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本日の名盤はこれ!
「ヴジュアル系をバカにすんなよシリーズ第3弾」にしようかと悩みましたが
またシーンは別なのでやめておきます。
元々のデビューは英国のアイドル色の濃いお化粧バンドとして世間に登場したジャパンですが、
だからナンなんだ?と言いたくなるような説得力に満ちた作品でありんす。
個人的にジャパンは大好きですが、この3rd以降の作品が特に好きです。はい。
本当は、スウェードをピックする前にこの作品を挙げるべきだったのかもしれません。
そんな事を言っていると、ロキシーミュージックもまだピックしてないので、
細かい事は勘弁してくらはいね(笑)
ライナーに書いてあるようにネオグラムだか何だか知りませんが、
とにかく繊細でナーバスな作品です。
この繊細さは音道楽のプログレ耳にも、もしかしたら美味しいかもしれませんね。
とにかく、アレンジ・アンサンブルが素晴らしいです。音職人ですね(笑)
俺のブログ上でよく「構成美」と書いてありますが、この作品もまた構成美です。
26年も前の作品なのに全然古臭くないし、ヴェルヴェッツのカバーもかなりカッチョ良くキマっていす。
亜流なんてどこにも無い。ジャパンでしかない孤高のサウンド!
あえてメンバーの詳細には触れませんが、英国ロック名盤、ココにありですよ!
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