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教会の回復・・・日本の教会へのメッセージ・・・3 ロバート・ユーインさんに聞く [ 恵みの雨 1988年 11月号 インタビューに答える ] 教会の5つの賜物 その方のテーマとしていたことは教会の安息ということです。(ここで教会という場合は、地方教会のことでなく、全体的な教会を意味します。)教会の安息、新約聖書の中に見る事が出来る聖書的な教会政治を、彼は自分の教えの中心としていました。 彼の教えの中で革新的であり劇的であったことは、聖書の御言葉を通して、使徒や預言者が今日もあるのだということを示したことでした。 イエス様はいわゆる12使徒を起こしたわけですが、昇天された後に教会に5つの賜物―――使徒・預言者・伝道者・牧師・教師の賜物を注がれました。 3年半の公正涯の後に、イエス・キリストは教会に賜物を注がれたのです。 「それで、こう言われています。『高い所に上られたとき、彼は多くの捕虜を引き連れ、人々に賜物を分け与えられた。』」(エペソ4・8) 初めの12使徒はイエス・キリストの昇天の前に立てられた者で、このエペソ4・8の場合は、引き上げられた後と書いてありますから、いわゆる12使徒とは違う使徒の賜物のことを意味しているのです。主は最初の12使徒以外に、使徒的な働きをする人々を現在においても立てられるのです。 エペソ4・8のすぐ後で、使徒を含めた5つの賜物が述べられています。 「こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。」(エペソ4・11) さらにエペソ4・13で、パウロは、これらの5つの働きというのは、教会の信仰が1つになるまで、教会の体が満ち満ちた姿になるまで続くものだということを言っています。 「ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全なおとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。」(エペソ4:13) |
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