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			<title>ヨックンロール♪</title>
			<description>色んな音楽を中心に日常の出来事などありったけのささいな事件を地味に網羅していくぜ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ヨックンロール♪</title>
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			<description>色んな音楽を中心に日常の出来事などありったけのささいな事件を地味に網羅していくぜ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia</link>
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		<item>
			<title>[ Visible Wind // Narcissus Goes To The Moon ] １９９６年発表</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-16/jenephonia/folder/314280/59/40658659/img_0?1156014693&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
何もなかったように、さりげなく更新です。&lt;br /&gt;
今回のお盆休みで西へ西へ放浪の旅に出てＣＤを買い漁りしたうちの１枚。&lt;br /&gt;
激安ワゴンでひっそりと眠っていた所をゲット！（←古！）&lt;br /&gt;
購入価格　１０５円　購入場所：静岡県湖西市辺りだったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャケットのアートワークから察するに、実に陳腐な印象を与えてくれる一品。&lt;br /&gt;
きっと、最近流行ってるような昔のゲームミュージックをサンプリングして懐古主義ムーブメント&lt;br /&gt;
を促す作風の物か、あるいは、古めかしいエレクトロニカサウンドであろうと思っていました。&lt;br /&gt;
では、そんな印象のＣＤを何故に購入しようと思ったのか？&lt;br /&gt;
実はその手の音も結構好きだったりします（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて、前置きが長くなりました。&lt;br /&gt;
本題ですが、「Visible Wind」というカナダのバンドの音源です。&lt;br /&gt;
予備知識はいつもの如く全くありませんが、４枚目の作品らしいです。&lt;br /&gt;
てな感ヂでPlay Start!!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カチ、カチ、カチ、と硬質なリムショットからこの音源は幕を明ける。&lt;br /&gt;
ここからが肝心である。何と物悲しげなムーグの音が薄～く被ってくるではありませんか！&lt;br /&gt;
おや？&lt;br /&gt;
何か違うぞ。&lt;br /&gt;
すかさずギターのサスティーンが遠くからフィエドインしてくる。&lt;br /&gt;
おやおや？&lt;br /&gt;
そしてハモンドのソロフレーズ。&lt;br /&gt;
おやおやおや？&lt;br /&gt;
そうしてるうちに２曲目に突入。&lt;br /&gt;
いきなりエッジの利いたギターサウンドのフレーズは奇数拍子の奇奇怪怪なもの。&lt;br /&gt;
そしてハモンドのバッキングに今度はフルートがぁ・・・・。&lt;br /&gt;
もーいい！もーいい！&lt;br /&gt;
あーーーーー、メロトロンだぁぁぁ・・・・！！！&lt;br /&gt;
しかも楽曲は俺好みの叙情味に溢れまくっている。&lt;br /&gt;
キャメルか？かなり黄金期のキャメルっぽいぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで一度ＣＤを止め、ＣＤを取り出す。&lt;br /&gt;
結構、激安の中古ＣＤにはありがちなのが、ケースと中身が違って売られているという事。&lt;br /&gt;
やられたと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、恐怖のケースと盤との認証。。。。&lt;br /&gt;
間違ってない・・・・。&lt;br /&gt;
少し安心してみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再びＣＤスタート。&lt;br /&gt;
しばらく、今までの愚かな先入観を取り払って静かに耳を傾けてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終わった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え？何か書けって？（←自作自演はまだ終わらない　笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実に心地よい空間を持ったサウンドでありましたよ。&lt;br /&gt;
ジャンルは間違いなくプログレ。&lt;br /&gt;
やはりキャメルを強く感じてしまうのは拭えなかったものの&lt;br /&gt;
時折メタリックなリフを披露するギターやジェネシスを彷彿させる奇数拍子、&lt;br /&gt;
ペンドラゴンやホークウィンドのスペイシー感が劇中登場するのも興味深いものがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで書いて何となく思った。&lt;br /&gt;
Visible Wind →パクリバンド？ってイメージになってません？&lt;br /&gt;
いえいえ。違いますよ。&lt;br /&gt;
上手い言葉があります。&lt;br /&gt;
Visible Wind→古典的なのです。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二世代のプログレと呼ばれるバンド達にとってこれは宿命なのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
それは、かのイエスやジェネシス等が７０年代に残した偉大な文明の継承とでも言おうか。&lt;br /&gt;
何だか難しい事言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ジャケットワークからは想像出来ない様な音世界がこのＣＤの中には詰まってました。&lt;br /&gt;
「人は見かけによらない」ってのは昔からよく言ったものですが、ＣＤもそうみたいですね（笑）&lt;br /&gt;
勉強になりますな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、うまくまとまらないままこの辺で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回の更新はいつになることやら・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia/40658659.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Aug 2006 04:11:33 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>不気味な飲み物だぁ・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-16/jenephonia/folder/314264/24/26440224/img_0?1139738393&quot; width=&quot;352&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-16/jenephonia/folder/314264/24/26440224/img_1?1139738393&quot; width=&quot;352&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ふと、近所のスーパーに行ってみたら、こんな飲み物を見つけ即購入（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何々、手にとってよく見てみると「こどもの　のみもの」とやや大きく書いてあって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その下に「あわだち飲料」と書いてあり、さらにその下に「サンガリア」と書いてある・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見逃してはいけないのが、ラベルの不気味な子供らしきイラストが描いてある左斜め上に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こどもだってカンパ～イ」と書いてある。実に不気味な飲み物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、お味の方は・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年内にはお伝え出来るかとおもいます・・・今は恐ろしくて・・・＾＾；</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia/26440224.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 18:59:53 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>[MORRIE//ロマンティックな、余りにロマンティックな]</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-16/jenephonia/folder/379443/42/26438842/img_0?1139737391&quot; width=&quot;352&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ほいほい。ラ～イ、ラ～イ、ラ～イ、ラララ、～～～♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出ましたよ。モーリー先生の２ndです☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今さら説明不要かと思いますが、ex.デッドエンドのヴォーカリストの方でありますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間で言うところのカリスマだの孤高なんてどうでも良いのですが、間違いなくオレにとってはカリスマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの難しい漢字だらけのデッドライン時代からよくぞここまで知的でトゲトゲで、まろやかになったもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。（何となく矛盾していますが・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファーストのサウンドプロダクションの悪さや「The The」のパクリにやや行き先不安にさせてくれたも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ののこのセカンドはかなり何もかもが綿密に練りこまれていて素晴らしい作品に仕上がっていますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論サードも素晴らしい出来ですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あああ～～～、やっぱサードも記事にしちゃおうかなぁ～～～～？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何だかムズムズしてきた（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁいいや！まだ聴いた事ない人よ～！エクトプラズムを聴く前にこの作品を是非網羅してくれたまへ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必聴だよ～★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追伸：あ！デッドエンドから聴いてない人ってどんな音楽にきこえるんだろ？もしかしたらＡＯＲっぽく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　聴こえるのかも・・・＾＾；</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia/26438842.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 18:43:11 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ついに更新★</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-16/jenephonia/folder/314280/70/25708070/img_0?1139125835&quot; width=&quot;318&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久しぶりの更新は、五人一首　「内視鏡世界」だよん♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ、昨日買ってきたばかりだから、殆ど聴いてないけど、結構良い感じ☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一曲目のインストからプログレ指数かなり高くてカッチョ良いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウンドは、プログレ要素の高いメタルサウンドでＶｏは女性ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何となく、大阪のスラッシュバンドのゼデキヤ（ア？）にも似てる感じですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハードで耽美、暗黒、女声のクリーンとデスヴォイスを屈指してるあたりと、「和」テイストが余計に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを思い浮かばせます＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライナー読んでみたら、駄菓子菓子とも関連しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際は、駄菓子菓子と世界観はそんなに遠くないもののクオリティは天と地くらいの差があるように思い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ます・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、んな感じで、これからじっくり聴いてみようと思います☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はて、じっくり聴ける時間があるのだろうか・・・＾＾；</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia/25708070.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 16:50:35 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>スーパー銭湯！</title>
			<description>夕べ、久々にスーパー銭湯に行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり、気持ちいいですね☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今度はリフレッシュマッサージとかもしてもらいたいな～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりにサウナ入ったんだけど、のぼせちゃって鼻血出そうでした・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜はぐっすり眠れすぎて今日は寝坊してしまいました＾＾；</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia/4913340.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Jun 2005 12:05:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「 Hiroshima // Providence 」 （1992年）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-16/jenephonia/folder/314280/79/4830179/img_0?1118795328&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
尊敬するTOMMYさんのブログ記事を見ていて「Providence」という言葉を発見したので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は僕なりの「Providence」をご紹介します。アーティスト名ではありませんけど＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品、Hiroshima（ヒロシマ）の７thです。いわゆるフュージョンというジャンルの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品でしょうかね。てか、かなり有名な作品だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺自身、フュージョンっって歌のないイメージがありますが、これは歌があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その手の耳の方がどう判断される作品かわかりませんが、俺的に高評価な作品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺なりの解釈は「Ｒ＆Ｂ＋プログレ」といった感じのサウンドです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウタモノとして充分楽しめるし、パーカッシヴでソウルフルなグルーヴもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでいて、琴などの和楽器やｽﾄﾘﾝｸﾞｽ系のシンセのフィーチャーや、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さりげない転調、変拍子、和旋律、知的なアンサンブル、など楽しめる部分が非常に多いのですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時に、シリアスに、切なく、そしてふと光が差し込むような楽曲も俺的な嗜好の一つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、あっけらかんとした非常にアメリカ的なもの収録されています。←これは苦手＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、アメリカ人なりの想像範囲での「ワビ・サビ」を表現しようとしているのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカンな「雅」を醸し出しているあたりの不思議な感覚も興味深いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、このアンサンブルってどこかで聴いた事があるような気がするのですよ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ！グラスバレーだ！初期のグラスバレー（2ndまで）のアンサンブルに似てなくも無いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名ドラマー、上領亘氏の好みそうなアンサンブルです。←どうでもいいですが＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てな感じで今回はこの辺で☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia/4830179.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Jun 2005 09:28:48 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>[ Salem // Life With No Hope ] （1993年）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-16/jenephonia/folder/379443/20/4776420/img_0?1118734716&quot; width=&quot;288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今回はダンテ以来のジャパメタをご紹介です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収録曲は全４曲とシングルクラスですが、後に発売される８曲入りのアルバムよりは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなりコッチの方がカッチョい～！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウンドはプログレッシヴメタルでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなり変則的な楽曲が並びますが、曲が良いのと曲の少なさで一気に鼓膜を駆け抜けます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疾走感、ドラマティック感、トルク感、メロディ、演奏力、アレンジ、実に良く出来ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌詞は全て英語、ややＶｏが弱く聴こえるかもしれませんが、殆ど気にならない程度です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確か海外でもＥＰをリリースしてた記憶が、、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、海外をツアーまでしていたような気が・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、更にKERRANG誌でも絶賛されていたような気が・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、聴いて！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャパメタフリークは震撼するはず！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia/4776420.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Jun 2005 16:38:36 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>[ Art Tatum // Tatum Group Masterpieces ] （1956年）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-16/jenephonia/folder/379443/63/4770263/img_0?1118727642&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久々にジャズ名盤をご紹介です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は、ジャズをレビューするほど知識がないので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
適当に流したいと思います（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このグループメンバーは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アート・テイタム（p） / ベン・ウェブスター（ts） / レッド・カレンダー（b） / ビル・ダグラス（ds）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっとりとしたジャズワールドがこれでもか？！と展開しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アートテイタム名義の作品なので、本人様のピアノ名演はもちろんの事、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェブスターのテナーサックスもかなり名演でありますよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくメチャクチャ繊細で、シビれますがな。（←何弁？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
センスと言うか、テクニックというか、全てにおいて音色の一つ一つの趣きが深～～～く心に沁みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺的にはジャズ物は1955～1965年あたりに発表された作品が非常にしっくりきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、歴史的にみてもストライクですね＾＾；←何のこっちゃ？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このジメジメとした嫌～な季節にこんなジャズ名盤はいかがでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的、夜のサウンドなので、カップルでワインやカクテルでも嗜みながらジャズバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分！なんてのも結構お洒落かもですよ☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てな感じでよっくんらしくない記事になってしまいましたが、是非！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろ、高音質盤にのりかえたいなぁ・・・・＾＾；</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia/4770263.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Jun 2005 14:40:42 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>[ Japan // Quiet Life] （１９７９年）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-16/jenephonia/folder/379443/22/4702222/img_0?1118650656&quot; width=&quot;286&quot;&gt;&lt;br /&gt;
本日の名盤はこれ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヴジュアル系をバカにすんなよシリーズ第３弾」にしようかと悩みましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またシーンは別なのでやめておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々のデビューは英国のアイドル色の濃いお化粧バンドとして世間に登場したジャパンですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからナンなんだ？と言いたくなるような説得力に満ちた作品でありんす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的にジャパンは大好きですが、この３ｒｄ以降の作品が特に好きです。はい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は、スウェードをピックする前にこの作品を挙げるべきだったのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事を言っていると、ロキシーミュージックもまだピックしてないので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細かい事は勘弁してくらはいね（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライナーに書いてあるようにネオグラムだか何だか知りませんが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく繊細でナーバスな作品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この繊細さは音道楽のプログレ耳にも、もしかしたら美味しいかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、アレンジ・アンサンブルが素晴らしいです。音職人ですね（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺のブログ上でよく「構成美」と書いてありますが、この作品もまた構成美です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
26年も前の作品なのに全然古臭くないし、ヴェルヴェッツのカバーもかなりカッチョ良くキマっていす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亜流なんてどこにも無い。ジャパンでしかない孤高のサウンド！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あえてメンバーの詳細には触れませんが、英国ロック名盤、ココにありですよ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia/4702222.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Jun 2005 17:17:36 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>[ Sanctum // Lupus in Fabula ] （1996年）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-16/jenephonia/folder/314280/02/4701902/img_0?1118650342&quot; width=&quot;324&quot;&gt;&lt;br /&gt;
かつてベルアンティークコーナーのあった幻のブクオフへ久々に行ってきたのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり、今となっては幻でありまして、そのコーナーは既に姿を消しておりました＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーナーはなくなり、一般の洋楽欄へと移動された、言わば売れ残り的なベルアンティーク物を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくつか購入してまいりました。が・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、ご紹介できるに価するのは、これくらいかもです。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[ Sanctum // Lupus in Fabula ] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 えーっとこのSanctumはスウェーデンからのエントリーです☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、プログレスな耳をお持ちの方には痛い作品だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応この国内盤はプログレッシヴ・インダストリアルとして紹介されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん～、そんな紹介をされると、やはり痛いのです（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インダストリアルにもシンフォプログレにも達していない感が拭えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しメタルっぽくもありますが、その手のリスナーの方もおそらく痛いと感じるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 では、何で紹介するんじゃ？　と、言う事になりますが、よっくん的解釈はこうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エレクトロニカ・ゴシックとしては素晴らしい出来なのかもしれない！と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しメタル寄りのゴシックで、やや生シンフォ感もあり、ややボディ系のダイナミズムもあり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ややサンプリングやノイズコラージュの効果もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Voパートはエレンドのような男女のツインで構成されており、音像はとても暗く切ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、ライナーにも書いてありますが、女性Voが、かの「ルネッサンス」にそっくりなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、俺も含め「ルネッサンス」ファンの方もギャグ程度で楽しむには充分過ぎる作品なのであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ゴシックって便利な言葉ですね（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、ゴシックはショボくてもいいの？と言われそうですが、それは違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、リスナーの楽しみ方の観点が違うだけなんです。（←結構重要です！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品は「ゴシック耳」を満足させるには充分なチカラを持っていると俺は思うんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
微妙なスタンスの作品というのは、かつてクロスオーバーやミクスチャーといったものが登場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
した頃のどうしても異端と祭り上げたいマスメディアの愚行をここでも感じずにはいられないのですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異端ではない、これは極上のゴシックミュージックだ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jenephonia/4701902.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Jun 2005 17:12:22 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
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