|
散歩の目標達成しました。 目標を達成すると万歩計の熊さんのイラストが旗を上げてくれます。この間達成したのは、2週間前ですが、その前は、数ヶ月もさかのぼります。この調子で体力を付けて行きたいと思います。^_^ 主に感謝! [ よろしければ ] [ 下の文字を1日1クリックお願いします。] ↓ ↓ ↓ [https://philosophy.blogmura.com/protestant/ にほんブログ村 プロテスタント] |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
キリストの愛とは? 僕の父は、酒飲みだった。とても弱い父でその弱さと戦っているようだった。仕事を色々変えた。給料袋を封を切らずに持って帰ってきた事がなかった。給料日は、そのまま酒飲みに行った。 それで母は、困ってキャバレーに働きに行った。それがもとで同級生にからかわれた。僕は、母に懇願した。「お願いだから違う仕事してくれない?お願いだよ。もう馬鹿にされたくないよ。」しかし母は、「手に職のない母さんには、これくらいしかする仕事がないんだよ。最初は、酒を飲めずトイレで、泣きながら吐いたんだ。今は酒も強くなって、ちゃんとお客さんも接客出来るし、よく指名されるのよ(笑)」と言った。 それを聞いたら僕は何も言えなかった。ただ、母がかわいそうだった。当時、小学生の僕の夢は、そんな母に早く楽させてあげる事だった。でもその夢は、僕が17歳の時終わった。母は脳内出血で倒れて一週間後に死んだ。あっけなかったが、実感がわかなかった。今にも「ただいま」と帰ってきそうな気がして仕方がなかった。(父と母は早くに別居していた。後で離婚し母はしばらくして、再婚した。)後に風の便りで父もその1年後亡くなっていた事を聞いた。 僕は心の中でもう僕の事を本当の意味で親身になって愛してくれる人はいないんだと思った。だけど、そんな事はもちろん誰にも言えなかった。自己中だとは思われたくないし、そんな自分は誰にも見せられないと思ってた。 でも、人はだれでも愛されたいし無条件で受け入れて欲しい、そんな願望をもっている。自分の事を理解してくれる人を探している。僕も探していた。それに気づいてたのは、ず〜っとあとのことだった。僕を無条件で愛してくれる方がいるのを知った。聖書に現されている方イエス・キリストである。 |
全1ページ
[1]



