|
題名:祈りの生活 アンドリュー・マーレー著 出版社:いのちのことば社 祈りに対する動機付けを与えてくれる。読めば読むほど先が気になる。 特に鋭く迫ってくるのは、祈らないのは罪であるとズバッ と切り込むところである。グサッと心に言葉が突き刺さる。 しかし、突き刺さった言葉が次には命の言葉として傷口を癒し てくれる。それは、祈らない罪までもがキリストの十字架 のあがないに含まれている。だから祈らない罪からすでに赦され 解放され、祈れる者とされている。そう勧めてくれている。 祈りたいと思っている方に、またそうでない方にも、お奨めの一冊である。 ☆2007年2月6日もオススメしました。 |
オススメの本
[ リスト ]




