|
実に嬉しいニュースです。
新幹線の車両がいよいよ出来ます。
本州の青森と、九州の鹿児島までが繋がるのです。
嬉しい理由は、私の故郷は鹿児島。
妻の故郷は、青森だからです。
何か繋がったというニュースは嬉しいです。
新幹線を使って青森〜鹿児島間を
行き来してみたいものです。
[ よろしければ ]
[ 下の文字を1日1クリックお願いします。]
↓ ↓ ↓
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年03月24日
全1ページ
[1]
|
>2歳長男虐待死】なぜ長男だけ標的…夫婦仲悪い時の子に愛情注げず 2010.3.23 22:55 > 菅野理香被告と夫はそれぞれ既婚だったが、子供が同じ幼稚園に通っていた縁から不倫し、結婚し>た。菅野被告の前夫との2児のほかに長女(6)が生まれ、さらに菅野被告が今回死亡した長男を妊娠>中、夫が強姦(ごうかん)未遂事件を起こして逮捕された。なぜ、この家庭では長男だけが虐待され続>けたのか。 > 社会心理学者で新潟青陵大学の碓井真史教授(50)は、菅野被告が当初は中絶して離婚しようと考>えたものの、離婚を望まない夫に懇願され、思い直し男児を産んだ経緯に着目。「夫婦間トラブルの中>で生まれた子供には愛情が育ちにくい。夫婦仲がよいときに生まれた長女と通常の生活を営む一方、長>男に対して虐待が起こった」と指摘する。 > その上で、菅野被告らが長男を虐待し続けたことに「明確な殺意はなかっただろうが、ある段階から>内心では『いなくなってもいい』と思っていたのではないか。この両親は暴力以外にしつける方法を身>につけていなかった」と推察した。 > 精神科医の斎藤学(さとる)氏(69)は「人間には、少しでも汚れたものをもっと汚してだめにし>てしまおうとする性質がある。夫婦関係が悪くなったとき、『この子がいるからうまくいかない』『い>なくなればいい』との思いから虐待してしまう」と分析。 > その上で「こういう両親を『鬼畜』『鬼母』と呼んで自分たちと遠いところへ置き過ぎると、近隣の>虐待を見過ごしてしまう恐れがある。虐待をもっと社会の身近な危機として認識する必要がある」と話>す。 このニュースは,決して他人ごととは思えません。 私自身ここまで酷い虐待は受けたことはありません。 しかし、私の家は母子家庭が数年間続いたので 母が父親のかわりに、私を厳しく躾けてくれました。 それが時折度を越していたように思います。 木刀で殴られたり、竹ぼうきの柄で叩かれたり ミミズ腫れが、たまに出来たのを覚えています。 挙げていくと切りがないほどです。 夜はもの心ついた時には、妹と二人で夜中まで留守番しており とても寂しかったのを覚えています。 しかし母を恨んだことは、ありませんでした。 かえって感謝していました。 なぜなら母の愛情を、痛いほど感じていたからでした。 このニュースで辛いのは、勿論虐待された子供さんです。 小さな子供さんが不憫でなりません。 しかし、おそらくこの母親も 自分の親からの愛情を感じずに育ったのでは? と思わされました。 親が一生懸命愛しても、その愛情が通じない場合もあります。 また私もそうですが、完全な親はいません。 私も状況がそろえば、同じような境遇を通れば、同じことをしてしまう可能性が あります。人間はそれだけ弱いと思います。 ここから脱出するには、変わることのない愛。無条件の愛 神の愛に出会うしかないと思います。 神の愛に出会うことを祈りつつ。 箴言 19:22 [新改訳] 「たとい山々が移り、丘が動いても、わたしの変わらぬ愛はあなたから移らず、わたしの 平和の契約は動かない。とあなたをあわれむ主は仰せられる。」 イザヤ 54:10 [新改訳] 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 ヨハネ 3:16 [新改訳] |
|
新しい投票を作りました。 あなたの好きな聖書の人物は誰ですか? イエス様は、別格ですのでその他の 人物の中からお選び下さい。 選択肢が多いので該当する人が いない場合は、その他を選び コメントの所に人物名と理由を 書いて下さると有難いです。 投票&コメント宜しくお願いします。 |
全1ページ
[1]



