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題名:祈りの生活 アンドリュー・マーレー著 出版社:いのちのことば社 祈りに対する動機付けを与えてくれる。読めば読むほど先が気になる。 特に鋭く迫ってくるのは、祈らないのは罪であるとズバッ と切り込むところである。グサッと心に言葉が突き刺さる。 しかし、突き刺さった言葉が次には命の言葉として傷口を癒し てくれる。それは、祈らない罪までもがキリストの十字架 のあがないに含まれている。だから祈らない罪からすでに赦され 解放され、祈れる者とされている。そう勧めてくれている。 祈りたいと思っている方に、またそうでない方にも、お奨めの一冊である。 ☆2007年2月6日もオススメしました。 |
オススメの本
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オススメの信仰書 [ 題:クリスマスについての考察 ] [ 著者:カールトン・ケニー ] [ 暁書房(現マルコーシュ)] この本は新しい皮袋についての教えです。 イエス様が2000年前に地上に来られた時代、パリサイ人、律法学者達は その当時、立派な信仰者だと考えられていました。 そしてみな疑いもしませんでした。 しかしイエス様は当時の宗教の常識を打ち破られました。 現在の教会に存在している習慣で、新約教会にないものが幾つかあると思います。 そのひとつがこの本で扱っているクリスマスの事だと思います。 実はこの本を書かれたカールトン・ケニーさんと私達の家の教会のカバーリングの Kさんとはお知り合いでした。(ケニーさんはもう召されました。) ケニーさんが使わされた教会は、アメリカのテキサス州ウェイコという街にあり グレン・ユーインさんという方の指導のもとから使わされました。 私達の家の教会の流れもグレン・ユーインさんの息子ロバート・ユーイン さんから、Kさんと流れて来たものですから、流れの似ている教会 だと言えると思います。 私達の家の教会はこの本の結論で述べているように、クリスマスを祝わないという 事も特徴のひとつとしてあると思います。 |
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おススメの信仰書 (妻のミカリンオススメの本) [ 題:バイバイしんかろん ] [ 著者:菅原美智子 著 ] [ 発行元:伝道文書販売センター ] 『進化論の教育を受け、そのまま長く進化論を信じてきました。その後、創造論に出会い、聖書に出会い、人間の目で見ることはできませんが、すべてのものを造られた本当の神さまと出会いました。美しい 花や可愛い動物、ふしぎな虫を見て「すばらしい!」と感動します。「どうしてこんなにすばらしいの?」という素朴な疑問・・・それは 「わたしを捜しなさい。わたしを見つけなさい」という神さまの声だったのです。・・・ 〔あとがき より〕 30ページほどの薄い本で、化石の写真などから詳しく模写したイラストの中に、かわいいカットも散りばめられており、語りかけるような文章なのであっという間に読めちゃいます。小学校5,6年生位なら ば、ひとりでも読めそうです。そうです、親も子供も一緒になって読んでほしい本です。私も娘も感動して読みました。神さまがデザインし、造られたこの世界には、いたる所で神さまを発見できるのです。 |
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おススメの信仰書 [ 聖霊に満たされてから ] [ メーベル・フランシス著 ][ 守谷美苗 ] [ いのちのことば社 ] メーベル・フランシス 1880年、米国ニューハンプシャー州の牧師の家庭に生まれる。 1909年(明治42年)、来日主に広島、愛媛の町々で宣教と教会形成にあたる。 私は、イエスの歩まれた「従順の道」を歩まなければなりません 長い間、愛する日本の人々に伝道して、いよいよ引退し、故国アメリカへ帰る旅客機の中で、主は私にこう仰せになりました。 『わたしはあなたのために新しい使命を用意している。あなたは今まで日本でわたしに仕えたが、これからは、わたしが日本であなたに教えたことをアメリカの人々に語って欲しい。』 私は数年前まで日本を離れることができないと考えていましたが、今は、内心の醜い『自我』に霊的に打ち勝つ秘訣を教えられ、それをアメリカの人々に語る使命が与えられたことを非常に喜んでいます。」 [本文抜粋9〜10ページ] この本は自我の磔殺(たくさつ)について書かれています。「磔殺された生涯の秘訣」すなわち「イエス・キリストの死と復活にあわされることによって、全く自我から解放されること」を進んで願うキリスト者に、そのことが実現する霊的秘訣を分け与えてくれます。 [はじめのことば より]
この本はもう10年以上前に読みましたがいまだに強烈な印象が残っています。
全部で79ページの薄い本ですが、中身はとっても濃厚です。キリスト者がいかに勝利に満ちた人生を送る事が出来るか、その秘訣が書かれています。もし読まれる方に求めがあるなら、その必要に答えてくれる1冊になる事でしょう。 |
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オススメの本 <題:ただキリストを求めて> <著者:デイビッド・ウィルカーソン> <発行所:角笛出版> 「今日、イエス・キリストの教会は、歴史上でも最悪の霊的欠乏に陥っています。多くの飢えた羊が、いのちを与えてくれるパン、すなわち、この問題の多い時代に支えとなるものを求めて、羊飼いに向かって 叫んでいます。ところが残念なことに、ほとんどの場合、彼らはほんのわずかな霊的な糧さえもらえないのです。彼らは空しく、空腹のまま、弱り果てて神の家を出るのです。そして、何度も何度も、何もない 食卓に重い足を運ぶことにうんざりしています。 このようなことは、神がご自身の民に対して願われたことではありません。神はこのようなあり様を見て 悲しんでおられます。神は世界中の人々にパンを備えられました。そして神が与えられるパンは、ただいのちを保つだけのものではありません。それは最高のいのち、イエスがお語りになった「豊かないのち」のために必要な糧なのです。」 [ 本文抜粋10ページ ] かつてこの本から大きな光を頂きました。チャレンジが多く頭からバケツに入った氷みずをかけられたような、ビンタされたような感覚を受けます。いい加減に目を覚ましなさいと言われているようです。 |







