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*何気ない日常のお話 [ 今日は長女に証を書いてもらいます。]
ずっと前の話なんですが、友達に「このままじゃ三途の川渡れないね?」とか言われました。
私はクリスチャンということもあって、生まれて初めて聞いた「三途の川」に、何それ?と返しました。その友達は、「え!?知らないの!?」と驚き、丁寧に説明してくれました。 聞けば、三途の川とは、人が死んであの世へ行く途中でわたる川だそうです。 国語辞典でも調べてみたら、仏教の信仰なのだそうです。 私は小さい頃から、「死んだら、天国へ行くんだよ」と言われていたので、そういうものが信じられてい たなんて、知るはずもありませんでした。そしてその友達は、こう、話を続けました。 「死んだら何処へ行くんだろうね?」と。私はすかさず、「イエス様を信じていたら、天国へいけるんだ よ。」と言いましたが、友達は「天国なんて、本当にあるの?」と言ってきました。私は「あるよ!あるんだよ!!」と言いました。でも、友達は暗い感じで、「分かんないじゃん?もしかしたらコレ(私たち の人生)は、誰かの夢かも知れないじゃない?」そしたらもう1人、側にいた友達が、「そうだよ!ゲームみたいな世界の中なのかも知れないし、魔法かなんかの不思議な力で出来た夢かも知れないじゃない?」 私は不思議だと思いました。今までそんな事、考えた事も無いし、死んだ後の不安なんて感じた事もありませんでした。 何でそんな事をイキナリ言い出すのか、友達2人ともふざけて言っている様子も無く、いたって冷静な顔で言っていました。 そっか…2人とも天国にいけるだなんて思ってないんだ・・・。 今まで2人には聖書の話しをしてきた事もあったので、ちょっとガッカリでした。 2人が帰った後、私はお祈りをしました。2人がイエス様を信じます様に。今までも毎日お祈りしてきたのですが、友達の名前を1人ずつ時間をかけて祈った事はなかったので、2人の名前を出して、お祈りしました。 そしてこの間、教会のある姉妹から頂いた本『バイバイ進化論』を読んでみたのですが、すごい感動してしまい、この事を皆にも知ってもらいたいと思いました。 その本の最後に、こんな事が書かれていました。 「不思議なもの、美しいものを、自然の中に発見するときや、遠い遠い宇宙の果てを思うとき、『神様っ ているのかな…』って思わない? 神様はボクたちのまわりにたくさんのヒントを用意して ボクたちが神様を発見するのを待っているんだ!」 その文章を読んだ時、涙が沢山でてきました。私はもうクリスチャンなのだけど、私たちの為に、神様はこんなに沢山、素晴らしいものを見せてくれているのだと、気付かされました。そして神様は私たちを愛して下さっているのだと、感じました。 いつかその2人の友達にもこの事を教え、イエス様を知ってもらえたら…その為に、今も私はお祈りしています。 |

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