キリストと共に歩くのはとても楽しい

キリストと日々歩む楽しさをお分かちします。

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保育参観

今日は、朝8時45分頃から4歳になる次男の保育参観でした。最初は、園庭で自由遊びをしました。その後、室内で椅子とりゲーム。途中で父母が座って椅子になって椅子とりゲーム。どちらとも最後まで残った2人の子供達を胴上げして終わりました。胴上げされた子供達は、ニコニコ(^_^)
その後また園庭に出て、「鬼ごっこ」と「警察と泥棒」をミックスさせた遊びで、子が捕まったら、牢屋に入れるバージョンをやりました。鬼は緑帽子をかぶり、子はズボンに短いロープを付けて、とられたら捕まったことになり、自ら牢屋にみたてた雲梯の下に入るというものでした。子供達は、ノリノリでそれを四回やりました。そして11時15分頃からお昼になりました。5人の当番の子供達が、グループの出欠まで確認して配膳してくれました。メニューは五目うどん、磯ビーンズ、スイカ、前日に作ったグミを子供達は美味しそうに食べてました。

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偶像礼拝からの勝利

「ネブカデネザル王は一つの金の像を造った。その高さは六十キュビト、その幅は六キュビトで、彼はこれをバビロン州のドラの平野に立てた。 そしてネブカデネザル王は、総督、長官、知事、参議、庫官、法官、高僧および諸州の官吏たちを召し集め、ネブカデネザル王の立てたこの像の落成式に臨ませようとした。 そこで、総督、長官、知事、参議、庫官、法官、高僧および諸州の官吏たちは、ネブカデネザル王の立てた像の落成式に臨み、そのネブカデネザルの立てた像の前に立った。 時に伝令者は大声に呼ばわって言った、「諸民、諸族、諸国語の者よ、あなたがたにこう命じられる。 角笛、横笛、琴、三角琴、立琴、風笛などの、もろもろの楽器の音を聞く時は、ひれ伏してネブカデネザル王の立てた金の像を拝まなければならない。 だれでもひれ伏して拝まない者は、ただちに火の燃える炉の中に投げ込まれる」と。 そこで民らはみな、角笛、横笛、琴、三角琴、立琴、風笛などの、もろもろの楽器の音を聞くや、諸民、諸族、諸国語の者たちはみな、ひれ伏して、ネブカデネザル王の立てた金の像を拝んだ。 その時、あるカルデヤびとらが進みきて、ユダヤ人をあしざまに訴えた。 すなわち彼らはネブカデネザル王に言った、「王よ、とこしえに生きながらえられますように。 王よ、あなたは命令を出して仰せられました。すべて、角笛、横笛、琴、三角琴、立琴、風笛などの、もろもろの楽器の音を聞く者は皆、ひれ伏して金の像を拝まなければならない。 また、だれでもひれ伏して拝まない者はみな、火の燃える炉の中に投げ込まれると。 ここにあなたが任命して、バビロン州の事務をつかさどらせられているユダヤ人シャデラク、メシャクおよびアベデネゴがおります。王よ、この人々はあなたを尊ばず、あなたの神々にも仕えず、あなたの立てられた金の像をも拝もうとしません」。 そこでネブカデネザルは怒りかつ憤って、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを連れてこいと命じたので、この人々を王の前に連れてきた。 ネブカデネザルは彼らに言った、「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、あなたがたがわが神々に仕えず、またわたしの立てた金の像を拝まないとは、ほんとうなのか。 あなたがたがもし、角笛、横笛、琴、三角琴、立琴、風笛などの、もろもろの楽器の音を聞くときにひれ伏して、わたしが立てた像を、ただちに拝むならば、それでよろしい。しかし、拝むことをしないならば、ただちに火の燃える炉の中に投げ込まれる。いったい、どの神が、わたしの手からあなたがたを救うことができようか」。 シャデラク、メシャクおよびアベデネゴは王に答えて言った、「ネブカデネザルよ、この事について、お答えする必要はありません。 もしそんなことになれば、わたしたちの仕えている神は、その火の燃える炉から、わたしたちを救い出すことができます。また王よ、あなたの手から、わたしたちを救い出されます。 たといそうでなくても、王よ、ご承知ください。わたしたちはあなたの神々に仕えず、またあなたの立てた金の像を拝みません」。 そこでネブカデネザルは怒りに満ち、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴにむかって、顔色を変え、炉を平常よりも七倍熱くせよと命じた。 またその軍勢の中の力の強い人々を呼んで、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを縛って、彼らを火の燃える炉の中に投げ込めと命じた。 そこでこの人々は、外套、下着、帽子、その他の衣服のまま縛られて、火の燃える炉の中に投げ込まれた。 王の命令はきびしく、かつ炉は、はなはだしく熱していたので、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを引きつれていった人々は、その火炎に焼き殺された。 シャデラク、メシャク、アベデネゴの三人は縛られたままで、火の燃える炉の中に落ち込んだ。 その時、ネブカデネザル王は驚いて急ぎ立ちあがり、大臣たちに言った、「われわれはあの三人を縛って、火の中に投げ入れたではないか」。彼らは王に答えて言った、「王よ、そのとおりです」。 王は答えて言った、「しかし、わたしの見るのに四人の者がなわめなしに、火の中を歩いているが、なんの害をも受けていない。その第四の者の様子は神の子のようだ」。 そこでネブカデネザルは、その火の燃える炉の入口に近寄って、「いと高き神のしもべシャデラク、メシャク、アベデネゴよ、出てきなさい」と言ったので、シャデラク、メシャク、アベデネゴはその火の中から出てきた。 総督、長官、知事および王の大臣たちも集まってきて、この人々を見たが、火は彼らの身にはなんの力もなく、その頭の毛は焼けず、その外套はそこなわれず、火のにおいもこれに付かなかった。 ネブカデネザルは言った、「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神はほむべきかな。神はその使者をつかわして、自分に寄り頼むしもべらを救った。また彼らは自分の神以外の神に仕え、拝むよりも、むしろ王の命令を無視し、自分の身をも捨てようとしたのだ。 それでわたしはいま命令を下す。諸民、諸族、諸国語の者のうちだれでも、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神をののしる者があるならば、その身は切り裂かれ、その家は滅ぼされなければならない。このように救を施すことのできる神は、ほかにないからだ」。 こうして、王はシャデラク、メシャクおよびアベデネゴの位を進めて、バビロン州におらせた。」
(ダニエル書 3:1-30 JA1955)

シャデラク、メシャク、アベデネゴは、ネブカデネザル王の命令であった、金の像を拝むという行為を無視した。そして自分達が仕えている神が唯一拝むべき方であるといことを証した。そこには、偶像礼拝の拒否と、真に礼拝すべきお方への、確固たる信仰が見えてくる。とても大きな勝利であった。しかし、ここに行くまでの過程で彼らは幾つもの小さな戦いに勝利して来たのが容易に想像出来る。
私達もかつては、罪の奴隷であったと聖書は語っている。けれども今は、罪の赦しを受けたにも関わらず、罪の力との戦いに敗れている場合がある。ここに日々勝利していく必要がある。シャデラク、メシャク、アベデネゴは、おそらく日々の小さな戦いに勝利していた。小さな偶像礼拝、目に見えない偶像礼拝も拒否した。
イエス様が語られた。目で犯す姦淫の罪、心で犯す殺人の罪、それらに勝利していたことが想像出来る。だからこそ、いざという時、目に見える大きな戦いに勝利出来たのであった。
私達も、日々の罪の力からの、勝利をし続けて行くと、形を変えたシャデラク、メシャク、アベデネゴのような戦いが備えられ、大きな戦いに勝利出来、主の栄光が現されると信じます。

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