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なぜキリスト教会に多くの教団・教派があるのか? 先日電話で教会のホームページとブログについて 問い合わせがありました。 その中で私たちの教会がどこの教団教派に属しているのか? とのご質問もありました。 その方の言われるには、教団教派を聞くとどういった流れの 中にある教会かが、ハッキリ分かるということです。 確かに、それはその通りだと思いました。私も教団教派で ある程度その教会に対してイメージ出来ると思います。 しかし、その質問に少し困りました。なぜかと言いますと 私たちの教会は、どこの教団教派にも属しておらず「新約の群れ・家の教会」 と言ってはいますが、教団ではありません。では教団・教派とは 何か?どうしてキリスト教会に多くの教団・教派があるのか? このことについて簡単に載せたいと思います。 キリスト教会の歴史の中で世界中のキリスト教会は、それぞれ 聖書に元々あった真理の回復を見て来ました。ルーテル派・改革派・ 長老派は、聖書の権威と信仰による義認、万人祭司を回復しました。 バプテスト派は全浸礼(全身を水の中に入れて洗礼をする)を回復 しました。メソジスト・ホーリネス派は、クリスチャン生活における 聖さの必要性を回復しました。ペンテコステ派は、聖霊による満たし 、証の力、癒しの教えを回復しました。細かく挙げると切りがない 程ですが、キリスト教会の歴史に神の御手の働きを見ることが出来ます。 これらのことから分かるのは、キリスト教会に教派があるのは、聖書の 真理の回復の過程からであったといえます。それぞれの教団・教派 によって聖書の強調点が違います。 |
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今朝の早天礼拝で、5年生の女の子から同じ質問を受けました。このブログをコピーして、明日持って行きたいと思います。ナイス!
2013/8/19(月) 午前 7:46
道 さん 少しでも、お役にたてて嬉しいです。5年生の女の子が理解して欲しいと願っています。
2013/8/19(月) 午前 11:49