キリストと共に歩くのはとても楽しい

キリストと日々歩む楽しさをお分かちします。

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リバイバル

リバイバル

21:1 主は、さきに言われたようにサラを顧み、告げられたようにサラに行われた。
21:2 サラはみごもり、神がアブラハムに告げられた時になって、年老いたアブラハムに男の子を産んだ。
21:3 アブラハムは生れた子、サラが産んだ男の子の名をイサクと名づけた。
21:4 アブラハムは神が命じられたように八日目にその子イサクに割礼を施した。
21:5 アブラハムはその子イサクが生れた時百歳であった。
21:6 そしてサラは言った、「神はわたしを笑わせてくださった。聞く者は皆わたしのことで笑うでしょう」。
21:7 また言った、「サラが子に乳を飲ませるだろうと、だれがアブラハムに言い得たであろう。それなのに、わたしは彼が年とってから、子を産んだ」。
口語訳 創世記21:1〜7

たんたんと書かれていますが、実に驚くべき事が、起こっています。100歳のアブラハムと、90歳のサラとの間に子供が生まれました。
最初に約束された時から、実に25年経っていました。その時でさえすでに人間的な望みはありませんでした。
アブラハムとサラは、25年待たされました。
私も、主から約束の言葉を与えられ、喜んだ事がありました。まだそれは、実現していません。待たされているのか、単なる思い込みなのか?
与えられてから25年は過ぎました。(^ ^)
また、日本のリバイバルも、信じて久しい。この事も30年近く待っている。アブラハムは望み得ないのに、なおも望みつつ信じた。甲子園リバイバルミッションやジェリコジャパン様々な事が、リバイバルに向けて行われた。しかし、リバイバルは起こりませんでした。その内失望感が日本に漂い始めました。
真のリバイバルは信じ続けた人々の中から始まって行くのではないでしょうか?
アブラハムのように望み得ない今、信じ続けたいと思います。家族が、職場の人々が、学校のクラスメイトが、地域の人々が救われるのを見たいと思います。この日本のリバイバルを見たいと、心から願います。

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