*このブログは以下のリンクに移行しました。


2019811日(日)最高気温30℃にまで
気温が上るというので、
珍しく午前中に出かけました。

2011824日にヤフーブログ開設して
8年になります。
最初に行った

ドイツ・イェーナ北の

ハイリゲンベルク(Heiligenberg)丘(標高218m)に

また行ってみました。

ドイツ語名「石灰アスター」とか「山アスター」
とか呼ばれている花が丘の上に咲き始めていました。
イメージ 1
あちこちで見かけますが、
数が減っていて、
保護種に指定されているようです。
イメージ 3
「石灰/山アスター」(キク科シオン属)Aster amellus

トウバナが丘の下に群生。
イメージ 2
トウバナ(シソ科トウバナ属)Clinopodium vulgare

その近くには
ホソバウンランも咲いていました。
いつもは通らない道だから、
ずい分久しぶりの再会。
他所で見るよりぐんと大きくて、
草丈4050㎝。
イメージ 4
ホソバウンラン(オオバコ科ウンラン属)Linaria vulgaris

丘の上や斜面には
ヒゴタイサイコの仲間が咲いています。

特別保護種。

草丈1560㎝。

イメージ 9

球形花序の大きさは約1.5㎝。

名前のわからない初見の昆虫が一緒です。

イメージ 5
エリンギウム・カンペストレ(セリ科ヒゴタイサイコ属)
Eryngium campestre

これはスズメバチ。
イメージ 6
キオビクロスズメバチ(スズメバチ科クロスズメバチ属)
Vespula vulgaris

ドイツ語名「縞カメムシ」もいましたよ。
イメージ 7
「縞カメムシ」Graphosoma lineatum

丘の上は綺麗に草刈りされていました。
イメージ 8

(右下+クリックで拡大)
イメージ 10

イェーナ・ハイリゲンベルク丘 (2019/08/11撮影)


*ヤフーブログに投稿できるのは20198月末まで。
これまでの楽しい思い出、本当にありがとうございました!
特にコメントをくださった皆さまに深く感謝しています。
 


201988最高気温28
市内に行った帰り、

ブッドレアが気にかかっていたので、

一駅前の電停で降りて
ブッドレアを見に行きました。

イメージ 4

ブッドレアにはいつも蝶が集まってきます。
ちょっと立ち止まると、

(右下+クリックで拡大)
イメージ 3


ヒメアカタテハがヒラヒラ飛んだり
止まったり。

イメージ 1

ヒメアカタテハ(タテハチョウ科アカタテハ属)Vanessa cardui


ヒメアカタテハより数は少ないけれど、
ギンボシヒョウモンもいます。

イメージ 5

ギンボシヒョウモン(タテハチョウ科ミドリヒョウモン属)Speyeria aglaja

ミツバチもブッドレアが大好きなんですね。

イメージ 2

ミツバチ(ミツバチ科ミツバチ属)Apis


こちらの家の屋根は角度があるのが特徴。
雪が積もったとき

雪が滑り落ちやすいようにかと

思っていましたが、

どうもおしゃれなデザインとして
屋根に角度をつけることもあるようです・・・。

イメージ 6

イェーナ北 (2019/08/08撮影)



*コメントは以下のリンクにお願いします。


201988日(木)最高気温28℃。
マルクト(英語のマーケット、市場)広場に面した美容院を出て、
何となく噴水に魅かれて近寄ると、

イメージ 1


これはあの

鉄血宰相ビスマルク(1815-1898)の記念碑。

イェーナに住んで11年余りになるというのに、

これまで知りませんでした。
これは1892年にビスマルクが訪問した記念碑だとか。
ビスマルクは、その時イェーナ大学から進化史学名誉博士号を受けたようです。

イメージ 2

マルクト(市場)が開かれるのは、♡火・木・金・土♡
パン屋さんは、反対側でパンの販売。

イメージ 3

ドイツ最古の市庁舎の双子屋根を後に、
イメージ 4

電停に向かいました。
イメージ 5

イェーナ (2019/08/08撮影)


1892年ビスマルクのイェーナ訪問 Bismarcks Besuch in Jena im Jahre 1892

https://geo.viaregia.org/testbed/pool/editmain/T1_3504_Bismarck.in.Jena.html



*コメントは以下のリンクにお願いします。




前回の続きです。
2019721日(日)最高気温30℃。

ドイツ・イェーナの

ハイリゲンベルク(Heiligenberg)

上り始めたら
サクランボ。


その場でおいしくいただきました!

イメージ 1

ちょっと上ると、
ヨーロッパシロジャノメが
ヤグルマアザミに止まりました。

(右下+クリックで拡大)

イメージ 2

ヨーロッパシロジャノメ ♂(タテハチョウ科シロジャノメ属)
ヤグルマアザミ(キク科ヤグルマギク属)
Centaurea jacea

丘の上には、
私の大好きなハーブのオレガノ。
すぐ葉を指でつぶしてクンクン
いい香りです。

イメージ 3

ミツバチがオレガノで吸蜜中。

イメージ 4

オレガノ(シソ科ハナハッカ属)Origanum vulgare

あっちにもこっちにも
オレガノ群生。

イメージ 5

ピンクのより少ないけれど
白花オレガノも見られます。

イメージ 8

今年はオレガノの花が
いつもよりたくさん咲いているみたい。

イメージ 6

オレガノ(シソ科ハナハッカ属)Origanum vulgare

丘の下で
テニスボール大のりんごが目についたので
食べてみたら、
おいしかったですよ。
これからの散策が楽しみになりました!

イメージ 7



イェーナ・ハイリゲンベルク (2019/07/21撮影)



*コメントは以下のリンクにお願いします。



2019721日(日)最高気温30℃。

気温が高いので出かけるかどうか

ずい分迷ったのですが、

近い所に行ってみることにしました。

外に出るとちょっと風が吹いていて、
心配するほどの暑さではありませんでした。

目的地はドイツ・イェーナ北の
ハイリゲンベルク(Heiligenberg)丘(標高218m)

丘の上のサクランボのことが
気にかかって行ったのですが、


思いがけず

一面の草ユリ!


イメージ 1

ドイツ語名「枝分かれの多い草ユリRispigeGraslilie」を

私は略して「草ユリ」と呼んでいます。

でもユリ科ではないようです。

草丈3050㎝。花径23㎝。

保護種。

イメージ 2

草ユリは6弁花。

イメージ 8

「草ユリ」(キジカクシ科)Anthericum ramosum


草ユリに囲まれているのは
リンドウザキカンパニュラ。

イメージ 3


リンドウザキカンパニュラという名は、
下を向いて咲くホタルブクロの
仲間だけれど、
「リンドウのように上向きに咲く」
ところからついた名のようです。

イメージ 5

リンドウザキカンパニュラ(キキョウ科ホタルブクロ属)
Campanula glomerata


草ユリの果実といっしょの
マツムシソウ。

イメージ 4

セイヨウイトバマツムシソウ(マツムシソウ科マツムシソウ属)
Scabiosa columbaria


丘の他の斜面には
ハリモクシュが咲いています。

イメージ 6


ハリモクシュは刺のあるモクシュ

(苜蓿、マメ科ウマゴヤシ属ムラサキウマゴヤシ)

の意味のようです。


イメージ 7

オノニス・スピノサ(マメ科ハリモクシュ属)Ononis spinosa


サクランボはほぼ終わっていましたが、 

爽やかな散策になりました。
イメージ 9

イェーナ・ハイリゲンベルク (2019/07/21)



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