解の刑です。バーディーのチャーンカバー、なんで3分割やねん。メンドクセー。
ようやくここまで来た。左の3分カチカチウンコタイヤから、右の新品ダンロップへ。ごめんよミシュラン(涙)
リアブレーキは汚くて減っていたのでNTBからKJTに交換。NTBの方がスプリングが太いので、スプリングだけ再利用。KJTは安っちーけどスリット入り。
仮組み。大丈夫そうだ。
外した時しか掃除出来ないので、カバー磨き。ここは常にオイルまみれだから新車みたいにピカピカ。
そして、ついに!ついに交換完了〜。やった〜、かっこいいぞ〜。この瞬間のために、頑張ったかいがあった〜。
そして後日、フロントタイヤマスキング。
一部分だけ黒に塗装。
こんなん出来ました〜。かっこいいー。
スズキとエンケイだけ削ってみたり。つか、エンケイ製だったんだね。
装着。大変良いのではないでしょうか〜。
乗った感じは・・・・、別物のバイクになってました。直進安定性が増していて、ハンドルが重くなった感覚です。今までのウンコタイヤじゃ怖くてバイクを倒せなかったけど、どこまでも倒せそうなくらいグリップ感があります。
もともと郵政バイクはガッチリ作ってあって、しっかり感はあったけど、サイズアップのタイヤ交換によって、50の延長バイクから、125サイズのバイクに入った感覚でした。
タイヤ直径が少し大きくなったので、車高が少し上がった。でも、東大卒で年収1500万で身長180cmの私には、若干足付きが悪くなった程度で問題ない。
赤いバイクだけど、赤は赤だけど3色くらい赤があって、まだら模様になっている事の方が問題。近くで見なければ問題ない。
エンジン、先日清掃したキャブ、交換されたドラムブレーキもいい感じだ。苦手なチェーンの張り調整を繰り返して、作業完了。タイヤを1本ダメにしてしまったけど、4000円の修行代でした。
このバーディー、残る作業は、ビックキャブへの交換くらいになりました。4速化なんて無理だし、あとは初期型バーディーの丸テールにしたいとか、かな〜。
通勤快速ではメインの1号車だから、今夜もう一回試走に出て、異常がないか確かめよう。連日の作業で、指先が痛い。でも、明日の通勤が楽しみだね。
長文お付き合いいただきありがとうございました。
次回をお楽しみに〜。
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