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延命治療 昨日は、一年四ヶ月振りに大学病院で骨髄検査でした。この検査次第で、薬を減らすかどうかを、決めて下さるということなのです。主に期待しています。
この病気の始まりは、一昨年の6月圧迫骨折で、救急車で運ばれたことに始まります。
様々な抗がん剤治療と、自家移植をしました。今、退院して一年四ヶ月が経ちました。退院してすぐに再発が分かり、レブラミドという薬の投薬が始まりました。今、11サイクル目、全額自費支払うと、高級外車が買えてしまう程の、高価な薬です。高額医療費が適用されるので、安く済んでいるので、助かっています。この辺では、評判の良い総合病院の中にある、整形外科に運ばれました。そこで、若い人は普通ならない圧迫骨折が、疑われ血液検査をして、多発生骨髄腫が判明、8ヶ月の治療が始まりました。
このレブラミドの治療が延命治療なのです。この治療を始めると平均3年ぐらいで亡くなります。(この治療をしないともっと早く亡くなります。)
そのデータを、治療に入る前に見せられました。あくまてもデータではありますが、100人の内、数人ではありますが、10年以上生きる人もいます。私も主が癒して下さり、主の許されるまで、生き続け御心を行いたいと、心から思います。主に感謝! |
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人類の死亡確率は100%です(吟遊詩人 寺田町が、昨年、友の死に際し語った言葉)
ノンクリスチャンの方が、真摯に生と死を見つめていると思いました。
クリスチャンはただ、天国の希望があることにハレルヤですね。
2013/7/6(土) 午後 8:11
なすすけ さん確かに「罪の支払う報酬は死である。」と書いてあるので、全ての人にいつかは、死が訪れるのは確かです。ただ、クリスチャンの場合は、天国に行く確信と希望と、終わりが短いかも知れないと思うと、より一層、残りの地上の生涯を、御心を行って終えたいという思いがより強くなりますね。^_^
2013/7/6(土) 午後 11:14