キリストと共に歩くのはとても楽しい

キリストと日々歩む楽しさをお分かちします。

回顧録

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変えられたパチプロ

変えられたパチプロ

二十数年前のことです。
鹿児島の教会で出会った人がいました。
教会に、来られたその方の話を聞くと、何と十数年もパチプロ( パチプロとは、パチンコをすることを、生業としていることです。昔は、たまにそういう方がいました。)
をして暮れしていたというのです。そんな彼がある日、都会から田舎の鹿児島に、たまには帰りたいな〜と思い。帰って来て来ました。そこで、たまたま家の蔵を、何を探すともなく、見ていました。そうしたらそこに、ナント聖書がありました。そこで、始めは、何となく読みはじめました。その内に、引き込まれるように、読み続けアッと言う間に読んでしまいました。次に教会に行きたくなりました。そこで、近くの私たちが通っている教会に来たのです。
その後、彼は神学校に行き牧師になり、結婚し子供も出来、九州で主の為に働いています。ハレルヤ‼


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洗礼を受けた日

洗礼を受けた日  


 私が洗礼を受けたのは1984年9月でした。今年で25年になります。
長かったような短かったような感じですが、過ぎてみるとやはり短かいです。

その日の事を今でも昨日のように覚えています。テレビの福音番組で
イエス様を信じ、当時住んでいた会社の寮から近くの、横浜の

教会を紹介されました。
そこですぐにでも洗礼を受けたかったのですが、受洗準備コース

で週1回、1ヶ月半の学びをしました。そこで定番の学びをしながら
個人的に牧師からススメられた何冊かの本をお借りし、読みました。

「神様からの緊急電話」「バプテスマに備えて」「ちいろば」「ちいろば余滴」
等々他にも色々な本をお借りし、読みました。今でも心に残っています。

それからいよいよ洗礼の日ですが、バプテストの教会でしたので洗礼の前に
信仰告白の時を持ちました。前の晩なかなか寝れずに、書いては消し書いては消し

の連続で、便箋4枚をやっと書き上げました。そして朝、眠い目のまま少しボーッと
しながら教会に着き、受洗の服に着替え用意しました。そして数十名の前で

いよいよ信仰告白する時がやってきました。そうするとすぐに体が小刻みに
揺れているのに気付きました。何と緊張のあまり膝が笑っていたのでした。(笑)

始めて膝が笑う事を体験しました。そしていよいよほぼ徹夜で書き上げた原稿を
封筒から出そうとしました。すると封筒の中がおかしいのに気が付きました。

ナント清書した原稿ではなく、下書きでところどころ消しまくった完成していない
原稿が入っていたのです。一瞬青ざめました。下書きですから消しまくって

半分以上書いていません。講壇で心の中で祈りました。主よ助けて下さい。
すると「私が共にいる。」何とも力強い言葉が与えられ、大いに力づけられました。

主が共におられるのでお陰で最後まで語れました。
この時3人が洗礼を受けました。70代のご婦人、小学生の

女の子が一緒に受けました。バプテスト教会ですので体全部を水に浸す全浸礼です。
講壇の後ろにある大きなお風呂のような洗礼槽での洗礼でした。

清書した原稿は忘れ、膝は笑い、主の語りかけに励まされる。
とっても思い出に残る洗礼式でした。


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聖霊のバプテスマ

聖霊のバプテスマ

 以前書きましたが、私が救われたのは、PTLクラブ(現在ハーベストタイム)という中川健一牧師のやっておられるテレビの福音番組を通してでした。テレビを見た後、一緒に祈り、これまでの罪を悔い改

めて、キリストを信じました。周りにクリスチャンがいなかったので、今思い起こしても感謝に堪えません。その後無料の新約聖書を頂き、聖書通信講座を始めました。それはアッセンブリーズ・オブ・ゴット

教団が出しているもので、聖霊の賜物がはっきりと書かれていました。その後4カ月してPTLクラブから紹介された、近所の教会に行きました。そこの教会は自由な雰囲気の教会で、教団からの縛りも少な

く、各教会に大きな権限が与えられていて、ある教会はリベラル(自由主義)の影響を受けています。またある教会は福音的です。またある教会は聖霊の賜物を受け入れています。そして私が初めて行った横浜

の教会は、福音的な教会だったと覚えています。次に故郷に帰り鹿児島で行った教会は、牧師がリベラルの影響を受けている方でした。その教会では聖霊の賜物に飢え渇きを持っている方々が、小さな集まりを

定期的に持ち聖霊のバプテスマを待ち望んでいました。その集会に何度か出ました。そんな中、宣教師の方が聖霊のバプテスマを受けていて、聖霊のバプテスマのパンフレット

と崔子実姉の聖霊のバプテスマのメッセージを貸して下さいました。それを聞きながら異言を語り、聖霊の満たしを受けました。素晴らしいひと時でした。それから異言で祈ったり、異言で賛美(霊歌)したりするようになりました。このような恵みをお与え下さった主を褒め称えます。


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心が折れたあの日

心が折れたあの日

私は20歳の時横浜に住んでいましたが、その時に、PTLクラブという福音番組で救われました。テレビを見た後、祈ったのを思い出します。そこから紹介された教会に行きました。そこは福音的で御言葉が語られました。水のバプテスマを受けた後、4カ月して故郷の鹿児島に帰りました。そこで同じ教団の

教会に行きました。しかし何かが違いました。伝道は熱心に行われていました。地域に密着して福音新聞も独自に製作し、地域の企業と連携しスポンサーになってもらっていました。最初は救われて1年も経っていなかったので何が何だか分かりませんでした。暫く経って、ようやく何が違うと感じていたのかが分

かって来ました。御言葉がストレートに語られ、解き明かされる事がなかったのです。ある時教団の修養会が有りました。きっと御言葉が語られると期待に胸を膨らませ集いました。しかしほとんど御言葉が解き明かされる事が有りませんでした。

「見よ。その日が来る。――神である主の御告げ。――その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。実に、主のことばを聞くことのききんである。」   アモス  8: 11 [新改訳]

私は御言葉に渇いて祈り始めました。苦しくて、苦しくてたまりませんでした。胸が張り裂けそうでした。「主よ御言葉を聞かせて下さい。」約3年間耐えましたがもう限界でした。「主よ助けて下さい!あなたの御言葉を聞かせて下さい!」申し訳なかったのは、いつの間にか教会批判をしていた事でした。自

分が正しくみんなが間違っているという図式が、自分の中で出来上がっていました。今でも同じ状況に置かれたら、その教会から離れるしか選択肢はないと思います。しかし私も深く傷つき、多くの人々を傷つけてしまった事は、悔い改めました。そして今でもその事を考えると胸が痛みます。その事をきっかけと

して牧師はその教会を去りました。また、ある教会役員の方は、精神病が再発しました。礼拝の人数も減ったそうです。そこから違う教団に移りましたが、そこの牧師と一緒に謝罪しに行きました。激しく落ち込み、自分は謝る資格がないと思いました。出来ればこの世から、自分の存在を消してしまいたい、とさ

え思いました。一体何がどうなっているのか分からず、混乱していました。それが分かり始めるまで多くの時間がかかりました。沢山の涙と、叫びと、苦痛の中を通りました。

 しかしここから教えられた貴重な学びが有りました。それは「恵み」です。後からこの事が鮮明に分るようになりました。と言うより主が教えて下さったのです。

「律法がはいって来たのは、違反が増し加わるためです。しかし、罪の増し加わるところには、恵みも満ちあふれました。」                        ローマ 5: 20 [新改訳]


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神の愛に心が溶かされた・・・その後
 
 
この間の記事:神の愛に心が溶かされる:http://blogs.yahoo.co.jp/jesus3john/53247364.html


[リクエストが有りましたので、続きを載せたいと思います。]

 それから主に促されて自分から挨拶するようになりました。それまでも挨拶
はしていましたが、明らかに気持ちが入っていませんでした。また主に促され
て色々彼に調理のノウハウを聞きました。段々仲良く

なり、仕事が終わってモスバーガーを食べに行ったり、レストランに行ったり
するようになりました。それから訳があって彼は退職しましたがそれからも
10年以上も年賀状の交換を続けました。その間彼は結

婚し、子供が3人生まれ市営住宅に入ってお金を貯め、やがて一戸建ての住宅
を購入しました。その話を聞いた時何か自分の事のように嬉しかったのを覚え
ています。大親友になった訳では有りませんが、少なくとも大嫌いな人から仕事

の同僚として普通に付き合えるようにはなりました。主に感謝です。私にとって
はとても大きな体験でした。しかしこれ以後全てが上手く行った訳では有りませ

ん。大失敗した事も有ります。いつかその事も記事にするかも知れません。主と
共にいつも歩みたいと願ってやみません。


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