結婚できない男

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

先日、鉄人28号係長と、結婚できない男Jさんが東京に2泊3日の出張(研修会)に出かけました。

1日目の夕方、鉄人係長は、他県からやってきた竹馬の友と飲みに行きたかったのですが、

友達のいないJさんをほっておくわけにいかず、しかたがないので、「Jさんも一緒にどう?」と誘いました。

そりゃ、大喜びのJさん。


鉄人係長は、竹馬の友とJさんと共に、昔行った事のあるドイツ料理店に行きました。

そのドイツ料理店は、料理はまあまあで、ウエイトレスさんもドイツ風のふりふりのついた衣装をまとった美人な外国の女性。生演奏なんかもあって雰囲気のよい店だったそうです。

前にも言いましたが、最近のJさんは、日本人に相手にされないので、外国人狙いです。

ドイツ料理の店の美しい白人女性は、Jさんのおめがねにかなったのでしょうか??


Jさんは、ちょっと飲んだだけで酔い始めました。

しばらくたつと、生演奏が始まりました。

生演奏が始まると、いい気分になってきたJさんは、そばを通りかかった美人のウエイトレスさんに、手を差し出し、

「ダーンス?ダーンス?ダーンス?」


と誘ったが、断られてしまいました(爆)

ちなみに、生演奏のステージがあるくらいで、お客さんが踊るスペースなんてどこにもありません。

もちろん、踊っている人も一人もいません。

勇気のあるJさんですね。


その後、また食べて歓談していたのですが、ちょうど彼らが座った壁際に、ドイツのどこかのお城の絵が飾ってありました。

Jさんは、また、美人のウエイトレスさんが通りかかった時に、

「この絵の城はなんていう城なの?」


と聞きました。

美人のウエイトレスさんは、知らないと答えました。

Jさん

「えー。知らないの?ドイツ人なのに?」



するとそのウエイトレスさんは、

「私、ドイツ人じゃなくて、ロシアですから!」


と言い捨てて去ってしまいました。

鉄人係長は、その振られ方に爆笑です。


Jさん、もう、白人女性と交流を持つことは諦めました。

そこからはJさんの独壇場になってしまいました。

株について語りまくりだそうです。

貯金が2000万円を超えたJさん、とうとう株に手を出したそうです。

中国の自動車会社の株を購入したそうです。

皆にも、やれ!やれ!と薦めます。

鉄人係長が、

「株なんてやって、大丈夫なの?」

と聞くと、

「個人投資家は、ひたすら待ちです!よくなっても、悪くなっても、ひたすら待つんです」


と熱く語ります。

そして、

「俺は、人生、金がすべてじゃないですから!!」


とこぶしをふりまわして喋ります。

鉄人係長は、

「いや、J君、どうみたって、金がすべてって感じするけどぉ」


と笑っておいたそうです。


その店からの帰り道・・・Jさんは、ヘロヘロに酔っ払ってしまって、介抱する鉄人係長は大変だったそうです。

何度、途中で、見捨ててしまおうかと思ったか・・・と語っておりました(笑)


2泊3日なので、次の日の夕方も、Jさんは鉄人係長と飲みに行きたかったようですが、

鉄人係長は、【もう、こりごり。J君とつきあうのは飽きたよ】と心の中でつぶやきながら、

「今日は、東京の娘に会うつもりだから、ごめんね」

と断ったそうです。


するとJさん、がっかりした顔をしました。

Jさんは、研修会のスライドをすべてデジカメに修めていて、容量が限界に近づいていたそうなのですが、鉄人係長に、

「すいませんけど、このデジカメの写真、娘さんのパソコンでおとしてきてくれませんか??」


とのたまったそうだ。

【はぁ?なんで俺がそんなことしなきゃならないんだよ】

と心の中でいかった係長。丁重にお断りしたそうです。
結婚できない男Jさん、臭いのは自覚がないのかと思ったら、多少は自覚があるようです。

オヤジWさんが、Jさんに

「君、ちょっと、臭いんじゃない?」

と言った事があるらしいんだけど、そうすると、Jさんは、なんだかもじもじして気まずそうにするそうです。

でも、それでも、光熱費がかかるので、風呂にこまめに入るのは抵抗があるそうです。

そして、ケチってるのは風呂代だけかと思ったら・・・


洗濯も、お水と電気と洗剤、消費しますよね。なので、洗濯もケチっているようです。


ここから先は想像力の豊かな女性はご遠慮願います








Jさんは、

パンツを数日履いた後・・・・

今度は裏返して数日履くそうです。



そこまでするか・・・・


永遠に結婚はムリ!!

結婚できない男 番外編

昨日、「結婚できない男」の録画ビデオを見ていた。
(あかねを寝かしつけているうちに、私も寝ちゃったのでリアルタイムで見られなかったのだ)

その中で、こんな会話があった。
女医「そういえば私たち、会話って、キャッチボールじゃなくて、
   ドッジボールしかしてこなかったですね」
男 「どういう意味?」
女医「相手にボールをあてて、終わりってことです」
男 「あはは。それ、うまいな」
女医「私はあなたとキャッチボールがしてみたいです。ボールは投げましたよ」

後日・・・病院で

男 「キャッチボールしにきました」

そして、告白の場面となるわけですが・・・

職場の結婚できない男Jさんの事を思い出しました。

ある日、図書室(資料室)に、女先輩Kさんと、Jさんが二人きりでいました。

Jさんは、沈黙していると気まずいし、盛り上げようと思って、Kさんにいろいろと話しかけます。

Jさん 「・・・・・・だよね」

Kさん 「はぁ・・・・・・・」

Jさん 「・・・・・・だよね」

Kさん 「はぁ・・・・・・・」

Jさん 「・・・・・・だよね」

Kさん 「はぁ・・・・・・・」

Jさん 「・・・・・・だよね」

Kさん 「はぁ・・・・・・・」

Kさん、はぁ・・・。しか言いません。とうとうJさん怒りました。

Jさん

「あのさ!! 会話のキャッチボールしようよ!! せっかく話しかけてるんだからさ!!」


Kさんも言い返します。

「はい!? キャッチボールしたいなら、ちゃんと投げ返せる球を投げてきてくださいよ!! Jさんの球は受け取れない変化球ばっかりです!!」

Jさん
「・・・・・・!!(言い返せない) わ、悪かったよ!!」


ちょっとした番外編でした。

結婚できない男 part 10

恋愛ではなかなか成功しないと気づき始めたJさん。

お見合いで相手を探すことにしました。

どこからお見合い話を持ってきたのかはわかりませんが、

「明日、お見合いですよぉー」

オープンな方です。隠しもせずに、職場で喋っています。

「がんばってねぇー」

応援する上司。

お見合いの翌日、いつものように、上司が聞きます。

上司 「お見合いどうだったの?」

Jさん「いやぁーー!1万円も使っちゃいましたよぉーー!」

・・・また、お金のことかい

上司 「Jくん、デートすれば1万円くらい飛んでいくのは当たり前だよ(笑)」

Jさん「1万円は高いですよぉ!」

上司 「で、結果はどうだったの?」

Jさん「うーーん・・・・」

第1回目のお見合いの結果はあまりよくなかったようですね。

そして、その後、Jさんは、何度かお見合いをしました。


数回目のお見合いの時に、今度こそと決めたいJさん、

縁結びの神社にお参りに行きました。

さて、結果は変わるのでしょうか。


そして、お見合いしました。

縁結びの神社にお参りに行った効果があったようです。

お見合いは出だし好調。

その後も何度かデートをし、とんとん拍子に、お話が進んで行きました。


Jさん、浮かれ気味です。

いろんな人に、お見合いでうまく行きそうだという話を自慢して歩いています。


そして、Jさん、何度も仲人をした事があるという上司に相談しました。

「結納って、だいたい、相場はいくらくらいなんですか?」

そして、上司は結納の相場や、やり方などについてレクチャーしたそうです。


おおーー!いよいよ、Jさん、結婚秒読みかぁーーー!?




そんなある日、Jさん、私を呼んで言いました。

「あのさ、これ、人に持っていく予定だったんだけど、いらなくなっちゃったから、皆で食べて」

そして、和菓子の詰め合わせを手渡してくれました。

「ありがとうございます。いただきまーす」

私は、和菓子を開封し、

「みなさん、どうぞー。Jさんからでーす」

と職場の皆さんに勧めました。


職場の女先輩Kさんが私にこっそり喋ります。

「めずらしいよね。どうしたんだろうね。

おそらく、お見合い相手のおうちに挨拶に行こうと思ってお菓子買ったけど、

都合が悪くなって行けなくなったとかだろうね」



「あー。そうかもしれないですね。誰かにもらったおみやげって感じでもないですもんね。
 
生ものだし、悪くなっちゃいますもんね。さっそく食べましょうか?」

私とKさんは、いろんな種類の和菓子の中から美味しそうなのを1個ずつとりました。

さて、食べようと、包みを開けると・・・・


私のとった和菓子の表面に、青カビが生えていました!


私 「Kさん!これ!カビ生えてます!」

Kさん 「えっ!どれっ!? あ、ほんとだ。 私のは・・・大丈夫みたい」

私 「賞味期限は?」


二人で、賞味期限をチェックしたところ、その和菓子は賞味期限内でした。

ということは、Jさんの責任ではなく、お菓子を製造した会社の方に問題があったという事でしょう。

ほかのお菓子も調べたけど、どうやら、カビは私のとったお菓子1個だけだったようです。

Kさん 「どうする?Jさんに、カビ生えてた事言う?」

私  「いやー、言わなくていいんじゃないですかね。カビ生えてたの1個だし、

   せっかく好意でお菓子持ってきてくれたのに、因縁つけたら可哀想だし、
  
   最近、結婚間近で幸せそうだから、その幸せに水をさすのもなんですしねぇ。

   カビ生えてたのだけ、こっそり捨てておきましょう」

Kさん 「○○ちゃん(私の名前)、やさしいねぇ」

私  「あははは・・・たまにはね」

私は、Jさんも結婚すれば、少しは人間的に成長するのではないかと思い、心から応援していたのです。

次にむこうのおうちにご挨拶に行くのはいつかしら? やっぱり次の週かしら?

結婚式はいつになるのかしら?

楽しみだわぁ。どんな人なんだろう。

わくわくわくわく・・・・


そして、Jさんからは何の報告もないまま、数週間が過ぎました。

お見合いといっても、やはり、結婚するとなると、結納やら、日取りを決めたりと大変なんだろうな・・・と思っていました。

が・・・・あるおばさまが、結婚話進んでるのぉ〜? と探りをいれたところ・・・

破談発覚!!


おばさま「あら、どうしてぇー?いい感じだったのに・・・」

Jさん

「なんか、あっちから連絡とってきたり、けっこうしつこくて、ちょっと嫌になっちゃったんですよねぇ」

えっ!? ということは、Jさんから振ったのですか!?

どういうことですか? あんなに結婚ってはりきっていたのに!

結納まで話が進んでいたのに、どうして突然ダメになったのですか?


もしかすると、和菓子を持ってきた時点で、破談になっていたのかもしれませんね。


この破談の件に関しては、あまり多くを語らないJさん。

だから、向こうから断られたのか、Jさんから断ったのかは、はっきり分かりません。


しかし、その後、結納の相談を受けた上司が話してくれました (おしゃべり上司です)

「彼に聞いたらね、相手はとてもいい人だったけど、足が太い事がどうしても気に入らなくて、結婚考え直したんだって。」



足が太い事が破談の原因!? 


まあ、彼はこのことに関して多くを語らないので、真実はわかりません。


足が太い事が直接の原因だったのか、他にももっと原因があったのか・・・

もしかしたら、結納や結婚指輪などにお金をかけるのがもったいなかったのかもしれないし。お金第一主義だからさ。
(これは、私の推測ですけど)

相手が美人でスタイルがよくて、稼いでくれる理想の人だったら、お金かけるのももったいなくないんだろうけど。


Jさんは、やっぱり、

白馬に乗った王子さ・・・じゃなくて、幸せ(暖かい家庭と収入)をもたらしてくれる美人でスタイルのよい人を待っているのでしょうね。


彼は、【人を愛する】ということができません。愛しているのは【自分とお金】です。

やっぱり結婚っていうのは、【人を愛して】はじめてできるものです。

外見や収入だけで結婚相手を探している限り、永遠に結婚はできないのでしょうね。


しかし彼はまだ結婚への夢は持ち続けています。

お金は平成17年度末で、2千万円を超えたそうです。

現在は、20代の美人でスタイルのよい、働いてくれる女の子募集中。

もう、国籍は問わないそうです。



阿部寛のドラマ「結婚できない男」は、きっと最後は結婚して完結なのでしょうが、

職場の結婚できない男Jさんは、やっぱり結婚できない男のままです。


今回をもって、職場の結婚できない男Jさんのお話は完結とさせて頂きます。

長い間おつきあいくださってありがとうございました。

今後、彼が結婚する事があればご報告いたしますね。

結婚できない男 part 9

職場の結婚できない男Jさん 

彼は、お金を貯めることが趣味ですから、光熱費はもちろん節約しています。

一番の節約の方法。それは、お風呂に入らないこと。

水道代もガス代もかかるのですから、お風呂に1回入らないだけでかなりの節約になるでしょうね。

彼のお風呂は4,5日に1回です。


もともと体臭はひどくないのですが、さすがに3日目くらいから、臭います。

汗臭くはないのです。あぶらの臭いですね。

4,5日目になると半径5メートルに近づくだけでも臭います。


私の職場は、毎朝、交代制で2人組で現場に向かいます。

30分から1時間、車の密室に二人きりです。

Jさんと一緒になると、息が吸えません。苦しいです。

窓はもちろん、全開です。

あまりに臭いので、女性はたいてい、機嫌が悪くなります。

朝の挨拶さえしたくないほど、機嫌が悪くなります。

私も、だんだんと機嫌が悪くなり、朝、なるべくJさんを見ないようにして、ちっちゃい声で

「おはようございます」

と言ってました。


そのうち、私はJさんが目に入らないようにしたりして・・・つまりは、無視です。

私に無視をされて、Jさん、ストレスがたまってきました。(私だけのせいではないと思うけど・・・・)

悩んだJさん、ぼーっとして、一時停止無視、信号無視、たくさんするようになりました。


ある早朝、職場に向かっているとき、私の進行方向の信号が青だったので、直進すると、

私の右手から、赤信号に気づかず、スピードも緩めず交差点に進入し、右折していく車がありました。

私がもう少し早く交差点に入っていたら、私の車のボディの真横にぶつかっていたかもしれません。

(ちなみに、国道4号線で、ひろーい道路です。早朝なので車は少なかったです。)

「うわっ。ものすごい信号無視だよ。信号気づいてないな、あれ。

あんな運転はきっと爺さんだな。どんなモーロク爺さんだよ」

と、その車の後ろについてみると・・・・

その車はJ(じぇい)さんだったのです。爺(じい)さんではなかったのです。


職場について、私は、怒りながら言いました。

「Jさん、さっき、危なかったですよ!信号無視、ダメじゃないですか!」

するとJさん

「はぁ?俺がぁ?どこでぇ??」

私 「4号線ですよ! 赤信号でスピードも緩めず突っ切って行ったじゃないですか!」

Jさん

「えー?俺?そうだったぁ?」

Jさんは、私が因縁でもつけていると思ったのでしょうか?全然信じていない様子でした。

私 「そうですよ!もう少しでぶつかりそうでしたよ!」

Jさん 「でも俺、無事故無違反で、もうすぐゴールドだから」



たまたま捕まってないだけだろが!!

(もうこれ以上、あきれて物が言えません・・・)


この1件でも私は腹をたて、ますます無視をするようになりました。

職場の女先輩Kさん、さすがにみかねて私に忠告しました。

「○○ちゃん(私の名前)、最近、Jさん、悩んでるみたいよ。ちょっとやりすぎなんじゃないかな?
精神の病になったらかわいそうだし、もう少しやさしくしてあげたほうがいいんじゃない? Jさん先輩なんだし・・・」


「はい・・・・そうですね。臭いから、むかついちゃって、ついひどい態度とっちゃうんですよね。
これから、なるべく、気をつけます」


それからは、なるべく挨拶はするように心がけていたのですが、あまりに臭い日は、やっぱり挨拶したくなくなっちゃうんです。

そして、Jさん、とうとう怒りました。

Jさん 「挨拶くらいしようよ!!」

私 「挨拶??してるじゃないですか。ぼーっとして聞こえてないんじゃないですか?」

(まあ、私も意地悪な口調ですね。年上だけど、そんなこと関係ないってくらい、怒っていました)

それから、おとなげもなく、口喧嘩が始まりました。

ちなみに、上司も止められません。(後で思ったけど、上司、止めろよ?)

私 「だいたいですね!ぼーっとしてるから信号無視もして、危ないですよ!もうちょっと運転気をつけた方がいいですよ。」

(↑喧嘩の内容とずれてますが・・・・)

Jさん「俺がいつ信号無視したんだよ!?」

私 「こないだ信号無視してたじゃないですか!しかも、そのこと言われて信じないってどういうことですか?」

Jさん「・・・・・わかったよ!そのことは悪かったよ!!」


でも、こんな口喧嘩をしても、

「臭い」

と忠告できないのはなぜなんでしょう。

このときは、結局、言いあいをして、和解しました。

私も挨拶をちゃんとすることにしました。

それからは、Jさんもかわいそうになり、臭くても我慢して挨拶しました。


ある日、私に忠告をしてくれた女先輩Kさんが、Jさんと出張しました。

その時は冬で、極寒でした。

しかし、その日は、Jさんも極臭だったのです。

Kさんは、車の窓を全開にして行きました。

車の中はとても寒い。

でも、臭いよりも寒い方がマシです。

何十分か、寒さに耐えていたJさん、とうとうキレました。

Jさん 「あのさ!なんで窓開けてるの?寒いんだけど!」

Kさん 「えっ・・・窓を開けていたいからです!」

Jさん 「俺がこんなに寒い思いしてんのに、気が利かないなっ!!」

Kさん ブチッ!! キレました。

Kさん 「とにかく、窓は開けていたいんです!!」

出張から戻ってきた、女先輩Kさん、私に愚痴ります。

「やっちゃった! 今日は臭いがひどかった! 喧嘩しちゃったよ!」

それから、Kさんは、Jさんを無視し始めました。

あの〜・・・Kさん、私がJさんを無視してた時、 『無視はやめよう、やさしくしてあげよう』 って言ってませんでしたか??

つまり・・・Jさんの臭いは人間の理性を失わせるほどひどかったって事ですね。


でも、Jさんかなり臭いのですが、おじさんたちは大して気にならないようです。

前に、あるおじさんと、職場の臭いの話になった時に、 「Jさん、臭いきつくないですか?」 と聞いてみたら、

「ああ。そうー? そういえば、彼は少し 男臭い かもね」

えーー。あれが 【少し 男臭い】 程度かぁ。

やっぱり男の人はあまり気にならない臭いなんですね。


しかし女性陣には耐えられません。

その後、Kさんと私は、この臭さはなんとかしてもらわないと、精神衛生上もよくないと思い、

自分達ではなかなか言えないので、Jさんより何歳か年上の男のH先輩から言って貰うことにしたのです。

「なにぃ? 彼はそんなに臭いのか。困ったやつだ。じゃあ、俺が彼に言ってやろう」

と先輩は言ってくれたのです。

私とKさんは、ワクワクして、JさんとH先輩のやりとりを見守ります。

H先輩 「Jくん。君、ちょっと臭いぞぉ?」

Jさん 「えーー。そうですかぁ?」 と、くんくんと自分の袖を臭いかぐ真似をする。

H先輩 「ちゃんと、お風呂はいってるの?」

Jさん 「あはははー。大丈夫ですよぉ。お風呂なんて、3,4日入らなくたって、死にゃあしないんですから。」

(おいおい!笑うとこじゃないぞ?死ぬ死なないの問題でなくて、臭いって言ってんだぞ??)

H先輩 「だめだよ。臭うんだから、ちゃんとお風呂に入らなきゃ」

Jさん 「あはははーー!! そういえば、コートも臭うかもぉ。んーーー。いい臭いー。あはははー」

Jさん、ちょうど帰ろうとしていた時だったため、手に持っていたコートを臭いかぎながら言いました。

(ちなみに、コートには臭いがしみついて、コート単品でも臭っていました)

自分の臭いって、いい臭いだと思ってんのかぁ。。。。

こりゃ、治らんな。。。。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
jer*il*125
jer*il*125
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

素敵グループ

女王グループ

美味グループ

育児グループ

紳士グループ

笑系グループ

癒系グループ

スピリチュアル系

小動物グループ

業界裏話グループ

お休み中

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(3)
  • オリーブ
  • *・.。*ハル7・.。*
  • メルモ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事