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「なりたい明かり」 私は夜道を照らす街灯になりたい。 一人闇夜の夜道を歩くあなただけを照らす街灯になりたい。 行き先も分からぬまま 一人闇夜の夜道を歩く あなただけを照らし続ける 街灯になりたいのです。 |
詞
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詞を書いてみました
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「花蜂人」 来世は植物に生まれ変わり、 人間社会のゴタゴタから解放され、 誰も来やしない公園の、 車が1台も停まっていない駐車場の、 隅っこの方の下草に咲く花となり、 人間に写真を撮られる事はなくても、 短命な命であろうと、 可憐なうえに逞しく、 いつ来るか分からなくとも、 欲張らずにひっそりと咲き、 命を繋げるミツバチを待ち続けたい。 |
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「スーパームーン」 私は月になりたい。 月になって、太陽では眩しすぎるあなたを、夜空からそっと照らしてあげたい。 私は月になりたい。 月になって、闇夜で泣いているあなたを、夜空からそっと照らしてあげたい。 私は月になりたい。 月になって、暗闇で進む道を見失ったあなたを、夜空からそっと照らしてあげたい。 私は月になりたい。 月になって、毎晩悩み続けるあなたを、夜空からそっと照らしてあげたい。 今宵、私はスーパームーンになって、少しでもあなたに近づきたいのに、あなたは明る過ぎると私を拒否する。 ならば、薄い雲をかけてでも、少しでも近くで同じ時を過ごせるなら、私はスーパームーンになって、夜空から大好きなあなたをずっと照らし続けていたい。 |
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「ロケットマン」 闇が立ち込め 星に火が灯り そんな夜は僕は泣く 君の影を追いかけて走る 僕はロケットマン どこかの星から来た男 見知らぬ町をさ迷い 夢の起動を外れ 言葉は枯れて 想いは錆付いて 気持ちも通じない 君と僕 きっと僕はどこか遠い星からこぼれ落ちた男 だからこのままさよならを言おう ロケットに積み込まれたライカ犬のように 一人ぼっち 誰も知らない世界へ 僕はロケットマン 君の記憶の中を駆け抜けた男 流れ星のように消えるよ 絶望に向かって落ちていくよ 時間の渦に巻き込まれ揺れる 僕はロケットマン ヒックス粒子のニュースを見ていたら思い出した曲。
叶わぬ恋心を宇宙飛行士の孤独感に掛けて歌っている、ザ・コレクターズの「ロケットマン」 時間の渦とはブラックホールの事だろうか・・・ この曲は最高に素晴らしい傑作中の傑作です。ザ・コレクターズ ロケットマン |
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1年に数センチ、エベレストは高くなっているって 1年に数センチ、ハワイは日本に近づいているって 1年に数センチ、月は地球から離れているって 秒速300キロの猛スピードで、アンドロメダ銀河は天の川銀河に近づいているって 銀河の中心には、巨大なブラックホールがあるんだよって… みんなあなたから聞いた話なの だけどあなたは月の様に少しずつ少しずつ離れていくのね わたしの心は宇宙をさ迷いブラックホールの穴の中 あなたは月で待っていて アンドロメダ銀河に乗っていつか必ず会いに行くの 銀河と銀河は引き合って、いつか衝突して一つになるって あれもこれも、みんなあなたから聞いた話なの 人に話すわたしの話は、みんなあなたから聞いた話ばかり なのにあなたは月の様に、少しずつ少しずつ離れていくのね… わたしの心はブラックホールの穴の中 アンドロメダ銀河の中心にあるブラックホールの穴の中… |





