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家の教会の近況報告

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各地の家の教会でのご報告をします。
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主の御業

主の御業

 家の教会に主の御業が現わされている事を思い返すごとに、

心から感謝が湧きあがって来ます。

毎月のように主に立ち返る人々が起こされ、聖霊のバプテスマを

受ける人達、癒しを頂く人達が起こされました。主の御業に感謝がたえません。

埼玉県の家の教会でも9月にイエス様を信じた方、洗礼を受けた方

が起こされました。10月も壮年の方がイエス様を信じました。

Kさんが信仰告白に導いた後で、連れて来られた牧師さんが本人の意思を確認して即

近所の川に洗礼を授けに行きました。これには他の兄弟姉妹ビックリでした。

その日は曇りで気温も低かったので後でお聞きしたら、洗礼を受けた

方が『寒いで〜す。』と言っていたそうです。(笑)

また先々週、関西の方で病に倒れた方がおられますが

お見舞いに来た方々が救われたり、信仰がリバイバルしたり

しているそうです。とても大きな励ましを頂いています。

主がお働きになる様子を見る事は幸いです。

主に心から感謝しています。


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ヤコブからイスラエルへ・・・2


32:24 「ヤコブはひとりだけ、あとに残った。すると、ある人が夜明けまで彼と格闘した。
32:25 ところが、その人は、ヤコブに勝てないのを見てとって、ヤコブのもものつがいを打ったので、その人と格闘しているうちに、ヤコブのもものつがいがはずれた。
32:26 するとその人は言った。『わたしを去らせよ。夜が明けるから。』しかし、ヤコブは答えた。『私はあなたを去らせません。私を祝福してくださらなければ。』
32:27 その人は言った。『あなたの名は何というのか。』彼は答えた。『ヤコブです。』
32:28 その人は言った。『あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルだ。あなたは神と戦い、人と戦って、勝ったからだ。』
32:29 ヤコブが、『どうかあなたの名を教えてください。』と尋ねると、その人は、『いったい、なぜ、あなたはわたしの名を尋ねるのか。』と言って、その場で彼を祝福した。
32:30 そこでヤコブは、その所の名をペヌエルと呼んだ。『私は顔と顔とを合わせて神を見たのに、私のいのちは救われた。』という意味である。
32:31 彼がペヌエルを通り過ぎたころ、太陽は彼の上に上ったが、彼はそのもものためにびっこをひいていた。
32:32 それゆえ、イスラエル人は、今日まで、もものつがいの上の腰の筋肉を食べない。あの人がヤコブのもものつがい、腰の筋肉を打ったからである。」

                             [新改訳]  創世記32:24〜32



昨日は、Kさんが先月に続きヤコブからイスラエルへというタイトルで

メッセージをして下さいました。このメッセージから頂いた恵みを少し、

お分かちしたいと思います。ヤコブが神様に取り扱われて変わっていく様子が

創世記の中で描かれていますが、ヤコブは私たちの肉をあらわしています。

主は、私たちの肉を取り扱っておられるのです。しかし私たちは、そのお取扱い

を自覚せず受け入れない事があります。また時には気付かない事さえ

あるのです。様々な問題はもしかすると主が私達を取り扱う為に許しておられる

可能性がある事を覚えると、私達の歩みも変わってくるのでは

ないでしょうか?



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土曜日の礼拝

この間の土曜日は、埼玉県鳩ケ谷市での礼拝でした。

いつものように、Kさんがメッセージをして下さいました。

タイトルは、「神の御子の信仰によって生きる」で

ガラテヤ人への手紙2:15〜21からでした。

このメッセージの中で特に印象に残った言葉は

「私たちの信仰は、恵みによって始まり、恵みによって継続し、

恵みによって完成される。」という言葉でした。

以前私の属していたとても熱心な教会では「信仰は恵みで

与えられた信仰を維持するのは、ほとんど信仰者の頑張り」であると

教えられました。それで、ある方々が疲れていました。

以前は熱心だったけれど、今はボチボチやっています、とか、

違う教会に行っていたり、また教会から離れたりしていました。

メッセージを聞き終わった後にそんな事を思い返していました。

聖書の言葉は聞く者をいのちに溢れさせるものです。

重荷がない訳ではないのですが重荷は軽いのです。


11:28 「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあ
なたがたを休ませてあげます。
11:29 わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わた
しから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。
11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」

新改訳 マタイ 11:28-30



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日曜日の礼拝

日曜日の礼拝


今回の礼拝は月に1度、Kさんが東松山でのご奉仕日で、

メッセージをして下さいました。関東からキャンプに参加

された方が少なかった事もあり、キャンプと同じヤコブから

イスラエルへ、というタイトルでメッセージを詳しくして下さいました。

内容がとても濃いものでした。しかも今回も130分程して下さいました。

メッセージを聞きながら幾つかの事の、悔い改めを示されました。

その場でメッセージを聞きながら悔い改めました。

さらに思いが新たにされました。

御言葉の解き明かしを聞くのは、素晴らしい恵みです。

御言葉はどんな御馳走にも勝ります。

御言葉の御馳走に預かれる事を主に感謝しています。



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7つの家の教会の証・・・キャンプで与えられた恵み・・・3


2日目の夜は、7つの家の教会がそれぞれ1年間に与えられた恵みを証して下

さいました。大阪、京都、愛知、埼玉からそれぞれ集められました。主の御業、

お働きを聞くのは大きな喜びです。ある家の教会では年間に30人以上の方々が

イエス様を信じたそうです。主の御名を崇めます。

またある始まったばかりの家の教会では家族だけの礼拝が続いていたので「主よ!

一緒に礼拝する方を導いて下さい。」と祈っていたところ、今は家族以外の方が

礼拝を共にして下さるそうです。またスタートして1年程経っている家の教会

では車イスの御年配の方が洗礼を受けられた事を喜んで証されていました。

(その方はご家族でキャンプに来ておられました。)また今回キャンプの担当と

ご奉仕して下さった愛知県半田市の家の教会は若い姉妹が多いのですが、一生懸命

仕えて下さり、とても素晴らしいキャンプにして下さいました。

残念ながら今回来る事の出来なかった北海道の家の教会や、その他の兄弟姉妹がお

れらましたが、また機会が与えられればと思います。今回は特に家の教会に一致が

与えられました。ひとつにされている思いが一層強くなりました。何か目に見える

組織やシステムがある訳では有りませんが、言いようもない主の安息が心を満たし

ていました。ご奉仕して下さった方々に心から感謝します。主に感謝!



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