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パウロのスピリット
「このように、あなたがたを慕わしく思っていたので、ただ神の福音ばかりではなく、自分のいのちまでもあなたがたに与えたいと願ったほどに、あなたがたを愛したのである。 兄弟たちよ。あなたがたはわたしたちの労苦と努力とを記憶していることであろう。すなわち、あなたがたのだれにも負担をかけまいと思って、日夜はたらきながら、あなたがたに神の福音を宣べ伝えた。 あなたがたもあかしし、神もあかしして下さるように、わたしたちはあなたがた信者の前で、信心深く、正しく、責められるところがないように、生活をしたのである。 実際、わたしたちの主イエスの来臨にあたって、わたしたちの望みと喜びと誇の冠となるべき者は、あなたがたを外にして、だれがあるだろうか。 あなたがたこそ、実にわたしたちのほまれであり、喜びである。」 (テサロニケ人への第一の手紙 2:8-10, 19, 20 JA1955) 口語訳 テサロニケ 2:8~10.19.20 パウロは、テサロニケの人々を愛していた。神の福音を伝えるだけではなく、自分の命さえ与えたいと願ったほどだと書かれている。そこには、彼らに対する愛がある。実際的にも、パウロは働きなが福音を伝えたのは、彼らに、負担を掛けたくなかったからであった。まさしく、親心いやそれ以上かも知れない。 羊のためなら、自分の命さえも惜しくない。このスピリットは、主イエスから流れて来ている。 3:16 主は、わたしたちのためにいのちを捨てて下さった。それによって、わたしたちは愛ということを知った。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のためにいのちを捨てるべきである。 口語訳 第一ヨハネ 3:16 iPhoneからの投稿 |
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2013年06月24日
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