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新約の群・家の教会のルーツ 新約の群れ なぜ「新約の群」なのかと言いますと、新約聖書の教えは現在も続いていると 信じています。5役者(ごえきしゃ)と呼ばれる、使徒、預言者、伝道者、牧師、 教師の働きや、その他の賜物、等の真理を回復して下さると信じているクリスチャ ン達を総称して「新約教会」と言います。それには教団・教派に属する場合もあり ますし、そうでない場合もあります。 家の教会 私たちは、家々で集まったり、貸し会場を借りて礼拝しています。そういった こともあって家の教会と呼んでいます。決して会堂での礼拝を否定している訳では ありません。集まり易く、始めやすいので家々で礼拝をしています。Kさんが巡回 している所には、会堂をもっている教会もあります。今現時点で必要があれば別です が、礼拝はどちらにも固執しないことが、大切ではないかと思います。 新約の群・家の教会のルーツ それでは、私たちの教会である新約の群れ・家の教会のルーツを探って 行きたいと思います。 はじまりは、アメリカの長老教会の長老をしていた故グレン・ユーイン という長老と、数人の教会の方々で聖霊のバプテスマの体験をしたことに、は じまります。そのころ同じアメリカのカンザス州トペカにおいて、使徒の働き と同じ現象(聖霊のバプテスマ)を、体験した人々が起こされた時期です。 グレン・ユーインさんも同じ体験をしましたが、教会から追放されました。 なぜなら長老派の教会では、聖霊のバプテスマを否定し、使徒の働きのような ことは、現在は起こらないと教えていたからです。それからグレン・ユーインは アメリカ、テキサス州、ウェーコ市にて「ウェーコ・チャーチ」で教会形成 をはじめました。 その時彼は一つの決意を固めていました。「伝統的な教え、流行りの教え を参考にしない。聖書だけをテキストとして神ご自身に教えて頂く」と。 ここから多くの神の僕が育てられ遣わされて行きました。その一人に グレン・ユーインの息子である故ロバート・ユーインという方に神様から 与えられた、「セブン・キー・トゥルース」「7つの鍵の真理」があります。 現在、家の教会を巡回しているKさんは、神学校を卒業され10年間牧会した 後、ロバート・ユーインさんの弟子として聖書を学んで来られました。 そして今主がお働き下さってKさんは、北海道、茨城県、埼玉県、愛知県、 石川県、大阪府、京都府、兵庫県、を巡回し多くの方々がイエス様を信じ救われ 洗礼を受け、聖霊のバプテスマを受けています。病が癒され、心の病からも 解放されています。主の御名を賛美します。 ウェーコ・チャーチの信仰の立場は、教団教派は神の導きによって設立された ものとし他教派の働きを尊重しています。そう言う意味からも私たちの教会は 何々派とは言っていません。また教会員制度はなくすべて神の前の自由意思に 委ねられています。献金もかごや袋を廻すことはせずに、各自の意思で献金箱に 奉げます。(イエス・キリスト東松山教会の場合)また月定献金などの袋などは、 使わず無記名で奉げられています。 それはひとり一人が目に見えない物も、見ておられる神が知っておられるという 解釈の中にいます。教理は聖書信仰にたち、「神の恵み」が強調されております。 聖霊のバプテスマは、求める方々に主が与えて下さっています。 また牧師を「先生」と呼ばない。「クリスマスを祝わない」こともユニークさの ひとつだと思います。 |
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ここに書かれている事柄で、共感できることはいくつかあります。
感謝します。
2013/8/11(日) 午後 10:53
テンダーさん 共感してもらえて嬉しいです。テンダーさんの記事で、共感するところも多いです。(^_^)
2013/8/12(月) 午前 10:31