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「死にたい。」 「今までありがとう。」 すぐに電話をかける。 「………」 もしもし、しんどい? 「今、ピーク」 そんな会話から始まる。 一度心が壊れると、なかなか元に戻らない。 良くなったと思ったら、ふとしたきっかけでまた悪くなる。 目に見えないから、一見健康に見える。 だからなかなか理解してもらえない。 自分が病気で寝込んでいるときに、どんな言葉をかけてもらいたいか、どんな助けが欲しいのか、考えながら、模索しながら一緒に歩くようにゆっくりと会話する。 時には涙も流れ、一緒に辛いねって言いながら、ゆっくり休むように会話する。 いつも必要なのは、どれだけ大切な存在なのかや、どんな状態でも受け入れていることが伝わるようにすること。 心が辛いときは、どんなに近くにいる家族や恋人でさえも自分の存在が迷惑に感じてしまう。 結局自分が悪いと責めてしまう。 そうじゃない。何も悪くない。だって本当に悪いこともしてないから。 自分の心を包むような気持ちで話しているうちに、返ってくる言葉が明るくなってくる。 時間も忘れ、話に耳を傾け、会話してるうちに、心が軽くなってくる。 ふわふわぽかぽかしてきたころ 「ありがとう、だいぶ楽になった。良くなってきたよ」 少し元気を取り戻した大切な友達。 心は他の人には見えないから、今は自分のこころが我慢することはしないようにして、治すことに専念するようにねって約束。 絶対良くなるからね。 目に見えない器官(脳や心臓)が物凄く重要なように、心も体の全てを統括してるから、おろそかにしてはいけない。 自分の心を大切に。 心は命の源だから。 |

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ユコンブさん、こんにちは。
お友達の心を、守ってあげられたんですね。
うらやましいな。
心も肉体と同様、怪我がひどいと命にかかわる、
って、見落とされがちですけれど、同じか、それ以上ですね。
2010/10/6(水) 午後 10:25 [ maki ]
ユコンブ様のやさしさがきっと嬉しかったんだと思います。
自分のこと大事に思ってもらっていることがしっかり伝わったんだね。嬉しくなる記事を書いてくれてありがとう。
私も元気をもらえたよ。
2010/10/6(水) 午後 11:51 [ 訪問者 ]
私の友達にも、時々壊れそうになって
電話してくる人がいます。
なんか、かける言葉が見つからない。
だから、とりあえず、話をうんうん、って
聞くだけ。
それで心が少しでも軽くなって、元気に
なったらいいなって思いながら。
自殺未遂とか、大変なこともあるけど
それでも彼は前を向こうと必死。
正直、私だけでは手に余るので、ダンナにも
その人とは話をしてもらっています。
ユコンブさんのおっしゃるとおり、
心は命の源なんですよね。
2010/10/7(木) 午前 10:03 [ TOKO ]
コメントありがとうございます。
返事遅くなってしまい、ごめんなさい。
刃物での傷なら刃物をあてなければ、すこしずつ治ります。
心の傷は、見えない刃物にきをつけないと、また傷付きます。
言葉は受け取り方で鋭い剣になるので、本当に怖いです。
でも人間は、言葉がコミュニケーションの大半なので、なかなか避けることが難しいですよね。
特に心が病んじゃうと、受け取る必要のない言葉も全部受け止めてしまうから大変だと思います。
2010/10/12(火) 午後 6:43 [ ユコンブ ]
私にも壊れそうな時がありました。
でも、人に言われる嫌なことの70パーセント以上は受け取る必要がない無駄な言葉なんだよって聞いて、
「なぁーんだ気にして損した」
って思うようになりました。
本当に必要な助言や忠告以外はいらない言葉。それを選んで受け取る。
全部受け取る人には、いらない言葉は出来る限り省いて、シンプルに。
そしたら、余計なアドバイスよりも、共感や励まししかほとんど出なくなるんですよね。
不思議な事に…。
優しいってよく言われますが、自分では結構シビアな人間だと思っているので、優しいって言われると複雑な気持ちになります。
2010/10/12(火) 午後 6:46 [ ユコンブ ]
頑張れって言葉なんか、簡単に言えないよね。
このブログ見て、改めて思っています。
2010/10/13(水) 午前 0:46 [ 丸太の豚 ]
丸太の豚さん、こんにちは。
充分苦しい中、生きようと頑張っているから、「頑張れ」は口が裂けても言えないですよね。
代わりに「負けないでね」とよく言います。
2010/10/13(水) 午前 9:40 [ ユコンブ ]