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エレベーター信仰からの解放・・・1 恵みが人生を変える・・・2
私はクリスチャンになってから暫く、罪の赦しの 確信がなかった。そうすると信仰が上がったり下がったりした。 それはさながらエレベーターのようである。 罪を犯したと思ったら、すぐに小さい事でも悔い改めた。 誰かの悪口を言ったり、考えたりした時も悔い改めた。 しかし同じ事を何度もしてしまうので、自分は赦されているか どうか、不安に感じていた。しかし次の御言葉が私に赦しの確信 を与えてくれ、信仰に安定をもたらしてくれた。 「しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。」 新改訳 ?ヨハネ1:7 「御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめる。」とすべての罪と書かれ ている。安堵した。そしてこの赦しは恵みであると次の聖句は告げている。 「私たちは、この御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち罪の赦しを受けているのです。これは神の豊かな恵みによることです。」 新改訳 エペソ1:7 恵みと言う事は、私たちの行いによらないのである。 「主がエジプトを打つために行き巡られ、かもいと二本の門柱にある血をご覧になれば、主はその戸口を過ぎ越され、滅ぼす者があなたがたの家にはいって、打つことがないようにされる。」 新改訳 出エジプト記 12:23 この箇所はキリストの十字架の贖いを現している。ここにはイスラエルの民以外の条 件が記されていない。イスラエルの民がいつものように家にいて、かもいと2本の門柱 に血が塗られていると過ぎ越されたのである。私たちも一旦キリストを信じ受け入れ たなら新生(新しく生まれた)したのである。誰も生まれた事実を消す事は出来ない。 キリストの血が私たちを守ってくれるのである。 これらの御言葉をそのまま受け入れ確信が与えられる毎に信仰がアップ・ ダウンしなくなってきた。これは恵みの御業に、御言葉に信頼するということである。 (2009年2月24日) [ よろしければ ] [ 下の文字を1日1クリックお願いします。] ↓ ↓ ↓ [https://philosophy.blogmura.com/protestant/ にほんブログ村 プロテスタント] |
グレース・ガーデン
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真夜中のキューピーさん
コメントは、励まされますので何回でも大歓迎です。信仰生活は、日々生活の現場で戦いながら、葛藤しながらですから、一長一短にはいかないですね。少しでも参考にして下されば、書いたかいがあります。
2013/7/11(木) 午後 4:49