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エズラ記6章 「6:8 わたしはまた命を下し、神のこの宮を建てることについて、あなたがたがこれらのユダヤ人の長老たちになすべき事を示す。王の財産、すなわち川向こうの州から納めるみつぎの中から、その費用をじゅうぶんそれらの人々に与えて、その工事を滞らないようにせよ。 6:9 またその必要とするもの、すなわち天の神にささげる燔祭の子牛、雄羊および小羊ならびに麦、塩、酒、油などエルサレムにいる祭司たちの求めにしたがって、日々怠りなく彼らに与え、 6:10 彼らにこうばしい犠牲を天の神にささげさせ、王と王子たちの長寿を祈らせよ。 6:11 わたしはまた命を下す。だれでもこの命ずる所を改める者があるならば、その家の梁は抜き取られ、彼はその上にくぎづけにされ、その家はまた、これがために汚物の山とされるであろう。 6:12 これを改めようとする者、あるいはエルサレムにある神のこの宮を滅ぼそうとして手を出す王あるいは民は、かしこにその名をとどめられる神よ、願わくはこれを倒されるように。われダリヨスは命を下す。心してこれを行え」。 6:13 ダリヨス王がこう言い送ったので、川向こうの州の知事タテナイおよびセタル・ボズナイとその同僚たちは心してこれを行った。 」 口語訳 エズラ記6章 8 ~ 13節
この所から見ると、おそらくダリヨス王は、全能の神を信じていたのでは?と思われる。ダニエルを通して、その幻の解き明かしや、目の前で、獅子の穴に投げ込まれて、一晩中主が獅子から守られた事を通して全能の神を信じたと思われる。
けれども、もっとも大切な事は、これらの出来事は、全能の神から始まったと言う事である。ダニエル達は、素晴らしい信仰者ではあるが、主に従う1人のしもべである。ダニエルの背後祈り、シャデラク、メシャク、アベデネゴ達の祈りがあったの言うまでもない。彼らの祈が、王に信仰を与え、王を動かし、国を動かし、神殿を復興させた。
物事が私達主導で始まる時、人の目、世の中の目では大成功でも、神の目には大失敗である。
「3:16 あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。 神の宮とは、今は私達の事である。 3:17 もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。 」 口語訳 第一コリント 6:16 ~ 17 「1:6 そして、あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、キリスト・イエスの日までにそれを完成して下さるにちがいないと、確信している。 」 口語訳 ビリピ 1:6 今、神の宮は私達の内にありそのその復興は、主から始まり、主が完成される。 私達のする事は、この主に信頼し、ただお従いするだけである。ハレルヤ! Yahooブログ |
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2013年06月16日
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