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「 彼は悩みにあうに及んで、その神、主に願い求め、その先祖の神の前に大いに身を低くして、 神に祈ったので、神はその祈を受けいれ、その願いを聞き、彼をエルサレムに連れ帰って、再び国に臨ませられた。これによってマナセは主こそ、まことに神にいますことを知った。 この後、彼はダビデの町の外の石がきをギホンの西の方の谷のうちに築き、魚の門の入口にまで及ぼし、またオペルに石がきをめぐらして、非常に高くこれを築き上げ、ユダのすべての堅固な町に軍長を置き、 また主の宮から、異邦の神々および偶像を取り除き、主の宮の山とエルサレムに自分で築いたすべての祭壇を取り除いて、町の外に投げ捨て、 主の祭壇を築き直して、酬恩祭および感謝の犠牲を、その上にささげ、ユダに命じてイスラエルの神、主に仕えさせた。」
(歴代志下 33:12-16 JA1955)
しかし、彼は悩みにあい身を低くした。
マナセ王は、偶像礼拝、魔術、占い、等々主が忌み嫌われることを、行った。
そのことによって主こそまことの神であることを知った。
私の前にも悩みや、試みがやってくることがある。しかし、それらの悩みを通して主に近づき、主を求めて行くことがある。
[ よろしければ ]主の前に身を低くしたマナセ王のように、身を低くして、主を求めて行きたいと願います。 [ 下の文字を1日1クリックお願いします。] ↓ ↓ ↓ にほんブログ村 キリスト教 |
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2013年06月10日
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