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ハンナの日記 [ 今日は長女に証を書いてもらいます。] 今から私の幼い頃の出来事を証しようと思います。 この出来事が起こったのは、私が保育園に通っていた頃でした。 いつものように遊び、いつものようにお母さんが迎えに来るのを待っていました。 しばらくして、お母さんは、私の友達のお母さんと立ち話をしているようでした。 私と友達は、2人してお母さん達を待っていました。 中々話が終わらず、遊んでもつまんなくなってしまった頃、友達が私に言いました。 「ねぇ、このままずっとママを待っててもつまんないから、アタシの家に来ない?」 ちょっと迷いましたが、お母さんの方を見ると、まだ全然話が終わりそうにありませんでした。「良いの?行っても?」と聞くと、「大丈夫だよ〜!アタシのママもまだ話してるし…行こうよ?」と言われたので、そのままその友達に付いて行きました。 私は、友達がまた保育園まで一緒に来てくれるのかと思っていたので、お母さんに何も言わなくても、スグ戻ってくれば大丈夫!と思っていました。 道中、初めて見る道や、大通り、沢山の車が走ってるのが見えました。 保育園から結構離れている事に気がつきましたが、友達がいれば帰り道も大丈夫だろう、と、本当に友達を信用して家まで歩いていました。 友達の家に着いたら、テッキリ中に入れてくれるものだと思い、「お邪魔しまーす」と言って、玄関に足を入れました。 そしたら友達が、「ごめん!じゃあアタシはこれでね!チョコレートあげるから、これでバイバイ!!」と言われて「えっ!?」となりましたが、私は小さい頃から、思った事をハッキリ言えるタイプでは無かったので、そのままションボリ頷き、泣きながら帰りました。 もう、その友達の、あなたはどうでも良いっぽい言い方が悲しくて、それと帰り道が不安で不安で、帰り道は全然分かんないのに、もう1人じゃどうすれば良いのか分からなくて、私が頼れるのはイエス様だけでした。 泣きながらイエス様にお祈りして、目をつむりながら、何処へ向かっているのかも分からずに、走り続けていました。 イエス様、私を助けて下さい。私は友達を信じて家まで遊びに行ったのに、あんな言い方されてしまいました。本当に悲しかったです。どうか私を助けて下さい…… 不思議な事に、目を閉じていたのに、大通りにも飛び出さず、車にも跳ねられず、街頭や建物等にも当たりませんでした。 でもその時は必死だったので、そんな事はどうでも良いと思っていました。 しばらく泣きながら祈っていたら、知っている通りに出ました。 そこで、小さな子供とお母さんが、表に出て楽しく遊んでいるのが目に付きました。 そのお母さんに、OO保育園知りませんか?と聞いてみました。 そしたらそのお母さんは、「あぁ、それならココを真っ直ぐ行けば…スグそこにありますよ。」と教えてくれました。 御礼を言ってから、保育園に向かって、走りました。 顔は涙だらけ。あの人は私の様子に気づいてくれなかったのかな?とも思いましたが、神様を信じていました。そして、保育園に着きました。 保育園の園内に入り、先生を探しました。 ひとりの女の先生が、外に出ていたので、私はその先生に、お母さんの事を聞きました。 先生は、私をお母さんと一緒にずっと探していたのよ、と言って、お母さんに連絡してくれました。それからお母さんに、「何処へ行ってたの!?心配したよ!!!ごめんね、ずっと立ち話してて。ごめんね」と言われて、私は、イエス様にお祈りしてここまで来たんだよ、という事をお母さんに話しました。 お母さんもほっとした表情でした。 それから後の事は覚えていませんが、すごくこの出来事は印象的でした。 今でも脳裏にハッキリ覚えています。 本当に今でもイエス様に感謝しています。イエス様、あの頃は私を助けて下さって、本当にありがとうございました!! |
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2009年08月01日
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