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キリストとの出会い・・・8 〔今日は妻ミカリンに書いてもらいました〕 < 聖霊のバプテスマ > 洗礼(水のバプテスマ)を受ける事ができ、それからなぜか毎日喜びが湧いてくるようでした。見慣れた景色さえも新しく見え、イエス様がいつも私をニッコリ笑って見守っていて下さっている事を思うと嬉しくて、早く天国で会いたい、と思う毎日でした。聖書には「母の胎内に形造る前から、あなたを知り、 あなたが腹から出る前から、あなたを聖別し、・・・」とあるので、私が子供の時からのひとつひとつにさえ、神様の御計画があり、御手があった事を思わされる時、感謝と喜びでいっぱいでした。でも、この 神様の愛は、当然の事ながら私ひとりだけにあるのではなくて、周りにいるたくさんの人たちにも注がれている事を思うと、なんて人は尊いんだろう、愛されているんだろうと、ひとりひとりが素晴らしく思われました。 さて、しばらくして、皆が「異言」で祈っている事に気が付き、教会の兄姉にいろいろと聞いてみました。私もぜひ、「異言」で祈ってみたい、との思いが強くなり、祈り求めてみる事にしました。1年程たったある日の夜、姉妹だけで集まり祈り会を持っていました。そこに、ひとりの姉妹が韓国から来られた クリスチャンをつれて、祈り会にやってきました。皆で丸く輪になり、ひとりひとりが祈りのリクエストを挙げて祈り合う事になりました。私は、「異言」で祈る事が出来るように、祈ってもらおうと心に決めていました。私の左隣にいる姉からスタートしました。ぐるりと1周し、いよいよ私の右隣のH姉妹の順 番になりました。なんと、H姉妹も「異言」で祈れるように、とリクエストされました。皆でH姉妹を囲むように熱く祈りがささげられました。私は、H姉妹の膝に右手を置いて祈りました。すると、私の右肩のすぐ真後ろで人の気配がしました。その右肩が熱く感じられたので、姉妹の誰かが、私の後ろに回り込 んで祈っているのかも、と思っていました。すると、右肩から熱いものが流れて来て、H姉妹の膝にふれている右手まで流れて行きました。そのとたん、私のお腹の底から熱いものが込み上げ「異言」があふれてとまらなくなりました。「ええっ!」とびっくりしていると、韓国からきた姉妹がすかさず、「今、主 が触れておられます!!」と言われました。何がなんだか分からないまま、しかし「異言」があふれてとまらず、しばらく全員が「異言」で熱く祈り続けていました。いつしか、右肩の熱いものがすう―っと離れたので、私はその後ろで祈ってくれた姉妹にお礼を言おうと振り返ると、誰もいませんでした。人が立 ち上がった気配がなかったので、凍っていると、「じゃ、今日の祈り会はこれで終わりです。」と言われました。「ええっ!私は?」と言いかけて、「あっ、祈りはもう聞かれたんだ!!」と思い直し、状況がよく分からないままでしたが、とにかく確かに「異言」で祈る事が出来たので嬉しかったのを覚えていま す。 後になって、H姉妹の祈りの時、誰も私の後ろには行かなかった事を聞いた時、ゾクゾク鳥肌がたってきました。しかし、きっと主がおられたんだ!と思うと、飛び上りたいほど嬉しかったです。 本当に天のお父様は真実な方で、愛する神の子供達ひとりひとりの為に必要なものを最善の時に備えてお られる事を思う時、本当に主を賛美し、感謝にたえません。 なにより、本当の神を知らず自分勝手に生きてさまよっている時に、愛の御手を差し伸べて私を救い、永 遠の命を与えて下さっただけでなく、いつまでも主ご自身と共に歩む事が出来ると言う、何にもかえ難い 幸せを一方的に与えて下さった事を心から主に感謝します。そして、出会わせて下さったひとりひとりの兄弟姉妹にも、心から感謝します。主は素晴らしい方、主の御名はほむべきかな! 『見よ、わたしは世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』 マタイ28:20 [新改訳] 〔終わり〕 |
ミカリンの日記
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素晴らしい証ですね!
私も異言が出たときは本当にびっくりして、とても嬉しかったです。
しばらく興奮していたのを思い出しました。
2009/10/3(土) 午前 11:33 [ shake ]
shakeさん、本当に主との出会いはいつも興奮して、鮮明に記憶に残りますよね。こうした出来事だけでなく、日常の小さな出来事にも感謝できるようになりたいと思わされます。
2009/10/3(土) 午後 0:11 [ ミカリン ]
素晴らしい証をありがとうございます。読みながら私も鳥肌がたっちゃいました。実は私はまだ異言が出た事がないのです。祈り求めたいと思います。
2009/10/5(月) 午前 7:01 [ honu ]
honuさん、主は真実な方ですので、必ず与えてくださいます。私も、お祈りしています。
2009/10/5(月) 午後 1:57 [ ミカリン ]