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しかぁし・・・・・ 2日目の朝、 事態が急変!!! それは・・・
一緒に行った友達にもずいぶん迷惑をかけることになってしまい、終始謝っていたような気がします。 当初は、飛行機での寝不足や時差での疲れだろうと安易に思っていたので、 日本から持って行っていた薬の飲ませていましたが、夕方以降どんどん熱が上がり40℃! 年中無休・24時間対応の現地の病院 ドクターズ・オン・コール を 受診しました。 日本語の受付、日本人の看護師さんの通訳で、アメリカ人の先生に診てもらいました。 ここは、ワイキキの救急病院的な感じなので、 現地の人も外人の人達も沢山受診するので、かなりの待ち時間でした。 40℃の熱を出している王子は、冷蔵庫の中にいるように寒い場所で3時間も待たされたので 二度と行きたくないと言っていたほど。。。 そして、ここで処方された薬を飲ませた結果、 ウィルスがずっと王子のお腹に居座り続けることになり、王子の病気が長引いた気がします。 日本とアメリカの医療方針の違いが、はっきりとわかりました。 ここは、受付、看護師さんは日本人。 ドクターは、一人を除き ほとんどが日本人の先生。 診察後も 看護師さんから色々なアドバイスを頂けたのもあり、ものすごく安心感がありました。 それに 何より待ち時間無しで、すぐに診察してもらえます。 最初からここに行くべきだったと思いましたが、 私達が持って行ったガイドブックには、この病院は載っていなかったんです。 王子の病名は、ウィルス性の風邪でした。 滞在中ずっと39〜40℃の高熱を出し、おまけにお腹もこわしてしまいました。 王子のお腹に食物が入ると、胃や腸が動く為に激痛を訴えるので ずっと背中をさすってやったり、氷で冷やしたり、終始目が離せない状況でした。 海外旅行で、熱があり、お腹をこわしたホテル滞在の旅行者では 子供に食べさせるものがほとんど無くて、本当に困ります。 しかし、ホテル内の日本食レストラン 吉屋 (歌手の吉幾三プロデュースのお店) スタッフの皆さんには、すごく親切にして頂いて、嬉しくて何度も涙が出ました。 メニューに無い卵とじうどんを作って頂いたり、リンゴをすってもらったり、りんごジュースを王子に下さいました。 私もずっと心配で、食欲が無くなり、最初の二日間は殆ど食べられず。 王子も滞在中は、ほとんど食べ物を口にしていないので、二人共痩せて帰国。 結局、滞在中は、何処にも行けず、美味しい物も食べられず・・・ ずっと王子と二人でホテルの部屋で過ごしました。 家族で旅行に行っていれば諦めもつきますが 友達と一緒に行っている旅行で病気はかなりツライ状況です。 一緒に行っている友達もみんな「自分だったら・・・我が子だったら・・・」と、色々考えてくれました。 予定を大幅に変更してくれたり、王子の為にゼリーを作ってくれたり。。。etc. それに対しては、本当に感謝の気持ちでいっぱい! しかし、一緒に行っている友達の楽しそうな様子を間近で感じながら、苦しんでいる王子が可哀相に思えたり、 病気のことが心配だったり、友達にすごく迷惑をかけて申し訳ない思いでいっぱいだったり、 私もどんどん悲しくなってきたり、また、人の親切に感激したりで 涙腺が壊れてしまったのかと思うくらい、すごく沢山泣きました。 王子は、結局1本もすべることが出来なかったホテルのプールのスライダーを滑りたいそうです。
と、王子と誓いました。 いつの日になるかわかりませんが、もう一度リベンジで行きたいと思っています。 ここに書くことによって、子連れでハワイに行く人達の少しでも参考になればと思います。 【子連れで旅行する時に持って行くと便利なもの】
* 体温計 * 冷却ジェルシート * 整腸剤 * 小さめの保冷剤 ← ビーチに行く時にも役立つし、アイスノン変わりにもなります * 一口ゼリー |
旅行
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とってもご無沙汰です。 こうやって記事をあげるのは、1年半ぶり・・・書き方忘れちゃったよぉ−! (笑) それに 何故か写真が取り込めなくて・・・写真のupが出来ないんです。(泣) ということで、今日は写真無しで。。。 Jenny家の毎日は、いつも忙しく予定がびっしり詰まっていますが この夏休みは、旅行に映画、沢山のお出かけ予定に加えて、楽しいイベントも盛り沢山♪
7月23日〜29日までの5泊7日の少し長めの旅行☆ 友達との親子4組(ママ&子供)に加えて、みんなのパパ達はお留守番。 そして、友達の父親が一人同行するという異色な組み合わせで 子供4名+大人5名の 総勢9名の賑やかな旅行♪ 空港に到着後、ホテルのチェックインまでの間は、 そのままショッピングセンターに連れていってもらう『着いたよツアー』、 子供達だけで体験するキッズプログラム、野生のイルカと一緒に海で泳ぐツアー 等。。。 ホテルの手配、飛行機の予約、各オプショナルツアーの申し込み等、 一緒に行く友達全員がハワイのリピーターなので、 みんなが持ってる情報を集めて、WEBや沢山の本を頼りに全て自分達で手配。 とにかく充実した楽しい毎日にするようにと、 何回も集まって計画を練り、毎日のスケジュールに加えて、 大まかな食事の予定まで決めていたほど、綿密な計画だった。 それぞれに沢山のガイドブックや、ハワイの情報の本、ハワイに関する本を読み、 頭でっかちになる程の情報を頭に詰め込んで、小さめの王子用のスーツケースも購入! 準備万端整って、意気揚々とホノルルに向け、いざ出発〜!!! これをものすごく楽しみしていたけど、 さすがに 日本時間にして夜中の12時半には、半分しか食べられなくて残念でした! ハワイ到着後は、空港から ターゲットという今年3月ハワイに初OPENのお店に行き、 水とオヤツを調達し、大好きなアメリカングッズを購入しました。 僅かな時間の割りに この日が一番楽しいお買い物でした♪ で、ホテルでのチェックインに時間がかかり 子供達は夕方前の1時間足らずの時間だけ、ホテル内のプールで泳ぎました。 時差ボケも何とかクリアして、楽しいハワイ旅行の初日が無事終了。。。 しかし・・・ この後に 最悪の事態が待っていようとは、この時には夢にも思ってもみませんでした。
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湖北の旅 1 の続きです
2日目は、朝食後 ホテルをチェックアウトして、長浜から彦根に移動しました。
春3月から始まって 11月25日で終了しました。 この目で彦根城を見るべく、せっかくなので彦根城に入城することにしました。 息を切らしながら 長い階段を上がり、天守閣のある頂上にいくと長蛇の列! 天守閣にあがるのに 60分待ち!! 思わず諦めました。 その後、仕事の場所に移動してご挨拶して昼食を食べてから 王子とパパと別行動になり、私はお仕事をしていました。
様々なイベントがある中、王子とパパはオモシロ自転車に乗ることになったそう。 リヤカーを改造して、木の板を箱型に組み座席を作り、それを自転車で牽引するというものだったそうです。 パパは危なげだと思いながらも 王子にせがまれて渋々乗車。 その後、事故は起こりました! 歩道を横切る時に段差の衝撃で、自転車との接続部分が外れたらしく リヤカーの座席部分が後ろに倒れる形になったそう。 そのままでは、王子が後ろに投げ出されることになりかねないので パパが、左に座っている王子の頭を右手で抱きかかえて後部に転倒! その際に 左手が地面のアスファルトと木の枠との間に挟まれてしまったのです。 二人合わせて100kg程の体重&重力&衝撃が加わって パパの左手の甲の骨・薬指と中指の付け根の骨を骨折しました。 それも砕けている状態での骨折。 彦根でとりあえず応急処置だけして、自宅に戻ってきましたが、 改めて、整形外科を受診すると・・・ 第3中手骨と呼ばれる中指と手のひらの付け根の お山のように膨れている関節部分の中の骨が砕けて、ずれているのが厄介だと言われました。 先週金曜日に 整形外科の手の専門の先生の診察を受けて、今日月曜日午後に手術をうけました。 3時間弱の手術でしたが、無事に終了しました。 形成する骨が足りない時は、手首や肘の骨を持ってくる手術と言われていましたが それも無かったようです。 埋め込んだピンは、6本。 4週間後に2本、3ヶ月後くらいに残りのピンを抜く手術を受けます。 中指が動きにくくなる後遺症がでる可能性もあると言われましたが それが無いことを祈っています。 が、何れも懸念材料とのことなので、無事に完治しますように…♡ 受診してからは、左手の人差し指と親指が僅かですが使えるようになって、 パパも少しは楽になったみたい。 でも、依然として左手が不自由なことには変わりないので不便そうです。 事故直後は、外傷があり、静脈を深く傷つけていたので、 3日経っても出血が止まらず心配しましたが やっと4日目の午後から止血できたようで一安心! 3日目をピークに手がパンパンに腫れていましたが、徐々に腫れも収まってきています。 王子に怪我がなく 無事であったことは嬉しいことですが パパの怪我が酷いだけに 手放しでは喜べません。 私も久しぶりのお仕事疲れ+旅行疲れ+渋滞の中での運転疲れ+パパの一件での気疲れで、 先週は、ドッと疲れが出ました。 12月の我が家の予定も大幅変更になり、スケジュール調整が大変です。 年末の旅行もキャンセルしました。 パパも先週、慰安旅行を直前にキャンセルしました。 が、明日から(日付が変わっちゃたから、今日4日からです) 王子のお友達親子と一緒に行く ママ&子供の ディズニーランドの旅行は、 家族会議の結果・・・ GOサインがでました。 パパが「命に別状のある手術じゃないので、大丈夫! 行っておいで!」と言ってくれました。 王子と二人で、2泊3日のTDLを 楽しんできます♪ パパは、今日から実家でお泊りしています。 なので、ちょっと安心=3 手術の翌日からの旅行は、心配だし、気が引けるけれども 快く送りだしてくれた家族に感謝♡ なんか、去年のNY旅行も そうだったような・・・ ま、いっか。。。(笑) とにかく一日でも パパの手が早く治ってくれることを祈っています♡ |
24日(土)に 久しぶりに私の仕事があり、 それにかこつけて、家族旅行も絡めてみました。 往路は 3連休初日だったので、高速道路はどこも渋滞 ! 19kmの渋滞を抜けて、滋賀県近江八幡に着いたのは14時頃でした。 かねてから行きたかった 和菓子屋さんの『たねや』がやっている
http://www.taneya.jp/himure/top.html ここの『日牟禮茶屋』で和食ランチを食べたかったのですが、この日は40分待ちでした。 この混雑ぶりには、驚きでした! ここは、囲炉裏を囲むようにテーブルが造られてあって とても趣きのある雰囲気の中でお食事を味わうことができます。 待っている間に 向かいにある『たねや』の洋菓子店『クラブ ハリエ』で バームクーヘンを買おうと思ったら、ここも長蛇の列 ! 20分並んで、ようやくバームクーヘンを手に入れることが出来ました。 ちなみに 『日牟禮カフェ』のほうも 40分待ちだとか・・・ ここは、いつもスゴイ人だとは聞いていましたが、こんなにも凄いとは思いもしませんでした。 皆さん、美味しいモノを良くご存知なんですね。 この日のランチは、「せいろ蒸し膳」 先ず始めに 水菓子が出てきます。 わらび餅のような食感できな粉がまぶしてあります。 これは、全部王子のお腹の中に入ってしまいました。 せいろの中には、近江のお料理が並んでいます。 この日のご飯は、私の大好物の栗おこわ。 デザートは、蒸しきんつば。 いつもなら、食べきれない量のはずなのに この日はしっかり完食! 薄味で ヘルシーなお料理だったので、とっても美味しく頂きました♡ 遅いランチの後は、近江八幡市から長浜市に移動して、
昔ながらの黒壁の街並みを残して、ガラス工房が点在します。 ガラス作り体験もあるのですが、どれも小学生以上だったので諦めました。 ここには、フィギアで有名な『海洋堂フィギア館』 もあります。 精巧に作られた フィギアの数々・・・ため息がでました。 そして、『黒壁ガラス館』で記念にと、ガラスのツリーを購入しました。 ここは、湖北にある湖畔に立つヨーロピアン調のインテリアで、瀟洒な佇まいが素敵なホテルです。 最上階にお風呂があって、満月を愛でながらジャグジーで癒されてきました。 美味しいディナーに 舌鼓を打ち、紅葉も楽しみながらの 旅行1日目が終わりました。 この旅の終わりに 悲劇が待っていようとは、この時は思いもしませんでした・・・ |
朝6時半過ぎに 関西空港に到着後、朝食を食べて パパは、関空から電車で会社に出勤しました。 王子と私は、車で帰宅。 王子は、そのまま幼稚園に行きたがりましたが 疲れているので、朝のお昼寝(?)をさせました。 2時間強ほど寝た王子は、元気に起きてきたので お昼前に 幼稚園に登園しました。 帰国早々に 幼稚園に登園したので、お友達にはびっくりされました。 やはり、Jenny家は タフだと・・・ いつもハードスケジュールの我が家です。 それでも 王子も熱も出さずに ついてきてくれる。 確かにそうかもしれませんね。 (左から・・・グアムでの無料コンチャフォン2台、ドコモの海外用のレンタルした携帯電話、 パパの携帯電話、ママの携帯電話) これは、グアムで持っていた携帯電話です。 なんと5台! ですが、日本でのパパとママの携帯電話は ずっと金庫にしまっていました。 ドコモの海外レンタル電話は、日本から何かあった時の連絡用として持っていきました。 日本の携帯番号・携帯アドレス そのままで使え、一日¥100で手軽なので 便利です。 ニューヨークの時には、大活躍しました。 普通ならメールも出きるのですが、グアムではメールが使用出きず メールのない 少し寂しい日々を過ごしました。 コンチャフォンとは、旅行会社が無料でレンタルしてくれる現地での携帯電話です。 でも、すぐに充電は切れるし、音には慣れてないので呼び出し音に気付かず アメリカでは電話を呼び出しても、電話を受けた時点でもお金がかかるので もったいなくて、結局は あまり使用しませんでした。 まぁ、万が一の時の為にと 安心用に持っておいた感じですね。 グアムに到着後半日で、ホームシックになり、カルチャーショックを受けた 王子クン。 初日のお昼には、
食べるものがあまり美味しくなくて、食が進まなかったり、 見慣れない外人さん達に囲まれて、日頃お喋りの王子が無口になったり、 (日本語を話したらダメだと思っていたようです) テレビも周りのもの全てが英語なので、わからないことだらけで不安だったようです。 それでは、ダメだと、私達は王子がより一層楽しくなるように配慮しました。 その甲斐あって、二日目には、
先ほども 寝言で・・・ 「I'm fine thank you. My neme is ○○. 5years old.・・・」と言ってました。 きっと、楽しいグアムの夢を見ているのですね♦・♦・ 楽しかったグアムの思い出は、追々、記事で書いていきますね。
でも、すごく時間がかかると思いますが、どうぞお付き合い下さいね。 |





