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ハンナの職場体験・・・[ 今日は長女に証を書いてもらいます。]
ついこの前、私の学校では、職業体験学習というものがありました。
3日間、自分たちで選んだ体験場所に、地域ごとに分かれて行き、その日の出来事を記録するというものです。私は、第一希望、第二希望、第三希望ともに希望通りの職業に決まらず、急遽、選択肢に無かった職業、子育て支援センターという場所に決まりました。 子育て支援センターという所は、0歳から3歳までの赤ちゃんや子供が来る施設です。 ちょっと残念な気持ちもありましたが、子供が好きな私にとって、楽しい3日間になるだろうな、と思い、期待でいっぱいでした。 当日、少し遅刻癖がついた私は、危うく遅刻しそうな、ギリギリの時間で出勤しました。 私と同じ体験場所に行く、他のメンバー(2人)は、もう既に私を待っている状態で、最初から気まずい空気が流れてしまいました。 でも、実はその2人とは結構仲の良い友達で、2人は私が出勤した姿をみて、今日は間に合ったね!という顔で迎えてくれました。先に来た2人は、私を更衣室の方へ案内してくれました。そして、更衣室で準備を整えた後、いよいよ体験学習の始まりです。 事業所の人に呼ばれ、自己紹介をした後、早速仕事を頼まれました。 最初の仕事は、倉庫にある遊具を、外に持ち運ぶ仕事でした。1つ1つの遊具が重く、運びにくく、普段 の体力のなさに気付かされました。その仕事が終わった後すぐに、子供達の部屋の掃除です。台布巾を渡 され、子供達の食事をするテーブルを拭きました。それから掃除機やらモップやらを取り出し、丁寧に端から端まで掃除します。 それらの仕事が終わってから初めて、1日が始まるのだと言われました。 とりあえず落ち着いたところで、子供達と一緒に遊んで下さい、と言われたので、子供達のところへ向かいました。 私は普段も子供が周りに多くいる生活を送っているので、普段通りにすれば良い、と思っていましたが、 子育て支援センターでは、お母さんやお父さんも子供の傍にいるという事で、少しやりにくい面もありました。 子供達と遊んだ後は、1日1回の貴重な休み時間、お昼休みです。お昼休みでは、友達の2人と午前中にあった出来事を話し合い、笑い合いました。 お昼の後は、クリスマスが近いとの事で、子供達にプレゼントを作るお仕事を手伝いました。折り紙でサ ンタさんを作ったり、アンパンマンの被り物を作ったりと、色々大変な中、事業所の人に何度か怒られてしまいました。しかも、主に私が。 自分なりに、一所懸命工夫やアイディアを凝らし、心を込めたのですが、事業所の方には通用しなかった 様です。結構自信があったので、ちょっと落ち込みました・・・。 気を取り直して、作品を作り直しました。事業所の方の評価をもらうと、一日の終わりです。 今回この体験学習を終えて思った事は、子供がただ好きというだけでは通用しないという事、それから、どの職場にも共通する事だと思いますが、上司や先輩との人間関係も、とても重要なのだと思いました。この、色々勉強できた機会を、神さまに感謝します! |
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2009年11月25日
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