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嗚呼!我が青春の70年代
↓下のプロフィールの画像は次回の予告です。(あの世へ持って行くアルバム)

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NATIVE SON 「SAVANNA HOTLINE」     1979

 『突っ走れ、サヴァンナ・ホットライン!
魂のサウンド・パラダイスはすぐそこだ!』

 まだ「フュージョン」という言葉が生まれる前に、アルバム「NATIVE SON」で
デビューし、79年に2nd「SAVANNA HOTLINE」をリリースしました。
当時の「クロスオーヴァー」サウンドは、ロック的なアプローチと
ジャズ的なアプローチがあったと思います。日本で言えば、ネイティヴ・サンや
ナベサダなどは後者で大ブレイクした人です。

 峰厚介さん(sax)、本田竹廣さん(key)、村上寛さん(ds)、川端民生さん(b)、
大出元信さん(g)が紡ぎ出す、「ワイルド・ネイチャー」サウンドは
音を聴いただけで自然や野生を感じさせるパワーがありました。

 灼熱の赤道直下を想わせるA−1「Animal Market」やA−3「Savanna Hotline」、
そして正反対にアーバンなムードの中にも野性味を感じさせるA−2「Sexy Lady」など、
特にA面に思い入れがあります。

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    じぇろにもさま:ロックにジャズと幅広く聴かれているのですね。ネイティブ・サンのデビューアルバム持っています。最近、そのアナログ盤を聴きました。そしてアルバムを買った当時のことを思い出しました。

    phononjk

    2008/4/19(土) 午前 2:54

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    ワタシも「NATIVE SON」「SAVANNA HOTLINE」「COAST TO COAST」まではアナログ盤を手放さずに持ってます。やっぱり1stが一番好きですね。

    じぇろにも

    2008/4/19(土) 午後 6:00

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    新宿でライヴを見ましたが、確かにパワーがありました。本田さんは亡くなっていると思います。

    bornin195151

    2008/4/19(土) 午後 6:50

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    borninさん、当時、1stと2ndでファンになり、2枚組ライヴ盤「COAST TO COAST」を買い、かなり期待して聴いたのですが、大出さんのギターがちょっとギコチなく、バンドのサウンドもどこか覇気がないように感じ、ちょっとがっかりしたのを覚えております。

    じぇろにも

    2008/4/19(土) 午後 7:09

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