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安息 11:28 すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。 11:29 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。 11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。 口語訳 マタイ11:28〜30
この箇所は、イエス様を、紹介したり、教会案内する時に、よく使われる箇所で、私も教会の看板に書かれてあるこの聖書の箇所が、近くを通るたびに、よく目に入っていました。
ある時、大きな問題にぶち当たり、妻と2人で祈りました。その後、Kさんに電話をしてその問題について相談しました。そうするとKさんは、こう言いました。
また、新しい方々の為だけでなくクリスチャンこそこの箇所が必要です。というメッセージも聞きます。
しかし、12年ぐらい前にこの箇所とヘブル書から「安息の真理」というメッセージを聞いて、自分にはこの「安息」が必要だと感じ始めました。なぜなら、クリスチャンでありながら安息がなく物事を始めたり、心が嵐のまま、主に信頼出来ない自分がいました。「安息」しましょう。電話を終え。 「え〜安息するってどうするんだろ」と妻に言いました。 とにかく、「安息します。と祈りましょう。」そう言いました。そして、祈りました。 「主よ この問題がありますが、安息します。」 そうすると、不思議に心の中に安息がやって来ました。 最初は、小さな一歩でしたが段々と安息する事が、生活の一部の様になってきました。 昨年の8ヶ月の入院の時も、色々な問題の時も、安息する事によって、主に信頼し、主と憩うことを学んでいます。 ハレルヤ‼ |
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2013年08月15日
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