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「放射能汚染が分かっていたら、牛にやるはずがない」。福島県浅川町の畜産業の男性が、餌で与えた稲わらから、基準を超えるセシウムが検出されたことに、やるせない気持ちを募らせた。
男性は牛舎で約170頭を飼育。3月28日〜4月4日にかけて数回、白河市の農家らでつくる団体から稲わらを仕入れ、餌として与えていた。 「自分だって稲わら農家だって汚染されているとは思っていなかった」 男性は南相馬市の肉牛からセシウムが検出されたニュースを知って不安になり、自ら県に連絡した。不安は的中した。 「BSE、口蹄疫、そして原発。何一ついいことがない」 30年ほど前に牛5頭で生産を始め、最盛期は約460頭まで拡大した。しかし、近年は経営努力で解決できない外的要因に苦しんでいる。 男性は「当事者として、被害者とばかりは言っていられない。健康被害が出ないことを祈っている。ただ悔しいの一言」と、声を振り絞った。 稲わらを供給したのは白河市の稲作農家7人からなる有機農業研究会。稲わらの扱いをめぐり、国や県の注意や指導は全く届いていなかった。 研究会の男性は「自分たちも被ばくしただろう。本業の稲作にも影響しなければいいが」と不安を口にした。 農家の人の気持ちを思うとやるせない。福島の人はどこまで苦しめばいいのだろう。いつになったら普通の生活ができるのだろう。 福島の人はどんだけ被爆してるんだろう。ちゃんて調べてほしい。 |

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初めまして。
福島、どうなっちゃうんでしょうか??
早く、政府がきちんとした指導、指針を決めて欲しいです!!
どうしようもないやるせない気持ちでいるだろう福島県民を思うと、胸が締め付けられます。
トラックバックさせてくださいね。
2011/7/16(土) 午後 2:34
keiさん>コメントとトラックバックありがとうございます
福島に未来はあるのでしょうか
2011/7/18(月) 午後 6:31