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神の救いの御計画
世界のキリスト教会の中の2つの潮流があります。
アルミニアニズムとカルヴィニズムの2つです。
アルミニウス主義は、人の行い、意思を強調します。救いを失う可能性に言及します。
カルバン主義は、神主権と選びにより、恵みによる救いが与えらたら救いを失わない。と言う立場です。 2:8 あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。 2:9 決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。 口語訳 エペソ 2:8 ~ 9
現代のキリスト教会は、色々です。以前私が所属していた教会は、そのグループでは有名で人数も大勢いました。
しかし、救いの確信が無いのです。(ご本人から直接聞きました。) 何故?何百人も導いているのに、どうして?メッセージをする方は、いわゆる世の中で言うカリスマ的な方で、花もあり魅力のある方てす。
またある有名な大教会牧師は、私は救われているのか?本当に天国に行けるか分からないと心の内を親しい牧師に吐露したそうです。
そして、私たちの根幹を揺るがしかねない重大な問題です。以前は尊敬していた方々だったのでとても残念です。
皆さん「あなたは救われています。」と語っている牧師が内心、「俺は天国に行けるか分からないな?」と思っている。
カルバン主義は、義認について語りアルミニウス主義は、聖化について語っています。これは、笑えないジョークでわないのです。本当にあったことです。 この方は、長年1度救われても救いを失う可能性があると信じていました。 他にも、そう信じて自分は天国に行けないかも知れないと思っている方が、沢山いました。 それだけでなく、どれだけ良い行いをすれば良いのか?あの罪で地獄に行くかも?と苦しんでいる方々もいました。 私たちの立場は、両方とも真理であると信じています。アルミニウス主義もカルバン主義も両方聖書的バックアップのみ言葉あります。 救いは失いません。何故なら神の恵みで与えられたからです。そこには、いささかも人の行いが入る余地がないのです。しかし、聖化は神の恵みとの協力が人に必要です。キリストのように変えられる人。そうでない人がいます。 これは、故 ロバート・ユーインさんが語っておられ、その弟子のKさんを通して学んでいます。 これらのことを、より良く理解する為には、霊・魂・体 セブン・キー・トゥルース 救いの真理を学ぶことが助けになりました。 この出会いを主に感謝! Yahooブログ |
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