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教会成長・・・3
多くの人々がウェイコで新しいビジョンを受け取り、主に仕えるために出て行きました。現代の教会が遣わすようにではなく、信仰と召命以外は何も持たずに出て行ったのです。神がすべてを備えて下さり、働きのために扉を開いてくださると信じていました。世界中に出て行き、教会を開拓し夢に見ていたことを実際に行い始めたのです。その後、数年間のうちに何百もの教会が設立されました。小さい教会ばかりでしたが、新約聖書の型に従う教会でした。互いにつながりを結ぶことは教団の始まりであり、新約聖書の型に反すると考えていたので、ひとつひとつの教会は独立して働きを進めていました。ときどき、ウェイコかバージニア州にあるニュー・カビナント教会に集まり神が世界で働かれている様子を聞くために聖会を開きました。神の御霊がロシアにおいても扉を開き、力強く働かれていることを聞き、インドやメキシコで奇跡的ないやしは起こり、大勢の人々がキリストに立ち帰っていることを耳にしました。現在ではこのウェイコを源流とする働きがアメリカ合衆国と世界のあちらこちらに散在しています。日本にも3つの流れで入って来ました。
[使徒的教会の到来/マルコーシュ/P75〜76抜粋]
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