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ブログやホームページの小さな文字を大きく表示する

 皆さんブログやホームページを見ていて、文字が小さくて見づらいと思ったことはないでしょうか。裏技でもなんでもない基本的なことですが、今回はこの文字の大きさを変更する方法を紹介します。ブラウザーはInternet Explorer7です。
 画面の上の方に「ホーム(M)」、「フィード(J)」、「ツール(O)」などの文字が見えると思いますが、これらが表示されているところを『コマンドバー』と言います。ここに「サイズ」というのがあれば、すぐにここで文字サイズの変更ができるのですが、ない場合は「コマンドバーのカスタマイズ」⇒「コマンドの追加と削除」で「サイズ」を表示させる必要があります。「コマンドバーのカスタマイズ」はコマンドバーにマウスを移動し、右クリックすれば表示されます。
 これで文字サイズを「大」や「最大」にして文字が大きくなればいいのですが、残念ながら変化しない場合もあります。その場合は画面下のステータスバー(の右端)で調整します。もしステータスバーが表示されていなかったら、コマンドバーで右クリックして、表示されたウィンドウのステータスバーのところで左クリックすれば表示されるようになります。
 このステータスバーでは倍率を指定するのですが、文字だけではなく画面表示自体を拡大することができます。カスタムで倍率を入力すれば400%より大きくすることも可能です。ただ困ったことにここを変更すると、「サイズ」が自動的に「中」になってしまいます。通常「大」に指定している私にはちょっと不便なところです。
 私のブログの場合、古い記事は「サイズ」で文字の大きさが変わりますが、新しい記事では変わりません(変わらないように設定しています)。大きすぎると却って見にくい、バーをスクロールする手間がかかるという意見があったからですが、もしこの文字では小さいということであれば、ご意見をいただければと思います。
 個人的には、文字サイズ「大」で「12pt」以上の大きさで見られるとありがたいなあと思います。ちなみにこの記事本文の文字サイズは「13pt」です。解像度を1600x1200にした場合はまだこれでも小さいでしょうか。
[Wiki文法] Yahoo!ブログで文章の両端を揃える

 Wordなどで作成した文章は自動的に両端が揃いますが、それをネット上にアップすると右端がバラバラになってしまいます。これをきれいに揃えることはできないかと試してみたらWiki文法でも上手くいったので、その方法を紹介します(ブラウザーはInternet Explorer 7で確認)。
 まずは以下の二つの文章をご覧ください。

 ローマ字を入力するときにShiftキーを押しながら文字を入力すると大文字と小文字に変化するのはご存知だと思いますが、これと同じようにCtrlキーまたはAltキーを押しながら文字を入力すると文字が変化する様な設定にします。この方法ですが、まず一番上のバーの[挿入(I)]の中の[記号と特殊文字(S)]を選択し、入力したい文字を選びます。ここでは例として「è」としましょう。それから[記号と特殊文字]のウィンドウの下の方にある[ショートカットキー(K)]をクリックしてください。すると[キーボードのユーザー設定]というウィンドウが開きますので、そこの[割り当てるキーを押してください]の欄でCtrlキーを押しながら「E」のキーを入力し、[割り当て(A)]をクリックします。これで設定は終了です。以後Ctrlを押しながら「E」の押せば「è」がすぐに表示されます。

 ローマ字を入力するときにShiftキーを押しながら文字を入力すると大文字と小文字に変化するのはご存知だと思いますが、これと同じようにCtrlキーまたはAltキーを押しながら文字を入力すると文字が変化する様な設定にします。この方法ですが、まず一番上のバーの[挿入(I)]の中の[記号と特殊文字(S)]を選択し、入力したい文字を選びます。ここでは例として「è」としましょう。それから[記号と特殊文字]のウィンドウの下の方にある[ショートカットキー(K)]をクリックしてください。すると[キーボードのユーザー設定]というウィンドウが開きますので、そこの[割り当てるキーを押してください]の欄でCtrlキーを押しながら「E」のキーを入力し、[割り当て(A)]をクリックします。これで設定は終了です。以後Ctrlを押しながら「E」の押せば「è」がすぐに表示されます。

 下の文章は上のと違い右端がきれいにそろっているのがお分かりいただけると思います。このように表示するためには、「text-justify:distribute」と「text-align:justify」を文章の設定に挿入します。例えば以下のようになります。

||<#ffffff' style=' padding:0px 10px 10px 15px; word-break:normal; text-justify:distribute; text-align:justify; font: 13pt/150% Times New Roman;' 内容||


 ちなみに「#ffffff」は背景色、「padding」は上下左右の空白の幅、「font: 13pt」は文字の大きさ、「150%」は行間の比率、「Times New Roman」はフォントの種類です。「内容」のところに文章を入力します。
 なお「word-break:normal」は英単語を途中で折り返さないようにする設定で、これを入れないとデタラメな位置で単語を折り返してしまいます。
 Yahoo!ブログは使えるHTML要素が限られているので、Wiki文法を活用せざるを得ません。記事の中で表を挿入したいと思っているのですがmarginが使えなくて困っています(表が左に寄ってしまって中央に表示できない)。何かmarginの代わりになる裏技ってないですかね?(画像データにしてしまうという方法はとらないで)


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占いと統計(省略版)

占いと統計(省略版)

 「占いは統計学だという人は、統計学というものを知らない」などという言葉を見たり、聞いたりすることがあります。これはどういう理由からの批判なのでしょうか。

 この批判は「統計」という言葉の使われ方にも関わってきますが、統計学には統計をとる際のルールというものがあります。例えば調べる人数、性別、年齢、国など、調べる内容によって違ってきますが様々な条件が必要です。心理テストであれば質問内容、テスト前の事前知識なども統計の妥当性に関わってきます。

 「統計」という言葉を耳にしたときは、その統計が本当に信じられるものなのか、どのように調べたものなのか、十分に考えてみる必要があります。単に数が多い少ないということだけでは、統計としては不十分です。占いには歴史があるといっても、それが統計の正しさを証明することにはなりません。占い師は本当のことを言っているのかもしれませんが、「統計」という言葉が出たときには注意すべきだと考えます。本人は意識せずに、不十分なデータを使用しているかもしれないからです。

 「占い」を例にしていますが、これは他のことにも言えます。厳密な検証がなされていないのに、「統計的に根拠がある」と言ってしまうことはないでしょうか。統計学に調べる際のルールがあるのは、本当にそう言えるのかどうかをよく考える必要があるからです。単純に多い少ないで決めてしまうことを警告しています。

 学術用語はなるべく使わないようにしていますが、ここで簡単に紹介だけいたします。ご興味のある方はお調べ下さい。
    母集団と標本
    無作為抽出法
    因果関係と相関関係の違い

 この記事は省略版です。元の記事は以下になります。
      第5回 占いと統計、そして前回の補足

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