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20年振りの再会 [ 今日は妻のミカリンに書いてもらいました。] 先週の土曜日に、私の専門学校時代にお世話になった恩師のS先生に再会する事が できました。 なんと、20年振りの再会でした。 先生の方からご連絡を頂き、専門学校の後輩2人と私と、4人で千葉県のK駅で待ち合わせ する事になりました。 祈りつつ、ドキドキしながら駅に着くと、ナント、たくさんの人が待ち合わせしているでは ありませんか! 「20年も経っているから、わかるかな〜〜」 と思いながらきょろきょろ していると、人ごみをかき分けるようにしてS先生が目の前に現れました。 すぐにわかりました! 20年前とあまり変わっていないそのお姿に、嬉しいやらびっくり するやらで、学生時代の懐かしさがいっきに込み上げてきました。 4人で、食事をしながら楽しい歓談のひとときを持ちました。 先生は80歳だというのに、昔とちっとも変らずお元気で、そしてよく20年前の事も 鮮明に覚えていらっしゃいました。 また先生は、クリスチャンの友人が多い事から、私が信仰を持つきっかけと なったのは何かとか、後輩からもイエス様の話しや質問などもあり、 証しも交えながら、御言葉を語る事ができたのはとても嬉しい事でした。 楽しい時間もあっという間に過ぎ、短い時間の中では20年という年月は 語りつくせないものがありました。 未熟な私を、一生懸命一人前の編集者に育てようと、時には厳しく時には 優しく指導してくださり、いろいろな事を体当たりで情熱を持って教えて 下さった先生。 しかし、私が信仰を持ち、当時神学生だった主人との結婚を 決意した時、編集者の道をわずか2,3年で辞め、先生の気持ちを裏切って しまったのではないかと、苦しんだ時もありました。 しかし、結婚もし、また母となり、信仰を持ちながら元気でやっている私を見て、 「今のお前を見て、その道に進んで本当によかったと思っている。」 とおっしゃって下さった時は、涙がでそうでした。 先生との出会いは、宝物です。先生も、お会いした後輩のKさんお二人も、 イエス様の事を信じる事ができたら、と願っています。S先生、Kさん、 教会のホームページを、もし見て下さっていましたら、ぜひコメント して下さいね〜。 主に感謝!! |
ミカリンの日記
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