憧れの小学生ママライフ♪

すっかりご無沙汰です。1年半ぶりに記事更新しました!

お薦め本

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王子の幼稚園では、お薦め絵本があれば、ケースに入れて子供に持たせてくれる。
園児に是非読んであげて欲しい絵本として、父兄に回すものです。

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今日は、 『ぼくパパになるんだよ』 の絵本を紹介します。

♦ エルベ・ル・ゴフ / 絵
♦ ジュヌビエーブ・ノエル / 文
♦ 岡田好恵 / 訳
♦ 講談社
♦ 1680円

絵本ナビ にも 載っていました。
作家の部屋 では、本の一部を見ることが出来ます。

うさぎのパタシューの妻モーブに もうすぐ赤ちゃんが生まれます。
それを聞いたパタシューは大喜びで、まわりの人達に言いました。
「ぼくはさあ、もうすぐパパになるんだぜ!赤ちゃんが生まれたら、いっしょにボールであそぶんだ!」
しかし、意地の悪い猫や おどかしやのふくろうは、言います。
「パパはゆりかごをゆらすのも、おふろにいれるのも下手。だから赤ちゃんはみんな、パパがきらいなのさ。」
「そんなの、うそだ!」と言い返すものの、パタシューは心配になってきました。
赤ちゃんに嫌われるのが嫌だからと、家出をしようとも思います。
でも、生まれてみると 赤ちゃんはかわいくて、
モーブも「このこは、パパが大好きみたいだねえ。」と言うほどでした。
生まれた赤ちゃんは、パパが大好きでした。
 

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/e0/mana_sky_angel/folder/545913/img_545913_7726823_5?20050801214412.gif


この本は、赤ちゃんを待つお父さんに送る フランスの絵本です。
「ぼくの子に生まれてくれて ありがとう!」
と、本の帯にも書かれています。

是非、お父さんに読んで頂きたい。
是非、お父さんが子供に読んであげて欲しい本です。


初めての赤ちゃんが 生まれてくる期待と不安、そして、誕生の喜びを優しく伝えてくれます。
また、王子が、生まれた時の感動を思い出しました。

「王子、パパとママのところに生まれてきてくれて、ありがとう!」
王子の幼稚園では、お薦め絵本があれば、ケースに入れて子供に持たせてくれます。
園児に是非読んであげて欲しい絵本として、父兄に回すものです。

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今日は、 『あやちゃんのうまれたひ』 の絵本を紹介します。

♦ 浜田桂子 / 作・絵
♦ 福音館書店
♦ 800円+税

絵本ナビ  にも 載っていました。


もうすぐあやちゃんの誕生日です。
「生まれたときね、ちっちゃかった?」と聞く あやちゃんにお母さんはお話をしてくれます。
お父さんもお母さんも おじいちゃんもおばあちゃんもどんなに待ち遠しく思っていたのかを。
赤ちゃん用のお布団やおもちゃたちも 「早く、おいでよー」って呼んだのに ちっとも生まれてこなかった赤ちゃん。
「きっと、お腹の中があったかくて、外に出るのが嫌なんだよ。」と、みんなでため息をついていたら、
ある夜、お腹の中から小さな声で、「うまれるよ。」って、教えてくれました。
そして、雪の朝に生まれた小さな赤ちゃんを 家族みんながどんなに喜んだかということ。
「ね、その赤ちゃんって、あやちゃんでしょう?」あやちゃんは確かめずにいられません。
生まれてきてくれた喜び、成長した喜びを教えてくれます。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/e0/mana_sky_angel/folder/545913/img_545913_7726823_5?20050801214412.gif


この本を王子に読みながら、私は涙がポロポロ出てきてしまいました。
王子が、生まれた時の感動を思い出しました。
「生まれてきてくれて、ありがとう!
 みんな王子のことをどんなに 待っていたことか。。。
 ママやパパのことろにきてくれて、ありがとうね。」

新しい命を待ちわびる家族の思いと、誕生の喜びと感動がしみじみと伝わってくる絵本です。
王子くらいの年齢になって、誕生日のことが理解できる頃に 
是非、読ませてあげて欲しい絵本だと 思いました。

絵本「ひとりじめ」

王子の幼稚園では、お薦め絵本があれば、ケースに入れて子供に持たせてくれる。
園児に是非読んであげて欲しい絵本として、父兄に回すもので
全員回すのに時間がかかるので、必ず翌日には返却しなければいけない。
これまでに数冊回ってきた。

そのお薦め絵本を これから順番に紹介していきます。


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今日は、 『ひとりじめ』 の絵本を紹介します。

♦ 本間正樹/文 ・ いもとようこ/絵
♦ 佼成出版社
♦ 1260円(税込)
♦ しつけ絵本シリーズ


きつねとうさぎがブランコにのっていると、こぐまがやってきて言いました。
「ぼくにかわってよ」こぐまはきつねにかわってもらって、ぶんぶん力いっぱいブランコをこぎました。するとうさぎも行ってしまい、一人になってしまいます。
「楽しいんだけど、楽しくないなあ…」と思いました。

その後も砂場のお城をよこどり。リンゴの実をひとりじめ。
楽しいし、美味しいんだけど、何だかちょっと違う気がする。
どうしてかな? その時、小さな話し声が聞こえてきて…。
こぐまは、みんなで仲良く遊んだり、わけっこしたりした方が楽しいと気付く。
勇気を出して「いっしょにあそぼ!」


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子供に独り占めしないで、仲良く遊ぶことの大切さを教えてくれます。
まさに王子がこの時期にいる。
お友達と仲良く遊べる子供になれるよう 是非読ませてあげたい本でした。

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