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キャンプで与えられた恵み・・・2 [ 9月20日 日曜日 2日目] 2日目は青年の家らしく朝6時30分に起床の放送がアナウンスされ 7時のラジオ体操、朝礼から始まりました。やはり体操すると体が目覚めます。 私たち家の教会以外にも、一般の団体が青年の家を利用していました。 私が家の教会代表で紹介の挨拶をする為、前に出ました。200人 近い人々の前で挨拶は久しぶりです。しかも私たち以外は、テコンドーの団体でし たが、教会の事をどう説明しようか?などと考えている内に緊張したのでした。 (うっそ〜緊張してきた。)等と心の中で考えている内に終わっていました。 後から(う〜ん)こんな時も自分の力でやろうとせずに、主に頼るんだったと反省 しました。
朝食後、9時から礼拝でした。賛美が30分程行なわれ、聖餐式がありその後
メッセージでした。今回はKさんが「ヤコブからイスラエルへ」という題で140分程して下さいました。その中で特に印象に残った事は、私たちはヤコブのように 人々に勝ち、神に勝って来ました。神に勝ってはいけない。神の前にへりくだり 神に負けなければいけない。普段、人と戦っているようですが、そこにも神の御手 を認め、神の前に負ける。負けを認める必要が有りますという内容でした。 このメッセージを聞いて何と自分はヤコブのように人に勝ち神に勝って来た事か、 置かれている状況に神の御手を認めず、いつまでも自分の主張を曲げず神と人に勝 って来たかを思い知らされました。主の御前に悔い改め続けて進みたいと願って います。内容が濃厚で、また学びたいと言う思いになりました。 午後は、昼食後に御年配の方のお祈りと、祈りを必要としている方の祈りが有りました。 続いてKさんは聖霊のバプテスマを導き、私はH兄に水のバプテスマを授けました。 兄妹姉妹に助けられた水のバプテスマでした。ある姉妹は何も言わないのに自分の 家からバスタオルを用意して下さり、ある兄弟は何も言わないのに写真を撮って下 さいました。また一緒に賛美を歌って下さりとても励まされた水のバプテスマでし た。この日も沢山の恵みを受けて、主に感謝でした。 |
家の教会の近況報告
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各地の家の教会でのご報告をします。
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キャンプで与えられた恵み・・・1, [ 9月19日土曜日、1日目 ] 昨日の夜11時30分位に帰宅しました。9月19日土曜日の行きは 渋滞は5キロだけで済みました。後はスイスイと楽に進む事が出来ました。 東松山ICから 関越自動車道 → 圏央道 → 中央自動車道 → 東海環状自動車道 → 東名高速 → 岡崎IC で7時間かかりましたが、 途中ゆっくり休憩しました。10分〜15分を2回、朝ごはんはKさんがジャンボ ドラ焼きをひとり1個づつ用意して下さり、お菓子も沢山用意して下さいました。 お昼休みを諏訪湖SAで1時間たっぷりと取りました。とても良い景色をみ ながらでした。心地よい風を受けながら、K姉の用意して下さったランチのお弁当 を頂きました。キャンプの行きだけでもすでに多くの恵みを頂き主に感謝でした。 朝8時40分に高速にのり岡崎の青年の家に着いたのは夕方4時ぐらいでした。 1日目はバーベキューからスタートでした。食べきれないくらいの食材でお腹 いっぱいになりました。ゆっくりお交わりをしその後ご紹介頂いた近くの スーパー銭湯に行きました。1日の疲れをそこで癒す事ができました。 その後も同室となり翌日に洗礼を控えておられるH兄と交わりをしながら、 11時30頃就寝しました。充実した1日目でした。 1日目で沢山の恵みをお与え下さった主に感謝です。 [ 明日は2日目の恵みをお分ちします。] |
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主イエスの御業
昨日は埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅ビル(市民会館)の中で、礼拝が行われました。
月に1回Kさんがご奉仕して下さっています。何とKさんは片道3時間以上もかけて車でやって来て下さいます。その事を思うだけでも感謝です。 この日は「救いの信仰」というメッセージでした。その前に今各地の家の教会で 主が、お働きになっている様子が語られました。今、毎週どこかで主の御業が 起こっています。救いの御業、癒し、解放、回復、主が働かれている事を聞くのは 大きな励ましです。先週、先々週と家の教会で主は5人の人々を救って下さった そうです。 北海道ではあるクリスチャンの方が主の御言葉を伝える者として使わさ れたい。という熱い願いが与えられ、主の導きを求めてあるご婦人に御言葉 を伝えました。初めてお会いする方でしたが、主がヨハネの福音書の 「サマリアの女」の箇所を示されました。 そこでそこから語ると、聞いていたご婦人が「どうしてあなたは私の過去をご存じ なのですか?」とビックリされ、その場で主イエスを信じ信仰告白したそうです。 その方は、「私は信仰に入って40年ですが初めてお会いした方にイエス様の事を 語ってすぐその場で信じたのは初めてです。」と、驚きの声を上げられたそうです。 主の御業にただ感謝です。 さて、Kさんのメッセージが終わった後、新しい方が来られていてその場でイエス様 を信じ受け入れ、信仰告白をしました。それまでご親族の方々が祈り続け 救いを願い続けておられた事を思います。主はその願いに答えて下さり 御業を現されました。 ただ主に感謝するだけです。天では喜びが湧き上がっている事でしょう。 主に感謝! |
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聖書からの子育ての学び
一昨日の日曜の午後に、子育ての学びをお願いしていたのでKさんからティーチングして頂きました。質疑応答形式でしたが色々教えて頂く事が出来ました。感謝なひと時でした。
幾つかお分ちしたいと思います。23:12 「あなたは訓戒に意を用い、知識のことばに耳を傾けよ。 23:13 子どもを懲らすことを差し控えてはならない。むちで打っても、彼は死ぬことはない。 23:14 あなたがむちで彼を打つなら、彼のいのちをよみから救うことができる。」 箴言23:12〜14 [ 新改訳 ] ○ 子供は賢いので親に自分の要求を受け入れさせようとする所がある。 (デパートで泣きじゃくって最後は自分の思い通りに玩具を買ってもらう等。) ○ 子供に誰が親なのかを明らかに知らせる必要がある。 ○ 子供は小さくても自己中心なので自分が王になりたがる。(言いなりにならない。) ○ むちは多すぎない方が良い。(むち打つことが目的ではなく矯正することが目的) ○ イエス様が恵みとまことに満ちていた。私たちの教育もバランスが必要である。 ○ 聖書は明らかに子供には訓戒、懲らすことを差し控えてはならないと語り、むちで彼を打つこと をすすめている。 ○ しかし親が子供をむちで打ち過ぎると子供は暴力的になる。 ○ 親が子供をむちで打ち過ぎると子供は自信が無くなる。 [ 例 ]スウェーデンではDVの問題がかなり昔からあったので法律で暴力が禁じられている。親が子供を躾ける場合も同様である。このことは聖書的には問題があるが、良い面もあります。それはこの教育方針 で育ったスウェーデンの人たちは、自信を持っている。スポーツの国際舞台でも動じないのです。その一因として一切の暴力を法律で禁じている事が背景にあります。 ○ 親の理想に子供をあてはめようとすると間違う。 ○ 子供の励まし役に徹する。 ○ 子供の中の良い面は励まし、悪い面は懲らしめる必要がある。 ○ 決して子供を親の思い通りにしようとしない。 ○ 子育てに悩むくらいが丁度良い。(自信を持ち過ぎると人の言う事に耳を傾けない。) ○ 親は分かっていると思わない方が良い。 ○ 子供は天才である。親が思う以上に色々な事を理解している。 ○ 子育ては楽しくエンジョイする方が良い。 ☆ 一番大切な事は愛である。自分の思い通りにする事ではない。愛して受け入れて行く事が何よりも大切である。 |
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新約の群・家の教会 新約の群・家の教会を巡回して下さっているKさんが、この間の土曜日から今日の夕方まで東松山でご奉仕をして下さいました。 今回も幾つかの事をKさんを通して主から教えて頂きました。その中のひとつはバビロンのスピリットに気を付けるという事でした。 [ここから先は私の感想考えも含みます。] バビロンのスピリットとはバベルの塔に起源がありますが、中央集権的な考え方です。主の御名の大義名分の元に自分の栄光を求める姿勢です。主の栄光のためにという事は口では声高に叫んでも一箇所に大勢 を集め、大きな会堂を造る事には危険な罠が潜んでいるのは確かです。私が以前お仕えした教会でそれを見聞きしました。主は日本一の教会や、世界最大の教会を造るように命じられる事はありません。いった い何と比較して日本一や世界一なのでしょうか!?主の教会はひとつではないでしょうか?! 主の願いは小さな群、おひとり、おひとりを大切にするように語られているのではないでしょうか?自分 の群、自分の教会の数に主はなんの関心も持っておられないと思います。ひとりも滅びないようにという願いと、私たちの教会の成長を上手くミックスさせて野心をひた隠しにしても、主はご存知です。この事 は決して他人ごとではなくいつも主の御前に問われている事だと思います。私自身が気を付けなければなりません。 Kさんのカバーリングしていた方で、ロバート・ユーインという8年前に召された使徒がおりましたが、この方はオーストラリア大陸以外に弟子たちが沢山おりました。聖書の奇跡をすべて体験した人でした。 しかし日本には数人のために教えにきていました。そして1人を教えるためにマンツーマンで数時間教えて下さったそうです。この事を聞いた時に主のスピリットを感じずにはおれませんでした。キリストの心を心としたいと切に願います。 |




